8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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台所堆肥と庭堆肥

第361回 台所堆肥と庭堆肥

冬の間、台所から出る生ゴミを堆肥にしたいと思い、”段ボール箱堆肥”なるものにトライしていた。

我が家がある札幌を含む北国では、冬の間は屋外では堆肥化はできないのだ。
それで、段ボール箱で、屋内で生ゴミ分解をするのだ。

ゴミ減量のために、道内各所の自治体も推奨しているらしい。

段ボール箱は、ごく普通のもの。
ミカン箱サイズが標準的。
場所によっては、ホームセンターで、それ用のものを売っていたりする。

箱の中にはピートモスともみ殻くん炭を3:2の割合で、半分くらい。

そこに毎日、生ゴミを投入すると自然と発酵してどんどんゴミが分解されていく・・・・・・
という段取りらしいが、我が家の場合は、室温が低いためか、ゴミの量が少ないためか、発酵が順調に進まなかったようで、温度がほとんどあがらない日々が続いた。

色々対策を試し、結局、米ぬかを投入することで40度位を達成した。

段ボール箱 米ぬか投入後

というところまでは、大分前に書いた。

その後の話し。

臭いに敏感な我が家の女性陣には、室内の堆肥化はあまり評判が良くなかったので、夏の間は段ボール箱を玄関外に出していた。

段ボール堆肥箱を外に


そのせいか、一時、コバエが発生して、妻の生ゴミ投入意欲がゼロに。
週末だけ、自分がせっせと生ゴミを投入していたのだが、どうも、発酵がうまく進んでくれなかったようだ。
↓全体に、乾燥気味か。タマネギの皮が目立つ。生ゴミはカラカラになるけど、発酵・分解されているという感じではない・・・・こんなもんなのだろうか??
ダン箱堆肥-最終状況

気温が下がってきて、そろそろ室外での発酵が難しそうなので、心機一転。
これまでの堆肥を、屋外の堆肥箱に投入することにした。

庭の堆肥箱は、草取りをした雑草だとか、庭の畑の収穫物の残りや落葉だとかを投入してきた。
適当に米ぬかを振りかけ、水をまいてぎゅうぎゅう踏んだりしたが、切り返しとかは全然していない。
↓庭の堆肥箱 6月末に完成してる。
庭の堆肥箱

ダン箱堆肥を庭の堆肥箱に投入して、ダンボール箱は心機一転まき直しで、新たな基材(ピートモスともみがらくん炭)で再出発。

ダン箱堆肥と堆肥箱

↓ぶちまけられたダン箱の中身。やはり乾燥気味。
ダン箱内容物を投入

その上に落ち葉を投入して、米ぬかと水を撒いてギュウギュウ踏む。
ワラジムシがぞろぞろ出てきたー!!!!!と妻から報告。
ということは、こちらもうまく発酵していない??
さらに「落葉も

切り返しとかした方が良いんだろうか。
ぞろぞろムシとかが出てきたらヤダなぁ・・・

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