8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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へっつい釜・・ドーム製作

第339回 へっつい窯・・ドーム製作

アースオーブンとも言われる粘土製の窯。

いよいよドーム製作が佳境に入ってきた。

粘土のモデルとなる土・砂のドームだが、そのままではうまく作れないことが判ったので、粘土を置きながら、平行してドームを形成していくことにした。

↓土饅頭の”あんこ”は石やコンクリ殻
  粘土と土饅頭=土砂ドームとの仕切に入れている新聞とビニールがうるさい
ドームのあんこ

土饅頭の立ち上がり部分(フチの部分)は、傾斜が垂直近いので、そのままだと土が崩れてきてしまう。
で、粘土を置いて、抑えながら土砂を充填していって、ドームの形を整える工法を採用。

粘土を置きながらドーム製作


これが、なかなか面倒なのだが、なんとか一段目をクリア。
一段目が終わると、あとはドームの側面の傾斜も緩やかになるので、粘土の助けがなくとも自立して形を整えられる。
土砂の湿気で新聞紙がすぐに破れるので、土砂と新聞紙の間にビニールを挟んでいる。

正面姿

後ろ姿はこんな感じ。
後ろ姿

高さ的には、これでだいたい半分完了。
一番下の段は、粘土の厚さを10cm確保したが、その上からは、厚さを7cmくらいに抑えてある。
写真で見ても、段差がついているのが判ると思う。

これは、厚さ10cmで一律に施工すると粘土が足りなくなるかもしれないので、そんな場合も、一応はドーム形状を完成させるため。
それと、クラックなどが入っても、外側にもう一層、粘土を張り付けて化粧兼、保温層とするため。

これで少し乾燥させて、次回はできればドームの完成まで持ち込みたい。

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