8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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フィンランド製木製3重サッシ「ドムス」

第170回 フィンランド製木製3重サッシ「ドムス」

DOMUS

はるばる3ヶ月かけて海を越え、我が家にやってきた「ドムス」は
フィンランド製の木製3重サッシ。

外側は単板ガラス。
内側は2重ガラス。

↓開閉は、内外連動です。
開き方

ブラインド内蔵です。
我が家はカーテンを使わないことにしました。
自分はあまりカーテンが好きじゃないので、これで室内もスッキリ。
ブラインド内蔵1

↓ブラインドは内側と外側の間なので、掃除も簡単にできそうです。
ブラインド2

開閉のロックは、ハンドル一箇所で上中下の3箇所の金具を連動させるようです。
これで、がっちり気密性を確保するのでしょう。

窓をつけただけで、まだ設置後の微調整をしていないので、ハンドルはかなーり硬かったです。
妻は開閉に手こずってました。

大型サイズの窓は、普段は開閉しない(閉めておく)のが基本のようです。
開閉ハンドルも、普段は外しておき、掃除等の時だけハンドルを取り付けて開閉します。

大きな窓を一箇所のハンドルで開閉しつつ気密性をしっかり保つのは難しい、ということが理由だと思われます。
それはそれで、合理的な設計だとは思いますが、いかにも北欧製品らしいですね。
高温多湿の期間が長い地域には向かないかもしれません。

ということで、大型のサイズの窓は、窓を開くも際もは窓枠沿いの数カ所のロックをそれぞれ解除する必要があります。
下のサイズの窓で、たしか5箇所だったかな・・・。
大型窓も一応開きますが

↓よって、大きな窓の横には換気等のために小型の窓をセットするのが正解のようです。
一階サッシ

本日は日本全国で猛暑だったようですが、北国札幌は曇り空で、少々蒸し暑いかな・・・・といった程度。
まだ上の写真の通り、小窓の開放で問題ナシですが、
我が家にはエアコンが無いので、今後、本格的な夏を迎えてどうなるでしょうか。


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