8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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へっつい窯 作業続行

第330回  へっつい窯 作業続行

↓先週末は、雨が降ってきたので、ココまでで中断。
一次燃焼室-4

さて、今週も、土曜日朝から作業再開。
↓ブルーシートを開けてみると・・・・
一週間後に青シートをめくると
予想していたとおり、粘土の収縮でかなり割れが発生している。
厚さ1cmくらいで、コンクリ板に粘土を張り付けた床面はかなり激しく割れている。
一週間後の下段床板

↓アップ
一週間後の下段床板アップ
一番ひどいものでは、5mmくらいの割れ目がある。

耐火レンガの外側は、比較的、割れが少ない。
一週間後の外側は比較的軽傷

外周部は、割れ目補修をするほどではなさそうなので、まずは、耐火レンガ上端まで粘土でカバーする作業を続行。

先週と同様、練った粘土に若干のモルタルを混ぜて、手で形成しながら耐火レンガに粘土を張り付けていく。

下段燃焼室外側粘土巻き立て後

続いて、床面。
ここは中板を載せてしまうと、その後の補修等がとってもやりづらくなるので、今のうちにしっかりと補修しておく必要がある。
割れ目に粘土を押し込みながら、その上に、前回の半分くらいの厚さで粘土を塗っていく。
耐火レンガは、最初は床面の粘土の上に置かれているだけなので、今回は内側から押さえるように粘土を盛っていく。

下段燃焼室床板の一次補修

粘土が乾いて落ち着くまでに、その他の作業を進める。

中棚=下段燃焼室の天井であり、かつまた、上段の調理室の床板でもあるのだが、耐火セメント製のこの中棚は、直径が約90cmの円盤形で、厚さが約4.5cm。
大きさの割に、薄いので、少し、強度が心配。

ということで、念のために、中棚を下から支えるための鉄筋をセットすることにした。
普段使っている、直径10mm(俗に言う D10)では、荷重でかなりたわむので、ワンランク上の、直径12mmの鉄筋を採用した。

下段燃焼室のサイズに合わせてグラインダーで切断。
ちょっと載っけてみた。
中棚補強用鉄筋

耐火レンガの上には粘土を盛って、鉄筋と粘土で中棚の重さを受ける予定。

粘土を乾かすために、一晩置くことにする。

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