8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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テーブルの塗装はエシャ

第151回 テーブルの塗装はエシャ

オスモでもリボスでも、蜜ロウワックスでもない。
国産自然系塗料のエシャを採用。

えしゃ


オスモもリボスも良いのだけれども、何せ値段が高い!

良いものが高いのは、仕方のないところではある。

当初はどの塗料を使うか色々と考えたのだけれども、有名どころの自然系塗料は、主要成分は概ね同じみたいで、あとは相性次第という感じ。

エシャも、リボスやオスモと同じく、主成分は亜麻仁油。
におい消しのオイルはラベンダーオイル。
ちなみに、有名どころのリボスはオレンジの皮のオイルらしい。

ということで、同じような品質で国産のものがあれば、わざわざ海外から運んでくるエネルギーを節約できることなども考えつつ、さらには国内で良いものを作っている会社を応援する意味も込めて、エシャを選んでみました。

もちろん、安いけど品質も良くない、とうことでは本末転倒なので、事前に供試体に塗って寝室に置いて試してみました。
くしゃみや目がちかちかする等のアレルギー反応なし。
臭いも問題なし。
指を浸したりしても特段なにも起こらず。

とりあえず合格。

↓ターナー色彩株式会社
http://www.turner.co.jp/japanese/paint/esha/index.html

今回採用したのは、無色の「オイルフィニッシュ」
0.5リットルで2100円(税込み)です。
某大手輸入ものに比べると1/3くらいでしょうか。

買う前に、メーカーの直営店で話しを聞きました。
刷毛でなくとも、ウェスで薄ーく塗り広げてもらえばよい、と聞いたので布切れを浸して薄ーく塗ってみた。
小テーブル塗装

塗料そものはかなりシャバシャバした感じで、あまり粘性が感じられない。
塗って2~3分すると粘つく感じになり少しべたつくが、30分もするとほとんどベタつき感はなくなる。

下は半分だけ塗った段階の写真。
左側が塗った方。
俗に言う「濡れ色」というヤツか?
少し色が濃くなる感じで、木目が浮き立ってくる。
半分塗ってみた

エシャ・オイルフィニッシュを塗った小テーブルの天版と、無塗装の中テーブル天版の比較。
塗装ありなしの天版比較

まだ一度塗りだけだが、しっかりと水を弾いてくれる。
水弾きぐあい

無垢材の素材感を残したいので、2度塗りはせず、当面はこのままで使うことにした。

中テーブルは、オイルフィニッシュよりも耐水性の高い(輪染みなどができにくい)エシャ・クラフトオイルというものを塗ろうかと思っていたが、樹脂分が多いとテカりが出てくるのがイヤだという妻の意見で、そちらも同じオイルフィニッシュを塗ろうかと考えているところ。

ちなみに、住宅の方だが、
基本的に、室内の木部にはオリンピックステインの焦げ茶色を塗る予定だが、大黒柱だけは、木目を活かした透明塗装にする。

設計事務所によると、オスモが一番間違いがないとのことであったが、テーブルがエシャで問題なければ、大黒柱もエシャで塗ってはどうかと考えている。

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