8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ストーブ遮熱版・・・自作?

第235回 ストーブ遮熱版・・・自作?

少し前になりますが、土間に置いてある薪兼用ペレットストーブの遮熱版を自作しました。

まあ、自作というにはおこがましい、簡単なものなのですが、ご紹介。

昔、その手の仕事をしていた義父の所で余っていた花崗岩の板
(建築の世界では大理石という)をもらってきたのが始まりです。

使い道を考えた結果、石の特徴である燃えない、熱容量が大きい、を活かして
ストーブの遮熱版に採用決定。

階段した物干し 遮熱板全景

当初はレンガ積みとか、鉄の板とか色々と考えていたのですが、
もらったモノを使って安価に仕上げるのは近来の我が家のテーマです。

45cm× 90cmというサイズなので、一枚だけだと遮熱版には小さいのですが、
偶然にも2枚あって、合わせるとちょうど良いサイズになりました。

合わせる、と簡単に書きましたが、
我が家のストーブには外気導入ユニットを付けているので、20cm ほどの径の吸気パイプが
ストーブ背面にあり、遮熱板はそのパイプをまたがなければなりません。 

↓ストーブ背面の外気導入ユニットをまたぐ様子
外気導入ユニットをまたぐ

外気導入ユニットのパイプは径10cmのアルミ蛇腹で、断熱材で覆われています。

花崗岩の板をカットするのは大変なので、外気用パイプの両側にレンガを積んで、
その上にアルミレールを置いて石板を並べました。

↓2枚の板の合わせ目が、ちょうど外衣導入のパイプの真上に来ています。
アルミレール上の大理石社熱版

板の厚さに合うアルミレール(C型チャンネル)を買ってきて、
長さを合わせてグラインダーでカットしました。

レンガは空積みです。
大きな地震が来たら崩れるかも。

全力でストーブが燃えると、遮熱板もかなり熱くなり、効果を実感できます。

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