8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

完了!露天五右衛門風呂改良工事

第295回 完了!露天五右衛門風呂改良工事

とうとう完成しました。

改良工事着手前と完成後を比較してご覧下さい。

↓改良前 : これでひと冬、露天風呂を楽しんだのだが・・・
改造着手前

改良後 : 鋳鉄の浴槽が外気に直接さらされることでお湯が冷めやすかったのを
↓改善するために、周りをコンクリート・モルタルで巻いた
露天風呂改良工事完了

心配なのは、裏側の煙道付近。

この部分は、薪が燃える「炉」からの煙りが、
↓ 浴槽をぐるりと1/3周して煙突に抜ける途中にあたる。
煙道部分

上の写真では、左側のフタ(肌色で取っ手の付いている円形の部品)が、炉の中で薪が燃えて出来た高温の煙りが煙道に入る箇所。
そこから浴槽にそって、ぐるりと1/3周して、右に見える銀色の煙突に抜ける。

真ん中より少し右よりの箇所に、縦に一本、薄っすらと割れ目があるのが判るだろうか。
これが、その割れ目(クラック)。

煙道周りのコンクリート部には、縦に補強鉄筋を入れているので、いきなりコンクリートが崩壊するというようなことは無いだろうが、やはり気になる。
コンクリートの上乗せの際についでにさらに鉄筋をいれようかとも思ったのだが、このクラックは、熱による浴槽の膨張を吸収するバッファになっている可能性もあるので、むやみに鉄筋で補強するのも考えモノ。
結局、一番安易な、当面何もせず、様子を見るという対応を取ることにした。

↓コンクリートで巻き立て
露天風呂-裏側

コンクリートを打設して、1週間でそれなりに強度は出ているはず。
で、待ちきれずに 入浴!
コンクリ打設一週間後の火入れ

↓ いやあ、良い湯だなぁ

露天風呂改良工事完成記念入浴


FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。