8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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朝の室温

第254回 朝の室温

気持ちの良い朝

ベランダからの雪景色

静かに雪が降り積もった翌朝は、とても気持ちがよい。

そういう朝は、放射冷却で気温が下がることが多い。
北海道ではさして寒冷地とは言えない札幌でも、今朝はマイナス7~8度くらいまで気温が下がったようです。

我が家では、ベランダにでるドアに室外温度&湿度計を取り付けている。
ベランダドアの室外温度計

接着剤などは一切使わずに、ガラスに密着させてビニールの粘着力で固定するという優れモノ。
文字も大きく、室内から室外気温と湿度が一目瞭然。
東急ハンズで、2千円くらいだったかな。

湿度計なしのタイプも存在するのだが、あいにくその時は売り切れで、入荷待ち。
すぐに欲しかったのと、薪ストーブを使う身としては屋外の湿度も知っているほうが良いと思ったので、温&湿度計タイプを購入してしまいました。

今朝はマイナス7度

この温度計によると、7時半現在でマイナス7度。
ということは、未明時点ではマイナス8~9度といった感じか?

で、室内温度はといいますと
朝の室内温度

15度です。
就寝時は20度くらいでした。
寝ているときは少し涼しいくらいの気温のほうが気持ちがよいのと、
妻から倹約令発令中のため、寝る時には暖房を切って
(正確には集中暖房のマスターコントロールの温度設定を10度くらいに下げて)
休むので、夜中は基本的に暖房は入っていません。

↓ガス温水暖房の主コントロール(朝起きて、温度設定を15度にアップ)
セントラル暖房マスターコン


それでも、朝起きたときに、寒いという感じは全くありません。

床は厚さ3cmの無垢のパイン材で、柔らかくて非常に傷が付きやすいのですが、足触りはとっても柔らか。
朝起きたときも、冷たい感じは全くしません。
壁は、一階は珪藻土(死にそうになりながら自分たちで塗りました)で
二階は漆喰(こちらはプロの仕事)というところも関係しているかもしれません。

24時間換気が作動していますので、計画上は2時間で室内の空気がすべて入れ替わるはずなのですが、壁や床等の素材暖まっていることや、空気の入れ換え以外の放射や伝導による熱損失が少ないためにこの程度の温度低下で収まっているということでしょう。

お高い、三重ガラスの輸入木製窓を奮発したおかげも?

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