8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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自宅庭の露天風呂 コンクリ打設開始

第220回 自宅庭の露天風呂 コンクリ打設開始


いよいよコンクリートの打設開始だ。

浴槽架台の作成に御協力いただいたDIYの達人から、段ボール型枠は良いアイデアだが、水を
吸うので、吸われたコンクリートががさがさになる。
できればビニールなどで表面を遮水するとよろしかろう、
とのアドバイスを頂いた。

早速、珪藻土塗りの時につかった養生用ビニールシートの余りで段ボールを覆う。

型枠にビニール

用意したのはセメント、砂、砂利と大小のバケツとスコップ類。
このバケツは、珪藻土塗りの時も活躍した、農作業用の大型のもの。
コンクリート打設材料

砂とセメントを体積比で3:1でよーく混ぜて、水を加えてモルタルを作る。
作業性を重視すると、ついつい水を多めに加えがちだが、そうすると固まったときに
収縮が激しく、ひび割れができやすくなるので、水は抑え気味に。
セメントと砂を1対3  混ぜ混ぜ
モルタルを練る作業が、かなり力が必要。
本当は、俗に「フネ」と呼ばれる四角くて平らな箱で、クワのような道具で練るのが手っ取り早い
らしいのだが、経費節減の意味もあるDIYでは、あり合わせのモノでがんばるのだ。

モルタルが出来たらいよいよ打設開始。
基礎となるコンクリート版に炉の外形を大ざっぱに描いてモルタルを敷き、玉石をそこに並べて、間をモルタルで間詰めしてゆく。
まずは玉石間詰め

水分を抑えたので、かなりガサガサした感じのモルタルになったが、バイブレーター代わりに手でトントンと振動を与えてやると液状化の原理(たぶん)で、水分がにじみ出てくる。

それを上手く使って、表面をできるだけなめらかに仕上げる。
石の表面についたモルタルは、乾く前に塗れ雑巾でキレイにふき取る。
一段目の玉石の間詰が終わったら、内側に当たる部分にコンクリートを充填する。

先ほどと同配合のモルタルに、洗った砂利を投入。
これを混ぜるのにも、かなりの力が必要で手首が痛くなった。
モルタルに砂利を入れて  間詰め後はコンクリート
モルタルで間詰めされた玉石と、段ボール型枠の間にコンクリートを打設してゆく。

一次打設後

一次打設後背面

焚き口を空けて、あとはぐるりとコンクリートを打ち終わり、とりあえず第一次打設完了。
続きはまた明日。

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