8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ベランダ用にイスを作ってみた

第666回 ベランダ用にイスを作ってみた

少し前に、あり材を適当に組み合わせてイスを作ったら
思いのほか上手くできました、というような記事を書きました。

 ふと、思いついてイスを作ってみた

そのイスは、露天風呂のある風呂デッキに置いてあり、
湯上りの夕涼みや、朝の歯磨きなどに有効活用されております。

それに味をしめ、
今度はベランダ用のイスを作ります。

実は、ベランダには某ホームセンターで買ってきた
折りたたみ式のイスが置いてあったのですが、
さすが紫外線!なのか、やっぱり量産品は・・・なのか、
数年でナイロン製(多分)の座面や背当てが劣化してしまい、
色あせとともに、力をかけるとあっけなく裂けてしまうような
状態になってしまいました。

ということで、相変わらずのやっつけ仕事でイス作成に着手。

まずは材料の物色。

201408 イスの材料を集めてみる
↑物置や資材置き場から探し出してきた材料。

上の写真の後ろの方に、前に作ったイスが写っていますね。
これを参考に、同じようなサイズの木材を探し出して、集めてみました。

ダイニングテーブルのイスと座面の高さを合わせたほうが良いのではないか、
というオクサマの意見を入れて
前のイスのサイズを若干見直しました。
座面を1cm高くし、あわせて、背あても少し高くまで伸ばしています。

切断ラインを書き終わったら、
あとはノコギリ・ターイムッ!!

201408 イスの部材が揃いました
↑小一時間でノコギリ作業完了。部材せい揃い。

部材にカンナをかけ、面取りもしっかり。

201408 イスの組み立て作業
↑部材の組み立て。

あとは部材を組み立てるだけ。
直角、垂直、水平に気をつけて。

201408 木ねじの頭部処理
↑木ねじの見栄えにもこだわってみる。

木ねじを打ち込む箇所には、割れ予防の先導孔をあけますが、
それだけでなく、ねじの皿の部分がきれいに収まるように
二周りほど大き目の木工ドリルビットで埋め込み部分の細工をします。

201408 新旧のイス
↑兄弟イスの完成。右が今回作った新作。

上の写真をよく見ると、右のイスのほうが座面が高いのが判ります。
その他にも、細かい部分で手直しをしています。

作業時間、だいたい半日くらい。実質3時間ほどでしょうか。
材料費ゼロ。
今回も、あり材だけでイスができました。

201408 造ったイスで早速ベランダ焼肉
↑さっそくベランダ焼肉に使ってます。

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DIYで室内に壁を新設する ようやく完成

第665回 DIYで室内に仕切り壁を作る ようやく完成

前回、ここまで行きました。
残りは、本棚化のための「たな」造り。

2001407 仕切り壁ほぼ完成
↑壁としては概ね、完成。

棚の固定方法を色々と考えたのですが、
ホームセンターをうろついて見つけた金具に頼ることに。

201407 仕切り壁 棚受け金具とポリカ固定具
↑こんな金具で棚を固定してゆきます。

柱は2×4材なので、幅=奥行きを揃えるためと、やっぱり安いので
棚板は1×4材を使うことにしました。

幅=奥行きはもともとそろっているので、
長さだけ切り揃えて、あとは金具で固定するだけ。

201407 仕切り壁 棚設置
↑棚板を固定。

金具のねじ止めは、実は電動ドライバーがうまく入らない
細かい場所だったりするので
最後は手作業でねじを締めます。

上の写真を見てわかる通り、
実は、壁の下半分は半透明の段プラ(ダンボール・プラスチック)を
採用しています。

ポリカ板よりも透明性と強度、耐久性には劣りますが
まあ、ほどほどには使えます。
値段は1/5・・・・・・。

201407 仕切り壁 ようやく完成
↑完成。子供が早速、好きな雑誌や本をディスプレイ。

で、ようやく完成です。

早速、こどもが、自分のお好みの雑誌や本をディスプレイしました。
こうなると、壁の向こう側がますます見えにくいですね。

光の加減と、なんとなくの雰囲気だけが感じ取れます。

子供コーナーの独立性を高めたくなったら、
さらに不透明な材料に変えたり、
あるいは吸音材を入れた厚みのある壁に変更するなどの
手直しもできます。

とりあえず、子供の評判も良くて、よかったです。
やれやれ。

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DIYで室内に壁を新設する 第3回 ようやく「壁」になる

第664回 DIYで室内に壁を新設する 第3回 ようやく「壁」になる

前回までに、柱を立てて棚をつけた室内間仕切り壁の新設作業ですが、
今回は「壁」面の設置まで進めます。

”ある程度、光を通して室内が暗くならないようにする
 (別室に居ても、お互いの雰囲気を感じられるようにもしたい)”

という条件を満たす素材として選んだ壁面素材は二重構造のポリカ板。
光は通すけれど、二重構造でリブも入っているので
向こうは薄ぼんやりとしか見えない。

201704 仕切材はポリカ
↑ポリカーボネートを壁素材として採用

ポリカ板を柱単純に打ち付けるのは全く美しくないので、
少し工夫してスマートにしてみた。

何というのか正確な名称はわからないのだが、
厚さ数ミリの板状のものを挟み込みプラ材料?
を柱に固定して、そこにポリカ板をはめ込む
という構造にした。

この作業が、細かくて大変。

201407 仕切り壁 ポリカ固定枠の釘うち
↑茶色いのがポリカ板を挟み込み部材。

プラ部材は小さな釘で柱に固定するのだが、
釘を打ち込む箇所はプラ素材の「コの字」型の断面の奥の部分。
釘が小さくて、打ち込む時に指では固定できないので、
ピンセット!で釘をつまんで打ち込み!

201407 仕切り壁 ポリカ固定枠アップ
↑このような状態にしてから、改めて柱に固定します。

柱に打ち付ける際も、
金槌では釘を最後まで打ち込めないので、
釘の頭には別の金具を当てて、
その金具を金槌でたたいて打ち込むという、
なんとも面倒かつなかなか上手にいかない方法をとりました。

201407 ポリカ固定枠の固定
↑間に金具を挟んで、釘を打ちこむ。タイヘン・・。

後から考えたら、
この部材をセットしてから柱を立てて固定すれば
もっと簡単だったわけですが。

201407 ポリカ仕切り壁をセット
↑ポリカ板をセット。

そしてようやくポリカ板をセットできました。

ポリカ板は、このプラ素材にはまっているだけなので
これまた取り外し自在です。

201407 ポリカ保護シートはがし
↑保護ビニール剥がし。

柱の最上部にセットしたつっぱり金具が見えちゃってるので
柱材(2×4材)と同じような色合いのクラフト紙で
目隠しを作って、金具を隠してみました。

少しは見栄えが良くなったと思いますが、いかがでしょうか?

201407 仕切り壁 上部の金具隠し
↑ポリカ固定状況&金具隠し

柱そのものを茶色に塗るという案もあったのですが、
大黒柱は着色なしの地色のままだし、壁もクリーム色の珪藻土なので
2×4材の地色のままでも違和感はないし、
明るい室内にするために、わざわざ光を通す素材で壁を作ったことからも、
とりあえず無塗装でいくことにしました。

さて、これで壁としてはおおむね完成ですが、
次回はいよいよ最終回(の予定)。
本棚をセットします。

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お盆行事の合間を縫って五右衛門風呂の薪割り

第663回 お盆行事の合間を縫って五右衛門風呂の薪割り

お盆休みです。

実家に帰ったり、お盆特有の行事があったりバタバタしてますが、
午後から出かけるよー、という合間をぬって
放っておいたもらい物の枯損庭木とかの玉切りと
五右衛門風呂用の薪割りをしました。

201408 お盆行事の合間を縫って薪割り
↑切りくずが飛び散るので、青シートを敷いてチェンソー。

北海道ではありますが、結構、暑いです。

201408 もらいものの雑木を玉切り
↑もらい物の枯損木を玉切り

ほどほどの太さなので、割らなくともそのままいけそうです。

201408 五右衛門風呂用の薪割り
↑五右衛門風呂用の薪

五右衛門風呂用のまきは、
薪ストーブ用のものより一回り細めに割ります。

炉の性能の違いです。

風呂を沸かすときは一気に火力を上げたいので、
杉とかヒノキなどの針葉樹が良いです。

針葉樹は、筋が通っていて細かく割りやすいところも
五右衛門風呂用の薪に向いています。

201408 五右衛門風呂の薪の消耗状況
↑昨年秋に作った五右衛門風呂用の薪の残り。



↓上段が今回割った薪。一時間くらいですが、結構割れましたね。
201408 五右衛門風呂用の薪

ああ、夏が終わってゆく・・・・・

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山わさび 第3報 畑に植え付け

第662回 山わさび 第3報 畑に植え付け

頂き物の山わさびをガッツリ増やして、
自給自足しようというプロジェクト(いつから?)の第3報です。

でかいまま、バケツに入れていたピースは、充分に葉っぱが伸びてきて、
いつでも植え付けOK状態であることは、前回報告済み。

201408 バケツの山わさび状況
↑庭の片隅においてあるんで、ボウフラが湧くんよ・・・

で、連日の暑さで、
毎日入れ替えてもバケツの水が腐り気味なので、
そろそろ畑の隅に植え付けることに。

201408 半割りにして植え付け準備
↑でかすぎるので半割りに。

リスク分散と、収穫量増加を目指し、半割りにして植えてみました。

201408 半割りの植え付け完了
↑山わさび、植え付けました。

さて、小さく割って水栽培しているピースはどうかと言いますと、
良いモノは良く、
イマイチなものは時間が経ってもやっぱりイマイチ。

201408 茎付ピースからの発芽 根がすごい
↑根の伸びがスゴい。

最初から茎がついてたピースは、
抜群に成長がよろしい。

根ももしゃもしゃと生えてきて、
いい感じ。

201408 コマ切れピースからの発芽状況
↑これも成長がよろしい。

同じようにコマ切れにしたのに、
なぜか成長に差が出てます。

上のピースは、明らかに葉っぱが伸びてますが、
根はまだ。

そして下の2ピースは、
なんとなく緑色の物体が顔をのぞかせている状態。

201408 こま切れピース 成長イマイチ2
↑ちょっと緑が顔をだしている。

201408  コマ切れピース 成長イマイチ1
↑このピースも、ちょっとだけ緑。

面白いな。


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DIYで室内に壁を新設する その2

第661回 DIYで室内に壁を新設する その2

室内の仕切り壁づくりその2。

前回は構造材としてツッパリ柱を3本建てたわけですが、
次の段階に移るためには、壁のデザインを決めなければなりません。

子供やオクサマを交えて話し合った結果

1.本棚兼用とする
 (我が家では、油断するとどんどん本が増えてゆく。
  しかも愛着があるから古本屋に売ったりは、滅多にしない(苦笑))

2.ある程度、光を通して室内が暗くならないようにする
 (別室に居ても、お互いの雰囲気を感じられるようにもしたい)

という方向でいくことにしました。

で、まずは本棚化です。

このあいだ立てた柱材は2×4材なので、奥行きは約9cmしかありません。
よって、本棚としても奥行きが最大9cmなので文庫本専用かな。
文庫本でも少しはみ出しますが(笑)
当然、片側にしかできません。

今回の仕切り壁は、子供コーナーとフリースペース(主にオクサマの手芸&アイロンがけスペース?)
の間に設置されますが、
本棚が必要なのは主に子供コーナー側。

なので、オクサマスペース側には本棚なし・・・・・
とはいいながら、全く棚もないのは愛想がないので
一段だけ、飛び出し型の棚をつけることにしましょう。

で、この、両側から使える棚がなかなか手間がかかりました。

201407 仕切り壁に棚をつけます
↑棚材。窓と干渉する部分があるので端を斜めにカット。

両側から使えるように、棚の幅は壁厚のおよそ倍となる23cm。
上の写真の切り込みになっている部分に、
ちょうど柱がはまり込む構造です。

材料は、ちょうど物置にあったシナベニア。
厚さ23mmなので、棚にしては厚過ぎますが、
できるだけ、あり材でどうにかするのが当家の流儀です。

201407 仕切り壁の棚受けが少し大きい
↑棚の固定は、木製の棚受け。少し大きいのでサイズ調整します。

棚の固定は、雰囲気からして金具ではなくて木製のものを選びました。
これはホームセンターで購入。
実は、金物よりも安かったです。

棚サイズよりも大きかったのでサイズに合わせてノコでカット。
切り口にはサンドペーパーをかけて、見た目を整えます。

201407 仕切り壁の棚請けをサイズ調整
↑棚受けのサイズ調整。

棚板の木口には、毎度おなじみの木口テープ。

201407 棚に木口テープを貼ります
↑木口にはシナの木口テープを貼る。

耐久性のためにひと手間かけて、
木口テープを張った後、アイロンで熱圧着します。

次は塗装。
これも残り物です。

2ヶ月ほど前に、
階段にシースルーの本棚を作ったときにも使いました。

201407 仕切り壁の棚を塗装
↑塗装。

乾くと透明になります。

塗料が乾いたところで、棚板をセットし木ねじで固定。

201407 仕切り壁の棚板セット
↑棚板がセットされました。

すこしだけ壁っぽくなってきた?

次はいよいよ壁材の設置です。

これがまた結構面倒なんだな。

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庭の亜麻(フラックス)から繊維は取れるか?

第660回 庭の亜麻(フラックス)から繊維は取れるか?

室内の間仕切り壁の作成も片付いてませんが、
7月の中ごろに当別町で開かれた”第七回 亜麻まつり”に行ってきて、
色々と目から鱗が落ちたので、
早速、我が家の宿根亜麻に当てはまるか、れっつとらいしました。

まずは、確たるアテも無く、漫然と干してあった去年までに亜麻。

201407 干してある宿根亜麻
↑薪小屋に干してある。

手にとって良く見ると、
亜麻まつりで見た一年生亜麻の繊維と同じような繊維が見えるではないですか。

風雪にたたかれて、弱い部分が分解して強靭な繊維部分が残ったということだろか?
何にせよ、これで一気にやる気がアップ。

201407 保居てあった宿根亜麻 よくみると繊維が
↑よくみると、繊維化している。

これも ”これが繊維ですよ” と実物を見ながら教えてもらったからの賜物。
一人で悶々としていても、結局、よくわからなかったと思う。

で、この繊維をさらに純化すべく、
まだ残っている茎の硬い部分をくしゃくしゃに折ってみた。

いやいや、我流じゃなくて、これも亜麻まつりで教えてもらったやり方なのよ。

201407 宿根亜麻の繊維を取り出す
↑繊維を取り出そうとして・・・

でもって、手でもみもみしてると硬い茎の部分が次第に落ちて、
すこしづつ繊維の部分が残ってくる。

201407 宿根亜麻の繊維と茎
↑繊維から徐々に殻が外れるが・・・

うーん、場当たり的なやり方では、これくらいが限界か。

201407 宿根亜麻の繊維の感触
↑残った繊維部分

繊維の部分だけを見ると、
亜麻まつりで見た一年性の亜麻の繊維と同じように見える。
ただし、繊維は少し(だいぶ)短い。

でも、きちんと繊維部分を取り出して、縒るlことができれば、
リネン糸にすることができそうな感じがするぞ。

→繊維の取り出し方 亜麻まつりでプロの知恵を授かりました


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DIYで室内に壁を新設する その1

第659回 DIYで室内に壁を新設する その1

いよいよ、室内に仕切り壁の新設に着手します。

まずは室内に新たに柱を立てるわけだが、そのキモはコレ。

21407 仕切り壁 キモは突っ張り金具
↑つっぱり金具(正式名称が何というかは知らない(笑))

バラの金具を買ってきて、2×4の木材に取り付ければ、
あっというまにツッパリ柱の完成。

これだと、床にも梁にも一切、手を加えなくてすむし、
釘やねじを打ち込む必要もない。

移動や撤去も簡単なので、
子供が家を出たら、また壁や柱を撤去して広く使うこともできるし、
さらに細かく仕切りなおすことも問題なし。

201407 仕切り壁のキモ ツッパリ柱
↑柱材は2×4材。

つっぱり金具のねじ部分が柱内部にもぐりこむので、
その分、ねじより少しだけ太い径の木工ドリルで孔を空けておきます。

孔が曲がると中でねじが引っかかるので
垂直になるように、慎重に穴あけ。

面倒臭かったので、冶具とかは作りませんでした。
結果的に、問題なし。

201407 仕切り壁 ツッパリ金具セット
↑金具類をセット。

プレートを取り付けて、ツッパリ金具をセット。
突っ張るときの力のかかり方は柱の圧縮方向だけで、
横にずらすような力のかかり方はあまりなさそうなので、、
プレートの取り付けねじは省略して2本だけ(孔は4つ)。

天井高(床から梁の下面まで)が2.45mほどなので
柱材として使うのは8フィート材。

ただし、柱材の長さは、
天井の高さ分から金具の長さの分を差し引かなければならないことに注意。

201407 仕切り壁のキモ ツッパリ金具のサイズ
↑柱材の加工の際には、この金具の長さを差し引く。

ツッパリ金具は柱の上部にセット。

そして、柱材の下部=床に接する面には、
スポンジ状の素材の隙間テープを貼って
床と密着させます。

201407 仕切り壁 柱底面にスポンジ
↑つまんでいるのは元々の隙間テープ。赤矢印はつぶれた隙間テープ。

つっぱり金具を伸ばしていくと、
スポンジ材が圧縮されて、
柱がきっちりと固定されます。
なお、金具と梁の間にはベニヤ板を当てました。

201407 つっまり金具にはベニヤ板をあてる
↑梁を傷つけないようにベニヤの木片を当ててます

すき間テープはもともと10mmくらいの厚みがありますが、
つっぱり金具をレンチでぎりぎりと回して伸ばしていくと
厚さ1~2mmくらいまでつぶされてます。

この状態で、柱に横方向の揺さぶりをかけても、全くずれません。
柱はしっかりと固定されました。
この柱を3本セット。

これで仕切り壁の構造上の核心部分ができました。

なお、一番大変だったのは柱の垂直出し。
壁も微妙に垂直ではないうえに、XとY方向で
3本の柱材を垂直&感覚・位置をそろえなければならないので、
仮固定→位置測定→修正→主直測定・・・・・
と、かなーりエンドレス状態で、時間と人手を要しました。

柱は立ったが、まだ作業は続きます。

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北海道は真夏がアジサイの季節?

第658回 北海道は真夏がアジサイの季節?

我が家のアジサイが花、真っ盛り。

関東周辺とはずいぶん時期が違うような気がするが・・・。

30度オーバーの猛暑の中、
けなげに花を咲かせているが、
何となくアジサイのイメージとはそぐわないような・・。

201408 真っ盛りのアジサイ
↑朝方は瑞々しい

北国札幌でも、ここのところ連日、日中は30度を軽くオーバーする陽気が続いているが
さすがに夜は気温が下がる。

一晩中蒸し暑くてクーラーなしでは眠られない、
ということは全く無い。

明け方は爽やか~な気候で、
アジサイも瑞々しいような気がするが。

201408 アジサイ全開
↑昼近くなると、元気が無さそう

気温がぐんぐん上がる時間帯になると
アジサイの花も元気を失うような感じがする。

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水栽培の山わさび(経過報告)

第657回 水栽培の山わさび(経過報告)

頂きモノの山わさびを水栽培にしてから約10日たったけど、
どうなった?

201408 コマ切れの山わさびの発芽
↑コマ切れにした山わさび片からかすかに発芽の予兆?

緑のものが少しだけ突き出してきた。
これは芽が出てきたのだろうか?

こんなかけらから、よく芽が出てくるもんだ。
感心しちゃうね。

このまま順調に育ってほしい。


より顕著なのは、茎がついていた一片。

201408 茎付き山わさび
↑明らかに、芽と根ですね。

これはもう、見間違いようのないほど完璧な芽と根ですね。

そして、切らずにそのままバケツに突っ込んだ株はというと・・・

201408 バケツの山わさび
↑はっきりと葉っぱが伸びてます。

この株は、もうすぐにでも畑に植えても問題なし。

あとは、どこへ植えるか、だな。

繁殖力が強いらしいし、宿根性なので、
植える場所をよく考えないと、
後々苦労することになりそう。

G-tomica さん、コメントありがとうございます。
うーん、虫が大量に付きますか・・・・・

農薬は使いたくないので、
やられても枯れちゃわないのであれば、
とりあえず放置かなぁ・・・

G-tomicaさんのところは、放っておいて全滅?
葉はやられたても枯死まではしないでしょうかね?

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