8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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内風呂はユニットバスじゃなくて・・・・

第22回  内風呂はユニットバスじゃ無くて・・・・

露天風呂を計画している話はすでに書いた(第16回参照)。

では内風呂はどうするか。

露天風呂がチト厳しい時期でも、景色を眺めながらゆったり入れる風呂が欲しい。

ユニットバスじゃなくて、本当は石張とかがイイが、高そうだし、メンテナンスも大変そうなので、そこは少し妥協。

浴室工事の後にポンと置くだけのタイプは、手間もお金もかからなそうなので、ちょいと調べてみたら・・・
住宅雑誌なんかにはこの手の浴室がよく出てくるが、実はマイナーなんだねー。

大手メーカーは、ほとんどユニットバス。
あっても追焚機能が付けられないとか、外国製で馬鹿高いとか・・・

色々と探索の結果、値段もそれなりで、追い焚き機能付きの浴槽を、やっといくつか発見

↓例 TOTO ラフィア据置 追焚ユニット付で22万1千円(税別)
   需要が少ないみたいで、受注生産とのこと。納期一ヶ月・・・。
TOTOラフィア


材質はFRP(ガラス繊維強化プラスチック)。
プラスチックかー。安っぽくないかなぁ?

で、具体的な質感やイメージをつかみたくてTOTOショールームに行ってきた。
ところが、展示してあるのはユニットバスだけ。
置き型の浴槽なんて、どこにも、ひとかけらも、一切なし。

あれー??
今年の4月に新発売ってことは、新たなニーズを踏まえて・・・・とかいう感じじゃないのか?
その割に、扱いが冷たいぞ!?


うーん・・・・・外国製の浴槽の中古ってのもちょっとヤダしなぁ(新品は高くて買えない)。
あんまり選択肢ないのね。


で、浴室の内部は、妻は”十和田石を張りたい”と。

↓十和田石の浴室
十和田石の浴室


調べてみると、石自体はそれ程高くないことが判った。
30cm四方(厚さ3.5cm位)の石板で、1平米当たり約1万6千円。
1.8m四方の浴室の床面全面と立ち上がり1mくらいを石張りにするとすれば、屋外側と出入口側は半分と考えて面積は約8.6平米。余裕を見ても約10平米には届かないだろう。

石代で約16万円。接着材と目地材を入れて20万円ってとこか?

あとは、施工手間。
防水処理をした上に、化粧として張るんだったら、素人にも出来るだろうか?

設計事務所に相談しましょ。
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