8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ねぎの植え替え

第733回 ねぎの植え替え

かなり適当に家庭菜園をやっているので、
色々と知らないことが多いです。

かなり前に、
某道の駅で食用に買ってきた土付きの長ネギを
家庭菜園の畑に植えてみたところ、うまく根付いてくれました。

長ネギって、多年草なんですかね?
秋口に一気に収穫とかしないで、
必用なときに使う分だけ抜いて食べていたので、
なんとなくそのままにしていたら、
冬を越しても枯れずに、どんどん増えてきて、株化しています。

201604 長ネギの様子
↑株化した長ネギ

肥料もやらず土盛りとかもしていないので、
白い部分も短く、細くて短い貧弱なネギになっているので、

(それが原因か、そもそもそういう品種なのかは、
 実はよく判っていないのですが・・・^^ )

春先の畑の土起こしにあわせて、
この畝も堆肥と木灰を入れて土起こしをしてみようと思い立ちました。

201604 長ネギの植え替え
↑株化した長ネギを掘り出して株分け?バラし。

スコップで、株化したネギの塊を掘り起こします。
土を落とすと、根がぎっしりと絡み合っているのがわかります。

根をほぐすと、キレイに一本一本のネギに分けることができます。

長ネギの株を掘り出したあとの畝に堆肥と木灰をすき込み、
天地返しをして充分に土を攪拌して、下地処理完了。

面倒くさいので、しばらく置いて土を落ち着かせるとかもせずに、
すぐにばらした長ネギをばらばらにして植え替えます。

201604 チャイブの植え替え
↑ネギのそばに植えていたチャイブも掘り出してばらします。

長ネギの側に植えていたチャイブも同じように株化していたので、
いっしょにばらして植え替えます。

201604 長ネギとチャイブ
↑左側がチャイブ(赤丸の中)。右側に長ネギ。

チャイブが細すぎて見えません(笑)。

道北・道東は降雪、積雪とのことですが、
越冬するこらいなので、長ネギは寒さに強いようなので、多分大丈夫でしょう。

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落葉とかを攪拌して堆肥化促進

第732回 落葉とかを攪拌して堆肥化促進

熟成した堆肥を家庭菜園の畑にすき込んだので、
引き続き、堆肥箱の整理をします。

201604 ひどい状態の堆肥箱
↑未分解の原料が積み上がった堆肥箱

昨年から落ち葉とか雑草とか、家庭菜園の残り物を放り込んでいる
左側堆肥箱は、未分解の繊維っぽい素材が積み上がって、
ちょっと見苦しい感じ。

この状態から、
中に詰まっている分解途中のものや、繊維質や落ち葉や、雑草なんかを
全て混ぜ混ぜして分解を促進します。
あわせて、はみ出している状態を解消して、
きっちり堆肥箱の中に収めます。

201604 未熟原料を堆肥箱から取り出す
↑まずは積みあがっている繊維っぽい原料を取り出して・・・

まずは、箱からはみ出すように積みあがっている繊維っぽい素材を
取り出します。
そして、剪定はさみでジョキジョキと細かくカット。

201604 堆肥化のために繊維質を切り刻む
↑剪定はさみで繊維質の原料をカット

そして、落ち葉なんかと攪拌混合。

201604 落ち葉と繊維っぽい素材を混ぜ合わせる
↑落ち葉と攪拌混合。

上の写真の紙袋(紙製の米袋)の中は落ち葉。
堆肥箱が満杯だったので箱に入れられなかった昨年秋の落ち葉を
袋にいれて置いておいたものです。

未分解の堆肥原料を攪拌混合すると嵩(かさ)がけっこう減るので
こいつを一緒に混ぜても、おそらく堆肥箱に収まるくらいの嵩になるだろうと思い、
持ち出してきました。

201604 堆肥原料をかき出す
↑全てかき出して、攪拌完了。

堆肥箱の底の方にはかなり堆肥化(分解)が進んだ雑草などがあったので、
それらもキレイに混ぜ混ぜ。

混ぜる際には、
分解が早く進むように適当に水も撒いて材料を湿らせました。

201604 堆肥攪拌終了
↑攪拌終了。再び堆肥箱に戻して完了。

攪拌が終わった堆肥原料を堆肥箱に戻して作業完了。

上の写真の、右側のビニール袋(米袋)は、
右側堆肥箱にちょっとだけ残っていた完熟堆肥。

左側に入りきらなかった昨年秋の落ち葉の一部と、
今年、これから出てくる雑草などを入れるスペースを空けるために
右側堆肥箱をカラにしました。

これで堆肥箱周りがだいぶんスッキリしました。

一番上の写真と比べると、わかります。

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春の恒例作業。畑起こしと堆肥すき込み

第731回 春の恒例作業。畑起こしと堆肥すき込み

毎年の恒例作業の、家庭菜園の土起こしと堆肥、木灰のすき込み。

201604 堆肥箱の様子
↑堆肥箱の様子

右側が今回、家庭菜園の畑にすき込む堆肥。
熟成2年目・・・・・だったかな?

左側のもっさりしたのは、昨年から放り込んできた落ち葉とか雑草とか、家庭菜園の残り物。

繊維っぽいやつは、細かくカットして、
落ち葉なんかと混ぜてやらないと
なかなか堆肥化しないので、そのうちにやります。

2016004 バケツで堆肥を運ぶ
↑バケツに堆肥を入れて運びます。

201604 恒例の堆肥散布とすき込み
↑家庭菜園の畑にまいて、混ぜます。

この混ぜ込み、すき込み作業がけっこう腰にくる。
少なくとも30cmくらいの深さまで、土を攪拌したいのだが、
なかなかlきついものがある。
最近、腰の調子がよくないのは、年齢のせいか・・・。

201604 恒例の木灰撒き
↑堆肥が落ち着いたら、木灰も撒く。

堆肥が一段落したら木灰も撒いて、すき込む。

本当は一週間くらい間を空けたほうが良いようだが、
面倒なのと、週末の天候が毎週良いとは限らないので、
平行作業で進める。

木灰は、冬の間の薪ストーブと、
一年中沸かしている五右衛門風呂があるので、
余るくらい出てくる。

あまりたくさん撒きすぎると土がアルカリ化して
手がつけられなくなると聞いたことがあるので
恐る恐るまく。
でも、灰がどんどん溜まると処分に困るので、
できるだけ多めに。

201604 堆肥はほぼ使い切り
↑作業後の堆肥箱

これで熟成した堆肥はほぼ終了。
空いたスペースは、今年の残渣や雑草を入れる場所になる。

さて、家庭菜園の畑は準備完了。

苗の植え付けや、
種まきは連休中か、連休明けくらいか。

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五右衛門風呂の薪の消費量(一冬分)

第730回 五右衛門風呂の薪の消費量(一冬分)

年度末のどたばたでブログの更新が滞っているうちに、
あっという間に4月です。

12~3月の4ヶ月間で、露天五右衛門風呂を沸かしたのは、21回でした。
平均すると6日に1回。
ほぼ週に一回くらいのペースですね。

年末年始の休暇期間は大掃除とか帰省とかでほとんど外湯
(我が家では露天風呂は”そとゆ”と呼んでいます)を沸かさなかったので、
以外と少ないか?

さて、4月3日時点の薪の残り具合はこんな感じです。
201604 薪の残り具合
↑薪の残り具合



201511 薪のストック状況
↑昨年(2015年)11月はじめ時点の薪の量。

実は、冬シーズンの途中でまきが足りなくなるとタイヘンなので、
天気が良いときなどは、外の薪棚から細めの薪をさがしだしてきて
使ったりしているのため、
上の写真2枚の差分が、21回のお風呂を沸かすのに必用な薪の量
というわけではないのですが、それにしても、意外と少ない。

そうそう、冬に間は完全に水から沸かすのにはえらい時間がかかるから、
少しお湯も入れて、ぬるい・・・というか冷たーい!
というところまでいかない状態からお風呂を沸かしていたから
意外と薪の消費量が少ないのかも!

ということで、今日も露天五右衛門風呂を沸かします~♪

201604 露天五右衛門風呂を沸かす
↑今日も外湯を楽しむ



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結局は交換。台所水栓水漏れ再発

第729回 結局は交換。台所水栓水漏れ再発

12月には、様子を見ているうちに症状が消えた台所水栓の水漏れですが、
結局、1ヶ月半ほどで症状再発。

今度はどういじってみても症状が消える様子は見られないので
致し方なく部品を交換することに。

水栓の型番はTOTOのTKF51P。
先端で開閉操作が出来るので、濡れた手で操作しても
根元がビシャビシャにならないところが気に入っています。

TOTOのウェブサイトで型番とか確認して、
念のためにカスタマーサービスにも電話して交換部品の品番を再確認して注文。

3日ほどで届きました。

201601 キッチン水栓バルブ交換部品 箱
↑バルブユニット 品番 「18849R BS」

お値段は税込みで¥4,158-
送料は\540- でした。

ちなみに、発送元は福岡県北九州市のTOTOパーツセンターでした。

201601 キッチン水栓のバルブ交換部品アップ
↑箱から取り出した部分のアップ

201601 キッチン水栓 バルブ 閉状態
↑バルブ部分

どんなメカニズムなのか、興味津々で動かしてみた。
上の写真はどうやらバルブの核心部であるシャッター部分らしい。
写真は全閉状態。

白色プラスチックの外側筒の内に、茶色い内側筒があって、
内側筒が回ると、扇形のシャッター部分が通じたり、閉まったりする
というメカニズムのようだ。

201601 キッチン水栓 バルブ 半開状態
↑少し横から見る。これは半開状態。

金属製の外殻にスリット状の孔があいているのがわかる。
内側筒(茶色い部品)のスリットを通じて、
円筒端の扇形の孔から水が流れ出るというメカニズムだろう。

201601 キッチン水栓 現品と並べてみる
↑新品と現品を並べてみる。

さていよいよ交換作業なわけだが、
作業自体はあっさり。

201601 キッチン水栓 水漏れバルブはずし
↑しまりが悪くなったバルブ部品を取り外す。

本体そのものに切られたネジで水栓に固定されている
バルブ部品をモンキーレンチで外すのだが、
力をいれると水栓そのものを壊しそうでコワイ。

恐る恐るモンキーに力をいれていくと、
コキッ・・という感じで突然、バルブが回りだして、あとは楽々と外せた。

201601 キッチン水栓 バルブベース部分アップ
↑バルブを取り外した、水栓の内側。

あとは、新しいバルブ部品をネジ込んで固定するだけ。

部品はちょっとお高いけれども、作業自体は簡単で、
モンキーレンチさえあれば楽々ですな。

これであと7年くらいもつか?
次回の水漏れ発生時にはもう交換部品が無くなっているだろうから、
早めに、もうひとつくらい取り寄せておくべきか?

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