8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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堆肥にコバエ発生

第315回 堆肥にコバエ発生

冬は屋外の堆肥箱が使えないので、ネットの情報を基に段ボールで堆肥箱を作り、玄関横の玄関クローゼットに置いて使っていた。
ゴミ減量化のために一部の市町村などが推奨している、俗に言う「段ボール箱堆肥」である。

段ボール箱

室温が低いからか、堆肥化スピードが思ったよりも遅いことと、匂いに敏感な人にはゴミ臭がする
 ( 特にフタを開けて生ゴミを投入、攪拌した後 ) ことを除いては、概ね順調に働いてきたと思っていたのだが、妻から、コバエが発生した!もうダメだ! との緊急申告があった。

気密性があるとは言えないものの、フタはそれなりにキッチリ閉まっており、もともと室内にハエが多いわけでもない。

ゴミ投入時の短い時間にハエが浸入した?

一番考えられる原因としては、
生ゴミを投入するときに、すでにハエの卵が産み付けられていたということだ。

というのも、妻は、生ゴミが発生したら直ぐに堆肥箱に投入するのではなく、水分を飛ばすために紙箱にしばらく置いておく。
その間に、ハエが・・・・・。

と思いつつ、段ボール堆肥箱のフタを開けると、たしかに
ワーンとコバエが舞う。
そして、もうひとつ、ゴミと基材がなにやら湿っぽいのに気が付いた。
もともと、もみ殻くん炭とピートモスを混ぜてつくった基材なので、基本的に乾燥しているはずなのだが。
もしかすると、水分の多い生ゴミを大量に投入したのかもしれない。

きちんと管理された堆肥は、水分条件やPHなどの関係で、あまり虫は発生しないと聞いたことがある。

今回は何らかの原因で、基材の条件が変わったこととも原因の一つかもしれない。

ということで、すぐに諦めて堆肥化途中の生ゴミを廃棄することはせず、なんとか軌道修正を試みることにした。

コバエが発生していることは事実なので、まずは箱を室外に出す。
段ボール堆肥箱を外に

そして、発酵温度でコバエの卵を殲滅するために米ぬかを多めに投入して、充分に攪拌。
そして、水分調整とコバエの孵化阻止のために、残っていたもみ殻くん炭をたっぷりと表面に播いてみた。

↓もみ殻くん炭を厚くまいてキャッピング
もみがらくん炭でキャッピング

これで約1週間放置して様子をみる。

    ↓

本日、約一週間ぶりにフタを開けると・・・・・・・
コバエはほとんどいません。

ということで、籾殻くん炭と、もともとの基材を攪拌して充分に混ぜます。

どうやら水分条件もよさそうな感じです。

↓基材を再度攪拌した後。目立つのはタマネギの一番外側の皮
ふたたび攪拌

これで、あと一週間くらい様子をみることにします。

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