8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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水菜の自家製タネ、ちゃんと発芽

第415回 水菜の自家製タネ、ちゃんと発芽

先週、半信半疑でポットに播いてみた、自家製の水菜のタネが、無事に発芽しました。

↓播種後2日で発芽。5日目には、もうこんな感じ。
水菜-5日目

これはイケそうです。
早速、残ったタネを採取しました。

↓新聞チラシで箱を作り、その上で熟して乾燥したサヤをニギニギしてタネを落とします。
本格的に水菜のタネ取り

今度は、ポットではなく、畑に直播きです。
まだ何も植えていない、雑草でワサワサになっている畝をもう一回、起こして、雑草を取り除きます。

↓こんな感じだった畝を・・・
雑草だらけの畝

↓スコップでひっくり返して雑草を取り除くとこうなります。
畝を耕し直し

↓移植ゴテで筋をつけて、そこに取ったばかりの水菜のタネをすじ播きにします。
水菜の種まき

その後、手で土をならして、たっぷりと水を撒きます。

さてさて、ちゃんと発芽してくれるでしょうか。
気になるのは、土質の違い。

ポット苗の土は、黒土と火山礫、腐葉土を混ぜた、いわば土の優等生。
畑の土は、残念ながら優等生には程遠い、酸性の強い、粘土質の土。

雨で表面を叩かれると、細かい土粒子が膜状に固まって薄い層状をなすことがあります。
これって、小さい種の水菜にとっては、発芽の障害になりそうな感じ。

良好土では2~3日で発芽したので、畑の種も来週半ばくらいには発芽して欲しいところ。

で、念のため、発芽済みのポット苗も畑に植えてみました。
対照区って感じですかね。

↓ポットで発芽した苗を畑に移植
水菜のポット苗も試しに移植



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