8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ダン箱堆肥の活性化

第397回 ダン箱堆肥の活性化

朝の気温はまだまだ10度以下の日も多い札幌ですが、高断熱の家のおかげで、夜間は無暖房でも明け方の室内気温は18度くらいです。

さて、我が家では台所から出る生ゴミは、段ボール箱で堆肥化しています。

もみ殻くん炭とピートモスを適当に混ぜたものを段ボール箱に入れて、そこに生ゴミを投入していくと、あら不思議。
生ゴミが次々と分解されていって、あんなにあった生ゴミがどこに行っちゃったのかしら?というくらい、劇的に減量。残ったものは、堆肥として畑に播いてもOK!

→詳しくはコチラ「 米ぬかで堆肥化促進
というモノらしいのですが、現実にはそう上手くはいきません。

以前に書いたとおり、生ゴミを投入して混ぜるだけでは、なかなか発酵しないようで、温度が上がりません。

ネット上には、室温15度以上ということが書いてありますが、我が家の冬期間の夜間の室温15度位。
発酵のための微生物が活動するのには低すぎるのかもしれません。

それで、春になって少々気温が上がってきたので、昨年同様、米ぬか水を投入してみました。

↓台所の裏、玄関クローゼットの床に段ボール箱を設置。
玄関クローゼットに置いたダン箱堆肥

しかーし、一向に温度が上がらない。
すなわち発酵が進んでいないようです。

これは、もしかすると乾燥しすぎかもしれません。

指南書には、生ゴミの水はよーく切ってからダン箱に投入するように、と書いてあったので一生懸命水気を切っていたのですが、そのせいかダン箱の中のくん炭はさらさらな状態。

投入した生ゴミも、分解されるというよりは乾燥してかさかさになって縮んでいく感じ。

ということで、コップ2杯分くらい水を入れて攪拌したところ・・・・きました、きました!

↓一晩で、見事に45度近くまで温度が急上昇。
米ぬかと水で44度まで上昇

しかし、2日くらいするとひゅ~っと温度が下がってしまう。
温度が上がっている時に、生ゴミを入れても、温度が上がらない。

うーん、これって投入しら米ぬかが分解するときの発熱なのではないだろうか。

なぜ生ゴミだけでは分解しないのだろう。
まだ気温が低いからだろうか?

当面、生ゴミを投入するときは、米ぬかと水も一緒に投入して攪拌することにしよう。

ちなみに、上の写真の温度計は、庭で作っている最中のアースオーブン(パンやピザを焼くための、粘土製の窯)で使うために買ったもの。
オーブン用のバイメタルの温度計は、庫内に置く方式なのに小さいので見づらいし、温度を確認するのに扉を開けなくてはならない等で使い勝手が良くないので、熱電対式のものを探していたら、ジョイフルエーケーの調理用品売り場で見つけることが出来た。

↓バイメタル式。1500円。
バイメタル温度計


300度まで測れて998円というお買い得品。
これだと、オーブンの扉を開けなくても、5mmくらいの穴から温度測定部を突っ込めば庫内の温度が判るのだ。

↓これで998円は安い
300度まで測れる温度計


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