8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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木製サッシでカーテンレス

第260回 木製サッシでカーテンレス

我が家にはカーテンがありません。
おかげで窓の周りはスッキリ。
カーテンなしでスッキリ

写真を見て判る通り、採用した DOMUS というフィンランド製の木製3重サッシには、ブラインドが内蔵されているので、あえてカーテンを付ける理由がありませんでした。

また断熱性能も充分あるので、カーテンで少しでも断熱を・・・・という必要性も感じなかったし。
実際、これまでのところ、このサッシ周りの結露は一切ありません。

まあ、結露がないのは、窓下に暖房用の温水ラジエーターを配置していることもあるのでしょうが。
上の写真は、リビング・ダイニングのメインの眺望窓です。
天井高一杯までの大型の窓を2連でセットしています。

ブラインドの効果が判るように、昼間の写真で見てみると

  右側がブラインドを巻き上げた状態。
  左側がブラインドを下ろして、閉めています。
ブラインド閉

  ブラインドを開いてみるとこんな感じ・・・・・
メイン眺望窓

遮光性能は・・・・・
左から、ブラインド巻き上げ状態 → ブラインド下ろして開く → ブラインド下ろして閉じる

小型窓-ブラインド巻き上げ 小型窓-ブラインド下ろし 小型窓-ブラインド閉

意外と遮光性能があります。
寝室も、カーテンなしですが、特に問題はありません。

外から見ても、ブラインドが下りて閉まっていると、内部はほぼ覗けません。
(2階の窓の、右側がブラインドが閉まっている状態。)
Windows looking by outside

窓枠から出ているひもを引っ張るとブラインドが巻き上がります。
巻き上げた状態での固定は、↓この金具にひもをくるりと巻き付けるだけ。
Blind up-down 1 Blind up-down 2 Blind up-down 3

また、ブラインドの開閉は、このつまみを回すだけ。
このつまみと軸は、柔軟な素材で出来ているので、操作するときには、写真のように曲げることも出来ます。

Blind 0pen-close

断熱性能を確保するためだと思うのですが、DOMUSウィンドウは、一定以上のサイズの窓は、基本的に、通常時は閉めっぱなしにするように作られています。
大きな窓を、取っ手一つで開閉して、しっかりした気密性を確保するのは非常に難しいせいだと思います。

そこで、そのような窓の横には、簡単に開閉できる小型窓をセットします。
右側の縦長の窓のほうは、取っ手があり簡単に開閉できます。
Mid-size window Side window open

大きな窓も、窓枠の四辺についているロックを解除すれば開けることは出来ます。
が、けっこう面倒くさいのでよっぽどのことが無ければやる気にならない・・・。
↓これがロックとその解除金具
Wide window lock




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