8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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TOTOラフィアは思ったよりも・・・

第37回 TOTOラフィアは思ったよりも・・・

ユニットバスはあまり好きじゃないので、バスタブをポンと置くようなタイプの浴室がいいかなぁ、と思っていた。
(第22回 内風呂はユニットバスじゃなくて・・・参照) 

札幌のショールームには置いていなかった、国産では珍しい置き型の浴槽(追い焚き機能付き)のTOTOラフィアSUEOKIの実物を某ショールームで見てきた。

実物を見た印象・・・・思っていたよりも軽そう。
質感が、なんだか、いかにも硬質プラスチックっていう感じ。もっと重量感があるのかと思っていたが・・・。

それで少し気になったのが、薄いプラスチック(正確にはFRP)だと、お湯が冷めやすいのではないかということ。

自分は、家族が寝静まった後に帰宅して風呂に入ることが多い。
家族が風呂に入ってから、ひどいときには6~7時間後に風呂に入る。
ということで、一般的なユニットバスや、造作のバス(バスタブをタイルや石で覆っているやつ)と比べてお湯の温度の下り方がどう違うのかは気になるポイント。

が、ショールームの人に聞いてもわからなかった。

今年の4月に発売になったばかりで、まだ冬を越していないので具体的なデータがまだ無いとのことである。

うーん。

判ったことは、オプションの追い焚きユニットを付けたタイプの方が良く売れていることと、寒冷地も含めて全国で売れていること。

ちなみに、同じショールームにあった、浴室リフォームを提案する展示コーナーで聞いたら、旧式のユニットバスだと、ふたをしない場合、6時間で7度ほどお湯の温度が下がるものを、最新の断熱型浴槽にリフォームすると、6時間で2度の低下で済むんですよ~、とのことだった。
ちなみに室温は10度の条件。

が、よーくよく聞くと、新型浴槽はふたをする条件の値だとのこと。
露骨だわねぇ、、

実際にショールームで見て、造作タイプの風呂でも良いという気になったんだけど、コストを考えると置き型浴槽だろうなぁ。

↓造作風呂のイメージ
造作風呂

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