8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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使い終わったロウソクを再生する

第728回 使い終わったロウソクを再生する

ロウソクって、キレイに使いきれなくて、
芯が燃え尽きたあとに、どうしてもロウが残ってしまいます。

201601 中途半端に残るロウソク
↑こんな感じで、中途半端に残ってしまうロウソク。なんだか、もったいない。

こんなロウソク(の残骸)が何十個も溜まったので、
溶かしてロウソクを再生してみることにします。

やることは簡単!
残ったロウを集めて、溶かして、型に流し込むだけ。

201601 ストーブでロウを溶かす
↑ストーブでロウを溶かします。

最初のテスト時は、容器が割れるのでは・・・とか、
高温すぎてロウが変質するのでは・・・・などと考えて、
湯煎で溶かした(お湯の入った鍋をストーブにかけて、その中にロウを入れた容器を漬けた)
のですが、なんともまだるっこしいので直越ストーブの上で溶かしてみました。
直接加熱でも特に問題なし。

ロウがきちんと(?)溶けると、芯の燃えかすなどは底に沈みます。

201601 融けたロウを型に流し込む
↑溶けたロウを型に流し込む。

本当は、ロウを流し込む前に芯をセットする作業があります。
芯は 料理用とかで100均に売ってる単なるタコ糸。

ロウを流し込んだときに位置が中心からズレないようにするのが重要。
私は、使い終わったロウソクから取り外した、芯固定用と思われる金属板を再利用しています。
念のため、その金属板をセロテープで型の底に貼り付けています。

201601 型に流しこまれたロウ
↑白いロウソクは、無着色?溶けると透明になります。

201601 ロウソクの芯が倒れないように
↑芯がずれないように、細い棒(割橋とか串とか)で固定。

芯にたっぷりとロウを吸わせるために、
最初は芯をロウの中で少し泳がせて、その後、真ん中にくるように細い棒で位置を固定します。

あとは冷えてロウが固まるのを待つだけ。

201601 再生ロウソクたち
↑完成した再生ロウソク

けっこうキレイにできました。
赤いのは、クリスマスに灯したキャンドルから滴り落ちたロウを集めて作った再生ロウソクです。

ロウは冷えるとかなり体積が小さくなるので
どうしても、真ん中が凹んでしまいます。

真ん中だけでなく、全体的にも若干、縮まるので・・・・・・

201601 ガラス瓶のロウソク
上広がりの容器だと・・・・
 抜けます→
201601 型から簡単に抜けます
↑型から抜いたロウソク。再生品には見えない・・・・かな(笑)

芯を型の底にべったり固定していると無理ですが、
冷えて固まったロウソクは、意外と簡単に型から抜けます。

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