8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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薪ストーブ着火の工夫

第212回  薪ストーブ着火の工夫

ホンマ製作所 薪兼用ペレットストーブ DR-600
着火前

前回までは、着火の際に煙が室内に逆流してくることを書きました。
これはおそらく、24時間換気の影響で、室内が負圧になっているから。

↓ということで、まずストーブの前扉を開けて中に手を入れてみると・・・・・
前扉を開けてみると
たしかに、明らかに煙突から空気が流れ込んできています。

↓こんどは外気導入システムを開にして、またストーブの中に手を入れてみると・・・・・
外気導入システム
外気導入口からも空気が流れ込んできているのがわかります。

これでは、火を付けると煙が室内に逆流してくるのも当然ですね。

では、24時間換気をオフにしてみるとどうなるか。
我が家の換気装置は屋根裏に設置されていますが、オンオフのスイッチは
幸いなことに2階主玄関脇の物置の中にあって簡単に手が届きます。
24時間換気スイッチ
これをオフにしてみると・・・・・・・・ストーブの中の空気の流れが止まった!

うーん、スバラしい。
理屈通りです。

では、早速、その状態で点火!
第3回着火試験   24時間換気オフで点火

じゅーーんちょう!
ほとんど逆流なし。

灰受け皿(室内空気の取り入れ口)を開いても、前のように灰と煙が室内に逆流してくることもなく、
ごーごーと音を立てて空気を吸い込んで、バリバリと木材が燃えてゆきます。
ガンガン燃えてくると灰受皿を開けても

いやあ、気持ちいいですねぇ。
こうなると、ストーブの暖気で充分に上昇気流が発生しているので、24時間換気のスイッチを入れて扉を開けても煙突からの逆流は問題はなし。

ただし、ストーブの扉を開けると、外気導入口から吸いこんだ空気が室内側に流れてくるのは相変わらずのようで、微量の灰が室内側に漂ってきます。

我が家のストーブは土間に置いてあるのでそれほど気にはなりません。

↓室外から見た外気導入口。手を当ててみると、空気を吸い込んでいるのがはっきり判る。
外気導入口

煙突からはかすかに煙が出ているのが見えます
かすかに煙が

木材投入を中止すると、そのうちに自然に火が消えます。
自然鎮火

これで、薪(建築端材)ストーブとしての使い方は、何となくわかった感じ。

次は、本格的な冬が来る前に、木質ペレットの燃焼試験をしなければ。

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