8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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薪ストーブ火入れ

第357回 薪ストーブ火入れ

11月に入り、厳しい冷え込みがやってきました。
↓11月1日の朝6時の外気温は6度。
外気温は6度

天気が悪く、外はまだ暗いです。

朝の室温は15度。
そろそろ薪ストーブを焚いても良いかと。

室内気温15度


新聞紙を4~5枚丸め、その上に作ったばかりの焚き付けを井桁に組む。
この時、玄関ドアを少し開けておかないと、ストーブから空気が逆流してきて、土間、室内に灰や煤が舞い飛ぶことになる。

焚き付け

外気導入パイプのゲートを開けて・・・・

↓点火。
点火

このストーブは、非常に火付きが良い。
薪よりも燃えにくいと言われる木質ペレットも燃やせるように設計されているからだろうか。
ストーブの底に付いている外気導入孔から、ごーごーと音をたてて空気が入ってくる。

さて、6月から約4ヶ月半、軒先で乾燥させていた購入薪は、うまく燃えてくれるだろうか。
薪
この細かいヒビの入り具合からは、イイ感じで乾燥していると思うのだが・・・・

ストーブの温度が上がってきたところで、薪を投入。

順調に燃焼

どうやら、順調に燃焼しているようだ。
これで一安心。

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