8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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庭でやりたいこと (その1 露天風呂)

第16回 庭でやりたいこと (その1 露天風呂)

さて、まずまずの土地は何とか手に入った。

せっかく高い金だして土地を手に入れたのだから、マンションではできないことがやりたい。

念願の露天風呂。
そして、焚き火。
かまど。

本当はツリーハウスなんかも作りたいのだが、木が生えていないのでそれは断念。

幸いにして、100坪以上の面積がある。
高低差のある土地なのでよう壁や階段なんかで面積を取られるが、家を北側に寄せればそれなりの庭は確保できるだろうと勝手に考えて、さっそく妄想を膨らませることにする。

(露天風呂計画)

露天風呂は爽快!
↓某キャンプ場にて。極楽 極楽
露天風呂


薪割りも楽しい!
↓ついつい必要以上に割ってしまう。
薪割り


母方の実家が五右衛門風呂だった。
祖父は漁師なので、古い鰊釜を風呂桶にしていた。
屋根こそついていたが、薪で風呂を沸かしていた。

子どもの足でも歩いていける海で遊んで、帰りにはすぐそばの川で体についた塩分を洗い流し、家に帰って恐る恐る五右衛門風呂に身を沈める。
底には板(すのこ)が敷いてあるのだが、側面に触れると熱いような気がして、身を縮めて風呂に入っていた記憶がある。

祖父母が亡くなって、その実家を引き払ことになった時に、風呂釜に使われていた鰊釜を貰えないかお願いしてみた。


高齢の祖父母が叔父に引き取られてしばらく経つので、誰も手入れをしなくなったその釜は、残念ながら使い物にならなくなっていた。

それじゃあ、ということでウェブを検索。

ありました、ありました、五右衛門風呂メーカー、大和重工業。
http://www.daiwajuko.co.jp/index.html

うーん、すごいねぇ。この会社、組み立て式移動可能五右衛門型露天風呂セットとか作ってるよ。

で、肝心の五右衛門風呂はというと、
鋳鉄製の口径860×740mmの小判型風呂釜(270リットル)が13万円。

五右衛門風呂


手が届く範囲ですな。

本当の五右衛門風呂(風呂釜の下で薪なんかを焚いて湯を沸かす、直火焚き方式)も捨てがたいのだけれど、住宅街でもあり、気軽に入りたい気分も日も)あるだろうから、ボイラー給湯+直火焚(補助)方式が良いのではないかと考えた。

設計事務所との打ち合わせの時に、給湯のことを相談すると、案外あっさり可能との返事。
実は、同じようなことを考えた人がいて、すでに屋外の風呂へ給湯した実績があるのだそうだ。
その家は、二階のベランダに露天風呂を設置したとのこと。
排水とかどうしてるんだろう・・・・?

ただでさえ予算オーバー気味なので、コスト減と趣味(DIY)を兼ねて、給湯システムだけはプロに頼んでその他は自分でできないかと思案。

これも先達の経験をウェブで検索。

あるある、皆さん、色々やってますねぇ。
↓例えば・・・・・・
http://outdoor.geocities.jp/everyday_hobby/


自作可能ということが確認できたので、あとはじっくり詰めていこう。
とりあえず、基本構想はこんな感じ?

↓露天風呂 基本構想
露天風呂構想


必要な資材は、砂利、コンクリ、栗石と土台、煙突くらいか。
土台は鉄工所かどこかにお願いしないとダメっぽい。

家本体の建築に合わせて、露天風呂関係の資材も一緒に調達してもらって安く抑えようという思惑なので、構想を固めるまでまだ少し時間があるので、よく考えてみよう。

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