8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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へっつい窯の焼き床・最終層

第333回 へっつい窯の焼床・最終層

一次燃焼室の焼床の粘土が、乾燥にしたがってかなりの亀裂が入ったので、粘土で埋めたのが先週までの作業。
粘土埋めの直後は、ネットメロンのような状態だったのが、しばらく置くと・・

↓先週はこんな感じだったのが・・・・
一階焼き床2層目乾燥前

↓一週間の乾燥で、こうなりました。
1階焼き床2層目乾燥後

まあまあイイ感じなので、いよいよ最終層にとりかかります。
これまで、かなり激しく収縮割れ目が発生したので、割れを少しでも抑えるために、砂を多めに加えてみることにしました。
粘土と、だいたい同じくらいの量の砂を混ぜます。

粘土と砂を等量に

セメントも適当に混ぜます。
セメントも混ぜる

ブルーシートでくるんで、足で踏み踏み。
何度もひっくり返しながら念入りに練ります。

練り加減はこんな感じ。
粘土の練り加減

これを、適当な大きさにちぎりとって、焼き床にたたきつけ、のばします。
仕上げ層の塗り始め

今回は、最終層なので、表面を左官ゴテでなめらかに仕上げるとともに、細かいクラックを防ぐために、最初から粘土に切れ目を入れて、収縮目地としました。
一次焼き床の打設後

で、一週間経つと・・・・・・
仕上げ層一週間後

多めに砂を混ぜた甲斐なく、ばっちりとクラックが入ってしまいました。
事前に入れた目地が功を奏したのか、細かいひびは少ないようです。

大きい割れ目を埋めたら、いよいよ中棚の設置に取りかかります。

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