8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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薪ストーブの灰を入れて畑の土起こし

第390回 薪ストーブの灰を入れて畑の土起こし

庭の畑(家庭菜園)の下から、コンクリート製のU字型トラフが発掘された話で先送りになっていた畑の土起こしの話。

以前書いた通り、我が家の周辺の土地は酸性が強いらしいです。
昨年は苦土石灰というものを買ってきて撒きましたが、今年は、薪ストーブの灰を有効活用することにしました。
→ 関連記事 薪ストーブの灰の使い途

昨年の畝が残っている状態のところに、ストーブの灰を適当に撒きます。
ネット情報を基に、だいたい、畑全体で一斗缶の半分くらいを播くくらいを目途にしましたが、果たして適切な量なのかよく判りません。
↓一斗缶に薪ストーブの灰が入っています。
土起こしスタート 灰撒き

そして、スコップを、全力で深くまで突き刺して、土を掘るべし!掘るべし!掘るべし!

掘った土を、天地入れ替えて、スギナの地下茎を探すべし!探すべし!探すべし!

掘るべし

・・・・・・ハードです。
今、背中とか腰とか脚とか、筋肉痛です。

途中でイヤになりました。

自分のへなちょこ度合いが情けないです。

一通り終わったら、米ぬかを播いて、今度は鋤(すき)であっさりと耕します。
米ぬかを鋤き込む

↓土日の2日間、実働6時間の成果です。
土起こし完了

今年は、昨年に引き続きエダマメとソラマメ(ビールの友)は必ず育てるつもり。
豆類は連作したらダメといわれているが、畑の土の天地返しをしても、同じ場所に植えたらだめなのだろうか?

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