8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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パインの無垢床

第182回 パインの無垢床

床貼りがほぼ完了した。

我が家の床材は、厚さ30mmのパイン無垢材。
オリンピックステインで着色している。

↓一階玄関土間付近の床貼り状況。
床貼り作業

1階の床は、厚さ24mmの構造合板の上に、パインのフローリング材を張っている。
2階床材

2階は、足音等が下に響くのを少しでも防ぐ意味もあって、
構造用合板(24mm)+石膏ボード(9.5mmを2枚)+ビルボード(9mm)
の上に、30mmのパインフローリングを張っている。
床構造断面

床を張った後、引き続きの作業によって床に傷がつくのを防ぐためだろうが、床の上に養生用のベニヤが敷き詰められた。
で、まだ素足で床の上を歩くということをしていないのだ。

以前、床がタイル張りの家に住んだことがあるのだが、引越当初はものすごく足や腰が疲れたのをはっきり覚えている。
引越当初は、なんでこんなに疲れるんだろうと思っていたが、どうやら、硬い床のせいだったらしい。

パインの床ってどんな感触なのかなー。

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