8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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露天風呂給湯の改良

第246回 露天風呂給湯の改良

露天風呂への給水・給湯のための蛇口は、露天風呂への給湯口アップ
冬期間も凍結しないように防寒扉付きのコンクリート箱の中に配置してあります。

ところが、これが結露しちゃうんですよ。
あまつさえも、カビまで発生。

↓主に、ここらへんが結露。黒ずんでいるのがカビの跡。
主にここらへんが結露

で、とりあえずの応急処置として、扉を外して、断熱材(スタイロフォーム)で、通気性を持たせた簡易扉を作って、様子見。(もちろん、カビはカビキラーで処理しました)
   ↓ 扉を外して様子見
給湯扉はずし


幸いにして、その後、結露もカビも発生しません。

設計事務所、施工会社と相談の上、結露の主な原因は床下(?)から上がってくる湿気ではないかとのことで、今度は下部を断熱材で覆って湿気が上がってくるのを遮断することにしました。

改造後1  露天給湯改造後2
スタイロフォームをはめ込んで、発泡充填材でスキマを塞ぎます。

それから1週間。
結露なしです。

カビも再発していません。

念のため置いてある乾燥剤も、ほとんど水を吸っていません。

自分は、扉の気密性が低いせいではないかと考えていたのですが、どうやら設計事務所の宮島さんんの読みが正しかったようです。
うーん、さすが。

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