8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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露天風呂工事の続き

第292回 露天風呂工事の続き

さて、露天五右衛門風呂の保温応力向上のための追加工事の通算2日目。

↓前回はここまで。
露天風呂改良工事-追加打設から一週間

今回の作業内容は、砂とセメントでモルタルを練って、砂利を投入してコンクリートにして、前回作業したコンクリ(すでに硬化)の上に打設。
焚き口部分の型枠作業があった前回よりも、ずーっと単純。

黙々と2時間くらいの作業で用意していた砂が尽きてしまった。
本日はあいにくの雨模様。
作業は屋根がひさし状に張り出している下なので、あまり濡れないが、
雨で湿ってずっしりと重くなっている砂を運ぶのは腰に悪そうなので、
本日の作業はこれにて終了とする。

↓本日の作業終了後。
2日目作業完了

部分的に、予定していた高さまでコンクリを打ち込む(というより、積み上げると言う感じ?)ことができた。
完了したのは、だいたい浴槽の1/3周ぶん位だろうか。

ちなみに裏側=デッキ側はこんな感じ。

↓着工前
着工前の裏側

↓本日の作業終了後
追加作業2日目-裏側

次回は、煙道となっている部分にコンクリを上積みすることになる。
煙道というのは、浴槽下の炉で燃やされた薪の排気・煙りが通る道のこと。

排気・煙りの熱をただ煙突から捨てちゃうのはもったいないので、その熱を有効利用するため、炉を出てから浴槽を1/3周くらいさせてから煙突に抜けさせるというもの。
実際に、炉で火を焚いてお湯を沸かすと、炉に面している浴槽の底だけでなく、煙道に接している部分もかなり熱くなっている=排気・煙りの熱で浴槽が加熱されているので有効に機能しているようだ。

ここは排気・煙りを通す通路を設けているため、コンクリが薄くなるので鉄筋で補強しているのだが
(→詳細は コチラ 第225回の記事「自作露天風呂とうとう完成!」
すでに少々、コンクリにクラックが入っている。

この上にコンクリを打設して、きちんと一体化するのか、ちょっと心配なのだ。

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