8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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確定申告で税金還付

第261回 確定申告で税金還付

税金が戻ってきました。
俗に言う、住宅ローン減税です。

国税還付通知書

黙っていて税金が戻ってくることはないので、普段は税金が天引きされている(勤務先が手続きしてくれている)サラリーマンであっても、自分で確定申告をしなければなりません。

ということで、生まれて初めて確定申告というものをしました。

ちなみに、確定申告が必要なのは初年度だけで、2年目以降は自動的に手続きされるみたいです。

確定申告なんてしたことがないので、ネットで色々と調査。
その結果、以下のようなことが判明。

  ・確定申告(所得税)の受付期間は、2月16日から3月15日まで
     (こんなことも知らなかった ^ ^;;;;; )
  ・申告場所は所管税務署
  ・札幌市の場合は、市中心部の教育文化会館に申告センターが特設される

国税庁のサイトには、様式や記入例等がきちんと整理されていたので
そこから必要書類をダウンロードして、例などを参考にちょこちょこと記入。

必要な用紙は4枚。
 1. 確定申告書A 第一表
 2. 確定申告書A 第二表
 3. (特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書
 4. 計算欄

記入自体は1時間くらいで完了です。
このほかに、様式記入のために必要で、申告時にも添付する書類として

 1.給与所得の源泉徴収票(12月に勤務先でくれる)の原本
 2.住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書
    (住宅ローンを組んだ銀行などから郵送されてくる)の原本
 3.住民票 (間違いなくそこに住んでいることを照明するためかな?)
 4.住宅ローンの対象となった建物や土地の登記簿謄本または全部事項証明書
(法務局に行って、お金を払って交付してもらう必要あり)
 5.住宅ローンの対象となった建物や土地の売買契約書のコピー
    (その家や土地の購入のためのローンであることを照明するためかな?)

書類に不備があった場合の修正などの時間的余裕を見て、申請受付期間開始早々に行動開始。

税務署は、家からだと交通の便が悪いので、市中心部に開設された申請センターに行ったのだけれど・・・・・

平日の午後一番を目指して行ったところ、すでに廊下から長蛇の列。
ざっと見て、4~50人は並んでいる。
その他に室内にも人がぎっしり
腕章を付けたスタッフの方の話を聞くと、2時間はかからないと思うよ・・とのこと。

うーん・・・・・・2時間かぁと、がっくりきていると

そのスタッフの方は、なにやら並んでいる人と話しをしながら書類をチェックして、何人か、列から連れ出している。
どうやら、すでに書類を作成していて、提出するだけの人は、申請窓口に直行できるようだ。
つまり、並んでいるのは、相談窓口で色々相談する人、ということらしい。

自分としては、記入方法に間違いがないか、添付書類に不備がないか等、相談してから提出しようかと思っていたのですが2時間も並ぶのはイヤなので、スタッフを呼び止めて、ざっと書類を見てもらった。

うんうん、いいじゃない、という感じで、申請窓口にGO。

窓口は2人一組でこちらも相手も立ったまま対応。
(混雑しているからかな?)
税務署を定年退職して再雇用、といった感じのベテランの雰囲気を漂わせるおじさんと、現役職員です・・という感じの30代(?)の女性の方。

ここで、住宅ローン減税のための申告です。こんな書類を用意してきました・・・と書類を並べると・・・・ざっとチェックしてくれた。

本当は添付書類を貼り付けて申請するものらしいが、差し替え等があったらイヤなので、バラバラのまま持っていったのだが、ちゃんと窓口でホチキス止めしてくれました。

はいはいという感じであっけなくOK。
コピーに受付印を押してくれて5分で終了。
それから3週間後に、上記の国税還付金振込通知書が届きました。

思ったほど大変ではありませんでした。
税務署の方々も基本的には親切ですし。

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