8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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我家の照明 その2

第241回 我家の照明 その2

フーム特製照明

これがフーム空間計画工房特製の壁灯です。
設計事務所のM所員が、手作業で銅管を切ったり溶接したりして一つ一つ作っています。
(詳しくは こちら )
フーム特製壁灯アップ
手間暇かかった作品ですが、お値段はリーズナブル!
(多分、この照明だけの小売りはしてないと思います。
 家の設計を頼んだ人だけが取り付けてもらえる、スペシャル照明!?)

このスペシャル(?)壁灯は、
リビングの展望窓の左右に取り付けてあります。
(下の写真では左側の一つだけが見えてます)
リビング照明

リビングの天井からぶら下がっているのは、キーソケットに設計事務所支給の手吹きガラスのカサをセットした、これまたスペシャル灯です。
この手吹きガラスのカサは、フーム空間計画工房(設計をお願いした事務所)が、どこかに特注して作ってもらっているもののようです。

ちょっとレトロな感じが、妻もお気に入り。
上は配線ダクトなので、位置を変えることもできます。
これも、1万円をかなり下回るお値段で、リーズナブル。
リビング照明アップ

ダイニングスペース、要するにテーブルの上にあるのが我が家で唯一の高額照明器具。
ドイツのドムスというメーカーのハンギングランプ、PILA。

以前、東京に住んでいた時に、子供用の照明を買いに行った秋葉原のリビナヤマギワで見かけ、気に入って購入してしまったものです。

正確な値段は忘れたのですが、多分6~7万円しました。
唯一の高額照明

ブナ材にプラスチックシートを組み合わせたもので、簡単に分解して平たい箱に収めることができるすぐれモノ。
取っ手を持って上下に移動させることができるので、夕食の時は下げ、昼間は上に上げておくことなども可能で、この機能は、けっこう良いです。
この照明も配線ダクトにセットしてあるので、テーブルの位置を変えても、照明の位置も変えることができます(一軸上だけど)。

お次は寝室。
トイレ以外で唯一の戸がある部屋です。
で、その「戸」は障子の引き戸。
蛇足ながら、壁は自分と妻の二人で塗った珪藻土です。
近づいてよーく見ると、あちこちにムラやら、塗り残しやら・・・・・・・
寝室照明

さて、ここの照明は、前の前の家で使っていたものを流用しました。
我が家では珍しい蛍光灯です。

妻も子供も布団に入ってゴロゴロしながら本を読むのが好きなので、あえてここは目一杯明るい蛍光灯をセットしてみました。

ひもがぶら下がっていますが、これは当然、照明のスイッチです。
寝室の照明は、やっぱり長いひもでしょう!
ということで、当時、ひも付きの照明を探して買ったのです。

そういえば、前々回、書くのを忘れてましたが、ベランダの灯りも、浴室、玄関とお揃いの船舶用照明です。左右の2箇所に付いてます。
ベランダ灯

(まだ続きます)

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