8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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へっつい窯の粘土の割れ目を埋める

第331回 へっつい窯の粘土の割れ目を埋める

一晩置いたら、かなり割れが、発生した。
前回は比較的、割れ目被害が軽かった外側も、かなりの割れ目だ。
下段燃焼室外周部の割れ

↓アップにするとこんな感じ。太いモノは幅約5mmといったところか。
下段燃焼室外側の割れアップ

床面も、かなり激しい。
下段燃焼室の床面2次亀裂


割れた粘土の上に、次の層を塗ると、そちらも収縮して同じようにクラックを発生するので、
今度は、ただひたすらに割れ目に粘土を詰め込む補修をした。

↓割れ目に押し込んだ粘土はまだ乾いていないので色が違う。
  なんだか、ネットメロンに似ている。
下段燃焼室の床補修

下段燃焼室の外側補修

下段燃焼室の上に、中棚を設置すると、下段燃焼室の床面の補修がしづらくなる。

よって、耐火レンガの上に鉄筋を置いて、周りに粘土を盛り、その上に中棚を降ろすのは、この床面がきちんと出来上がってからだ。

また一週間ほど乾燥させて、来週、また割れ目が発生していたら、もう一度割れ目に粘土を詰め込もう。

割れ目が発生しなくなったら、その上に、仕上げの粘土を塗って左官コテか何かで表面をならして仕上げる。
で、その材料だが、今と同じものだと、またまた割れ目が発生しちゃうんで、出来るだけ割れないようにしたい。

何が良いだろう。

砂を入れると割れづらくなる=収縮が小さくなると聞いている。
また、昔の土間(たたき)は、赤土とかに塩をまぜて作ったという話も聞いたことがある。
どの程度混ぜるのかは全く知らないが。

どうしようなぁ・・・・・

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