8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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物置の収納棚を作りました

第195回 物置の収納棚を作りました

鉄筋コンクリート製の駐車スペース下は、風呂やトイレ、洗面そして露天風呂等といった水周りが配置されています。
それだけでは空間が余りすぎるので、バックヤードとして物置を作り、そこに給湯システムを設置しています。

ちなみに我が家の給湯熱源は天然ガス。
東京ガスなどは海外のガスを液化してLNGとかLPG船で運んできて供給していますが、
北ガス(北海道ガスのこと)から供給されるのは、北海道内の勇払原野で採掘される天然ガス。
国産エネルギーです。

↓給湯機は高効率ガス給湯器、通称エコジョーズ。
一階ガス給湯器

で、この物置に、収納棚を作りました。

鉄筋コンクリートを打設する時には型枠を固定するための金具が必要です。
普通は、それを取り払ってから内装等をするのですが、ここは外断熱であることに加えてしょせん物置なので内装はナシ。
で、あえてそれ=俗に「Pコン」などと言います。を残してもらって棚の支持材として使ってみました。

一階物置収納棚

木材が、壁から出ているボルトにナットで固定されてるのが判るでしょうか?
このおかげでシンプルな構造にすることができました。

とはいえ、下から伸びている束柱に乗っている部分をご覧下さい。

素人工作ではありますが木を組んでおります。

シンプルさを活かすために、何カ所かでこうした木組みを採用してみました。

一階物置その2

主要構造材は、1本200円の小垂木と、9mm厚の構造用合板。
そして、下段の脚に2×4材。

いちおう簡単にカンナがけだけはしていますが、木材には塗装もしないのでちょっと荒っぽい感じです。
でもまあ、物置ですから(こればっか)。

下の段は奥行き60cm。上は30cm。
幅は約3.6mあります。

雛人形やクリスマスツリー、スーツケースなど、普段は使わないけれども必ず出番があるもの達がごっそりと収納される予定です。

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