8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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窯用粘土を発酵させる?

第116回 窯用粘土を発酵させる?

以前、窯の自作を勧める本で、へっつい窯用の粘土は、山から持ってきた後に、古畳をざく切りにしたものとか藁なんかを混ぜてしばらく寝かせると良いということが書いてあるのを読んだ。

昨年秋は、基本的な試験をするだけで手一杯で、そこまで手が回らなかったのだが、今回、近所のk川に自生している「すすき」を刈り取ってきて、粘土に混ぜてみた。

粘土に混ぜるすすき

刈り取ってきた枯れススキをざく切りにする。
すすきを裁断


これを、粘土に混ぜて・・・・・・・
粘土に混ぜる


ビニール袋に入れてしばらく放置。
すすき混入後の粘土


一月ほど寝かせて様子を見ることにする。

繊維質の植物と言う点では同じようなもんだろうと考えていたが、実際にすすきを使ってみて、藁とはずいぶんと違っていることが判った。
「すすき」はなにせ、硬い!
不用意に素手で粘土をこねると、手に刺さるくらい硬いのだ。

これでだいじょうにだろうか?

もしかすると、ススキではダメかもしれない。

第2弾として、どこか畳屋さんから古畳をもらってきて混ぜる試験をするべきか????

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