8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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露天風呂の断面図

第101回 露天風呂の断面図

おおむね最終決定の図面に、露天風呂を記入してみました。

露天風呂はDIYなので、設計事務所の作る図面には描き込まれていないのです。

露天風呂断面

半分は屋根=駐車スペースの床スラブがかかることになります。

露天風呂の真下の地中梁は壊せないので、その上に乗せるような形になります。
また、こだわりの内風呂からの眺め(ムリをして窓を大きく取った)をできるだけ邪魔しないように考える必要があります。

露天風呂の浴槽のふち(上端)=窓の下端=室内浴槽の上端 というようにしてみました。
こうすれば、なんとか露天風呂浴槽下の薪を燃やす部分を確保できそうです。

そうそう。
前にも書きましたが、この露天風呂は、給湯・給水のための蛇口は用意しますが、時には五右衛門風呂としても使えるように、浴槽の下で火を焚くことができる構造にするつもりなのです。
ちなみに浴槽は大和重工製の、五右衛門風呂用の頑丈なものを使う予定です。

http://www.daiwajuko.co.jp/index.html

さて、浴槽の底と地中梁の間は40cm程あります。
地中梁の上で薪を燃やすわけにはいかないので、若干の断熱構造を入れるとして、薪を燃やす炉の高さは30cm弱くらい?

そんなもんで良いんでしょうかねぇ???

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