8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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薪ストーブの遮熱板を固定

第366回 薪ストーブの遮熱板を固定

薪(ペレット兼用)のストーブの背面には、遮熱板として、もらい物の大理石板を置いている。

壁自体は石膏ボードの上に、珪藻土を塗っているので、一応不燃性ではあるが、内側の骨組みは単なる木材だし、100度以下でお継続的に高温にさらされていると低温炭化で、発火しないとも限らないから。

が、その花崗岩の板は、ただ単に壁にもたれかけているだけ。
この状態で1年過ごしたが、不安定この上ない。

大きな地震でも来たら、真っ先に倒れそうだ。

遮熱板固定前

ちなみに、下部は単なる赤レンガ。
外部から新鮮な空気をストーブに取り入れる外気導入パイプが壁からニョッキリと出ているので、そこ開ける必要があったので、レンガ積みにしtのだ。

この花崗岩の板、ストーブの熱でかなり熱くなる。
素手では触ってられないほど。

で、上端の、壁に接している部分も壁が炭化したり発火したりしないか心配なのである。

ということで、この遮熱板を壁から離して固定することにした。

熱対策なので基本的には木材は使えない。
素人にはちょっと扱いづらい素材である金属を主に使わなければならないのが面倒だ。

厚さ3cmの石灰岩の板に孔を開ける技術も根気もテクも金も・・何も持っていないので
板には手を付けられない。

で、ホームセンターをさまよった挙げ句に採用したのが、これ。
↓遮熱板を固定するための金具。
遮熱板固定用部材

既製品のL型の金属部材を組み合わせて、板を挟み込んで固定する。
まずは、その金具自体を壁に固定するために、壁に孔を開ける。
固定用の孔開け

この裏側は、階段したの空きスペースで、薪置き場になっている。
壁厚は約13cmなので、この壁をぶち抜く孔をあけて、15cmのボルトで金具を固定する。

遮熱板を後ろから支えるのは、アルミ製のL型チャンネル。
グラインダーで固定用の溝を掘る。
アルミLチャンネル

固定完了。
固定完了アップ


遮熱板の石灰岩板が、しっかりと壁から離れて立っている。
手で揺さぶってもガタつきもなく、我ながらなかなかの出来映え。

固定完了全景

これで思う存分、薪ストーブを焚くことが出来る。

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コメント


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こんにちは。
以前バスタブについて質問させて頂いた時は
お答え頂いてありがとうございました。
また質問ですみません。。
過去の記事でTOTOのラフィアの猫足(?)バスタブを
ショールームで見られたと書かれていましたが、
札幌市内で展示があるのでしょうか?
最近見たTOTOショールームにはなかったので
質問させて頂きました。

Tくん | URL | 2009年12月17日(Thu)23:34 [EDIT]


TOTOのショールーム

Tくんさん、お久しぶりです。
師走なもんで、ブログのメンテを怠っていたため返事が遅くなって申し訳ないです。

自分がTOTOのラフィアを見たのは、確か新宿のショールームだったような記憶が・・・
あれはINAXだったか??
何せ2年前なので、場所が定かではないのですが、札幌ではなかったような気がします。

> 過去の記事でTOTOのラフィアの猫足(?)バスタブを
> ショールームで見られたと書かれていましたが、
> 札幌市内で展示があるのでしょうか?
> 最近見たTOTOショールームにはなかったので
> 質問させて頂きました。

そうそう、当時も札幌には展示してなかったと思います。
システムバスと違って、あまり需要が無いのでしょうね。

地方だとなかなか実物を見る機会がなくて、悩みも大きいと思いますが、がんばってください。

たてる

たてる | URL | 2009年12月23日(Wed)19:34 [EDIT]


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