8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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雨水タンクを洗浄・再セット

第391回 雨水タンクを洗浄・再セット

雨水タンクから水を抜くのを怠ったため、タンクの中の水が凍って膨張し、ふたを破損してしまった
のは前に書いた通り。

雨水タンクが凍ってしまった

暖かくなって、ようやくタンク内の氷がほぼ融けたので、タンクの中の水を抜いて、中をブラシで洗浄
して再セットした。

冬に向けては、タンクの蛇口を開きっぱなしにするだけでなく、雨どいから水が入ってこないようにする必要あり。

↓タンクを横倒しにして洗浄。手前に、タンクから流れ出た、最後の氷が見えます。
雨水タンクを洗浄


雨水タンクの中には、屋根材から剥がれ落ちたと思われる黒い粒がかなり混入していた。
我が家の屋根はアスファルトシングル葺き。

積雪寒冷地札幌近郊では、雪を落とすトタン屋根か、真っ平らな無落雪屋根が多いのだが、
アスファルトシングルは、勾配があるくせに、表面がザラザラなので無落雪という、あまり見かけない方式だ。

これも設計事務所のこだわり。

このアスファルトシングル材の表面には、ゴム状の、黒い粒々が付いているのだが、これが剥がれて、雨水と一緒に
雨どいを流れ、雨水タンクに溜まったらしい。

また、初期降雨をカットするなんて細かい芸当はできないので、屋根や雨どいの汚れがそのまま雨水タンクに流れ込んでいるらしく、タンクの内側は結構ほこりっぽく、汚れている。

これらを水道水とブラシで洗い流して、改めて雨どいにセットした。

気が回らなかったことの損害がもう一つ。

雨水タンクの蛇口の下に置いていた素焼きの鉢が壊れてしまった。

↓たしか数百円くらいだったので、あきらめもつきます。
水受け鉢破損


雪が積もっていた時も、この辺りを歩いたことはないので、雪の上から間違って踏んだとかいうことはないと思うので、これは雪の圧力で割れたとしか考えられない。

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