8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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露天風呂の平面図&構造見直し

第102回 露天風呂の平面図&構造見直し

引き続き、今度は平面図です。

露天風呂平面


前回書いたように、内風呂からの眺めを邪魔しないようにするため浴槽の設置高が制約されるので、大分以前に考えていた設置方法では上手くいかない可能性が出来てきました。

前に考えていたのは、下のような、ガーデニングで鉢を高い位置にセットする金属製の土台(?)を鉄筋などで補強して、その上に浴槽を置き、その後、周囲をコンクリートで囲んでゆくというやり方です。

↓ガーデニングで使うヤツ。これだけだと重さに耐えられないので、鉄筋等で補強するつもりだった。
露天風呂の土台
露天風呂構造図

こうすると、鉄製の浴槽の荷重がすべてコンクリに載るわけではないので、鉄とコンクリの熱膨張率の違いによるコンクリの割れを防げるのではないかと・・・・・思っていたのです。

が、ちょうど都合の良いサイズの鉢置き(勝手に命名)が見つからない可能性、大。
サイズが合わないと、浴槽の位置が高くなりすぎたり、あるいは低すぎて薪の燃焼炉がうまく作れなかったり・・・。
でも、好みのサイズのものを、鉄筋を曲げてゼロから作るのは、かなり大変そうな気がする
(いよいよとなったら、そうするかも・・・・・奥の手です)。

さてさてどうするか。

先達の記録をWebで漁ってみても熱膨張のことまで考えている例は見あたらないんだけど、こっちは寒冷地・北海道だから心配なんですよ。

某キャンプ場の五右衛門風呂は、玉石コンクリートの炉がばっちり割れてるし。

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