8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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断熱材施工やり直し・・・その後

第118回 断熱材施工やりなおし・・・その後

断熱材の施工がひどくて、やり直しになった話しは少し前に書きました。

↓前はこんな感じだったのです・・・
ずさん施工

型枠の内側に断熱材を取り付けるために、釘で固定しているのですが・・・・
勢い余って(?)断熱材そのものもベコベコに叩いています。
断熱材の上端の方にその跡が確認できます。

設計事務所および現場監督(施工の元締め)と相談の上、全面的にやり直すことになりました。

実は、もう一点、大きなミスがあったので、それへの対応と合わせて、型枠を一回、すべてばらして再度、型枠を組み直すことに。

↓断熱材も、改めて新しいものを用意
改めて搬入された断熱材


今度は、型枠のセパレーター(コンクリート躯体をはさむ2枚の型枠の相対的間隔を固定する補助金具・・・って説明でわかるか?)に、断熱材用の留め具をセットして、それに断熱材を固定していくことになりました。

↓これです。
セパレーター

ここは躯体コンクリートが150mm厚。
プラスチックの円盤が、断熱材の位置。
ここに断熱材をはめ込みます。
断熱材をセットしたあとに、外側の型枠を設置。

セパレーターの金属棒が断熱材を貫通することになりますが、その孔には、型枠をはずした後でウレタン樹脂を充填します。
断熱材 やり直し アップ


断熱材をセット後に型枠も設置すると、こんな感じになります・・
鉄筋がある、この隙間の部分にコンクリートが流し込まれることになります。
断熱材 やり直し 断面アップ


施工も丁寧に・・・・・・・
丁寧に施工


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