8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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薪集め・・・・建築端材をもらってきた

第253回 薪集め・・・・建築端材をもらってきた

薪が少々心許ない。
というか、全然足りない。

メイン暖房がガス温水暖房だし、家を建てたときの端材が一山あったので深く考えもしなかったのだが、どうやら薪が足りない。

ストーブは週末だけだが、どうやら、毎週末、五右衛門風呂を沸かしているのが結構効いているようだ。

家を建てた時の端材を、PP袋に入れてもらって、雨のあたらないパーキングスペース下に積み上げておいた。
20~30袋はあったと思うのだが、残りわずか。
建築端材置き場

で、ベランダから目に付いた、近所で家を建てている現場に行ってみた。
徒歩5分ほど。距離にして2~300mくらいだろうか。

鋼網製のデカイ廃棄物入れに、結構立派な木材が捨ててある。
うろうろしてたら、ちょうど現場の人が昼から帰ってきた(ように見えた)。
端材をもらえないかお願いしてみるとあっさりOK。
どんどん持ってって、とのこと。

で、もらってきました。
PP袋で4袋と半分。
貰い物の建築端材

PP袋に入りきれない長尺木材も。
貰い物建築端材2

五右衛門風呂換算で5~6回分くらいでしょうか。

廃棄物箱の中には、まだ薪になりそうな木材があったでのですが、大量の嵩張り、重いその他のゴミをどかすことができなかったため断念。
処理費を払って捨てられると思うと、なんとも、もったいなーい。

助かることは助かるのだが、この程度じゃあ焼け石に水。

どこか近所で家を建ててるところがあれば、また端材をもらってこよう。
とはいっても、そう都合良く建徳現場が近くにあるわけもない。

いよいよとなったら、ペレットを購入するという手もあるが・・・・
しかし、自分の気持ちとしては、もともとガス温水暖房がある中で薪ストーブを焚くのは、炎を見ているのが楽しいこともあるが、もう一点、燃料費ゼロの建築端材とかを燃やすことに意義があるのであって、単身赴任もしていないのに、完成品(?)の燃料をわざわざ購入することには抵抗がある。

薪の購入についても然り。
まあ、原木を購入して自分で切ったり割ったりして薪にするのは、なんとか許容範囲だが、薪そのものを、しかも乾燥済みのものを買う、というのは強い抵抗感がある。

とりあえず、今年は、背に腹は代えられないので、燃やすものがなくなったら、ペレットでも薪でも購入して燃やすしかないだろうが、来年に向けて、早めに手を打って置かねば。

聞くところによると、薪は春先に割って、最低限一夏は乾燥させないと上手く燃えないとのこと。
とすると、木材を購入して、自分で切って、割って薪をつくるとなると、来年冬の分の薪は、そろそろ手配しなければ間に合わないということか・・・・。

うーん、どうしましょう。

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