8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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アースオーブン 改良作業続行

第360回 アースオーブン 改良作業続行


11月始めの寒波に恐れをなし、早々に冬支度をしてしまった窯。
ブルーシートでグルグル巻きである。

窯の冬支度

しかし、その後、気温は一気に上昇。
ここ2~3日は昼間は20度近くまで上がっている。

P下物置作りも、煙突掃除も、薪の移動も、焚き付け作りも終わり、冬に向けての準備も一段落したので、せっかくの小春日和を利用して、窯の改良作業を続行だ。

粘土のアースオーブンは、一応ながらドームも完成し、使用可能状態にある。
これまでの2回のピザ焼きで把握した課題は、熱量不足。
どうやら壁厚がまだ足りないようだ。

そこで、当初の計画通り、壁厚10cmを目指して、第2層目の粘土設置作業を進めている。
前回は2層目の1段目を積んだところで終わっていたので、その続きを行うのだ。

実は、このアースオーブン(=へっつい窯=粘土窯)には2種類の粘土が使われている。
別に、耐火性だとか粘性だとかで使い分けているわけではなく、窯に使えるような粘土がどこにあるか判らなかったので、山と田んぼから取ってきたというだけ。

結果的には、どちらの粘土も使えた。
で、なんとなく、田んぼの粘土は下部火室、山の粘土は上部火室=ドームに使い分けたのだが、前回の作業で山の粘土がほぼ無くなった。

また取りに行くのは面倒くさい。
(車で2~3時間かかるのよ)

で、余っている田んぼの粘土を使うことにする。
↓左側の少し黄色がかった粘土が、最後に残った山の粘土。
あと2つが田んぼの粘土。ちょっと黒っぽい。

3色の粘土

まだ、スサが入っていないので、スサ(ワラ)を混ぜる。
本当は、スサを混ぜてしばらく寝かせて発酵させるもののようなのだが・・・。
まあ、いいや。

粘土にワラ混ぜ

前回までに設置した第2層目の一段目の粘土が結構割れてきている。
まずは、この割れ目を補修。

そして、その上に、第2層目の2段目の粘土を積んでいく。

第2層目-2段目その3


第2層目-第2段目

ここまで積んだところで、また練った粘土が品切れ。

さらに粘土を積むとすれば・・・・
掘ってきた粘土の塊を砕いて、
水を混ぜて練り、
そこにワラスサを混ぜて練り、
最後に砂を混ぜて練らなければならない。

面倒なので、とりあえず、今日はここまで。

第2層-第2段目その2

また暖かい日があったら、続きをやります。

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