8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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セカンドリビングのベランダあれこれ

第139回 セカンドリビングのベランダあれこれ

焼肉、サンマ焼き、ひなたぼっこ、夜景を眺めながら一杯・・・などなど
外リビングとして、ベランダはどうしても外せない。

とは言っても、予算に限りがあるので当初予定していた1.8m×7.2mの大きなものは断念することになり、一回り小さくした。

奥行きが狭いと使いづらいことは、これまでの引越経験から骨身にしみているので、1.8mの奥行きは絶対条件。
で、幅を5.4mに縮小することにした。

さらにベランダに屋根がないとベランダの部材の保ちが段違い。
さらに、屋根さえあれば少々天気が悪くても平気!

なので、屋根も必須。

しかし、リビングに隣接している奥行き1.8mのベランダに屋根がかかっちゃうと、お日様の光が入りづらくなってしまう。

模型-南西側から


これを少しでも軽減するために、ベランダ部分の屋根は、スケルトン・・すなわち木造骨格に半透明のポリカーボネイト波板を張ることにした。
↓建設中
ベランダ建設途中

↓基礎部分
ベランダ基礎


屋根はかけても、やはり本体よりは痛みが激しいだろう・・・・・・
で、構造的に本体と切り離し、ベランダだけの改築あるいは廃棄にも対応しやすくしている。
ベランダと本体の取り付け部


でも構造上は、かなり頑丈に考えていて、火打ち梁もしっかり入っています。
コンパネは作業上、敷いているので、最終的には一般的なスノコ状の床になる。
ベランダ裏面

↓屋根にも火打ち梁が入っている。
ベランダ屋根骨格

↓ポリカのサンプル
ポリカ色選び

その他の部分の屋根がほぼ漆黒なので、黒っぽい色にしましょう。

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