8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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無垢材テーブル いよいよ仕上げ作業

第119回 無垢材テーブル いよいよ仕上げ作業

一か月ほど前に-、無垢板を3枚接いて天版を作るところまで進んでいたテーブルですが、その後、反りを止める吸付桟の取り付けと、脚の作成も終わりました。

サイズは約90cm×180cm
天版の厚さは47~48mm
材は緻密なアサダなので、ものすごく重いです。

↓4月始め段階の天版
3枚接ぎ完了


これで専門家の手による作業は概ね終わり、これからはど素人である自分と妻で、仕上げの作業に取りかかります。

予定されている作業は、

1.表面にヤスリをかけて仕上げる
2.縁にサンダーをかけて仕上げる
3.割れにチギリ接ぎを入れる
4.節などに詰め物をする
5.塗装をする

場所は、意外と札幌市の中心部に近い河野銘木店(木心庵)の工場。
1階はプロの仕事場ですが、2階に素人スペースが用意されており、心おきなくトーシロテクを振るうことが出来ます。

さて、本日は晴れて、その第一回目。

まずはチギリ継ぎ。

木材の割れている部分に、下のような八の字型?小鼓型?の木材をはめ込んで、それいじょう割れが進行するのを止めるものです。

意匠(デザイン)としても面白いので、自分としては是非いれたいと思っていました。

まずは、たくさんあるチギリから、使いたいものを選んで・・・・
ちぎり各種


天版にチギリの形を描き込んで、トリマーで削り、そのあとでノミで形を整えます。
トリマーでちぎりの孔


こんなんなりました。
ちぎり一号

この後、木工用ボンドを少々つけて、当て木をしてチギリをたたき込みます。

続く作業・・・
天版の裏表に、サンダーをかけます。
電気カンナの跡がなかなか消えない・・・・・
サンダー掛け


丸太の挽き割り材なので、樹皮がついたままです。
なので、グラインダーで樹皮を適当にそぎます。

無垢材のダイナミックさを表現するために、樹皮を全部剥がずに、適当に残してみました。
縁のサンダー掛け


どんなもんでしょうか?
ちぎり完成


脚はこんな感じ。
こちらにもサンダーをかけます。
脚


うーーーん。
楽しい!面白い!

これらの工場や工具などの使用料は、テーブルの代金に含まれてます。
ちなみにお値段は12万7千円。

自分としては充分にお得な価格だと思っています。

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