8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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へっつい窯の製作

第329回 へっつい窯の製作

パンやピザを焼くことができる窯の製作。

耐火レンガを積み上げて作る窯では面白くないので、山で採ってきた粘土を主材料に、安ーく作ろう!というのがコンセプト。

ということで、前回までに粘土練りまで終わっているので、引き続き、窯の形成から。

練って少量のモルタルを混合した粘土を土台に張り付け。
一次燃焼室-1

焼き床は、単なるコンクリートの板なので、断熱と蓄熱をかねて、厚さ1cm程度で粘土を塗りたくる。
一次燃焼室-2

そして、燃焼室の壁となる耐火レンガを並べる。
SKナンバーなんて何も書いていない廉価版のレンガ。(しゃれ)
ジョイフルAKで一個180円。

一次燃焼室-3

レンガの外側を粘土でカバー。

一次燃焼室-4

粘土が乾いてくると、あっという間に、かなり太めのクラックが走り始める。
へっつい窯にクラック

高さ的に、耐火レンガの約半分といったところまで粘土張りが終わった段階で、雨が降ってきたので本日の作業はココまでで中止。

へっつい窯の待機状況

残りは来週!

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