8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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DIY 手始めに左官板から

第171回 DIY 手始めに左官板から

家の工事の方は、大工工事も終盤にさしかかってきた。
一部、設備工事も始まり、いよいよ、本格的にDIY=コスト減分を自分でどうにかする=に着手すべき時期となってきた。

暖房設備工事との兼ね合いで、とにかく迅速な施工が求められているのが「珪藻土塗り」。
一階はプライベート空間なので、仕上げには少々目をつぶることが出来るので、壁の珪藻土塗りを自分たちでやることにしたのだが、設備屋さんが温水ラジエーターを設置するためには壁の珪藻土を塗り終わっている必要があるのだ。

ということで、7月末から珪藻土塗りに突入する予定。

珪藻土はすでに発注済み。
(使いたかったが、あまりの値段の高さに二の足を踏んでいた高級珪藻土が、某オンラインショップで40%オフでアウトレット販売していたのを発見し、寝ていた妻を起こして相談し(笑)、急遽購入。)

あとは道具類の調達。
攪拌機は建築工事を請け負ってもらっているAさんが貸してくれることになった。
感謝。
↓これが攪拌機。珪藻土混ぜに必須です。2万円以上します。
珪藻土まぜ

「コテ」も仕上がりに大きく影響する道具なので、しっかりしたモノを揃えたい。

で、自作で少しでも節約できそうなのは・・・・・

↓これです。
子供も珪藻土塗り

左手に持っている、珪藻土を載せる板。
コテ板とか左官板、手板などと呼ぶようです。

買うと2千円以上します。
妻と一緒に作業することを考えると、2つは必要なので、5千円近くすることになります。

で、作ってみました。

小が35cm×40cm  妻と子供用です。
大が45cm×50cm  自分用

左官板

握りに丸みをつけていることと、腕が当たる部分の木材をえぐって、持ちやすくしているのがポイントです。

材料費 ベニヤ板だけ 250円
後は、現場に転がっていた端材。

さて、これで約50平方メートルの壁が本当に塗れるのでしょうか?

数週間後の報告をご期待下さい。

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