8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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窯焚き用の熱伝対式温度計が壊れた

第631回 窯焚き用の熱伝対式温度計が壊れた

台所から出る野菜くずなんかを分解・堆肥化している
ダンボール堆肥箱の状態確認のために
温度を計ろうと思って図ろうと思って
久しぶりに電源を入れてみたら、表示が変。

電池の消耗かとも思い、新しいのに取り替えてみたが変化なし。

パンとか焼く時の窯の温度は250から300度くらいと聞いたので、
300度まで計れる(安い)温度計を探し求めて
ようやくジョイフルAKで見つけた、この温度計。

ここ2年半ほどは(単身赴任で家を離れていたため)ほとんど使ってなくて、
電源もいれてなかったからなぁ。

熱伝対式温度計
↑1000円で300度まで測れる優れものだったのに・・・。

201402 壊れた熱伝対式温度計
↑電池を入れ替えても、表示がおかしなまま。


冬の間はへっつい窯は冬眠中なので、出番はないのですが、
雪が解けたら久しぶりにパンとかピザを焼こうかと思っています。

温度計がないと、窯焚きの薪投入中止のタイミングとか、
パンを窯に入れるタイミングとかがはっきりしなくて不安なので、
やっぱり温度計、いるよな。

値段を気にしなければ熱伝対式の、かなりの高温まで計れる温度計も
いくらでもあるんだけど、
5年くらい前にこれを買ったときも、
1000円くらいのって、ほとんど見つからなかったんだよな~。

まだJAKに売ってるだろうか。

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薪小屋の屋根から雪が落ちない

第630回 薪小屋の屋根から雪が落ちない

昨年の夏~秋にかけて庭に建てた薪小屋ですが
どうも失敗したくさいです。

積もった雪が自然と滑り落ちることを期待して、
結構、屋根の勾配を急にしたつもりなのですが・・・・・・
雪が積もったまま、落ちない。

201401 薪小屋の積雪
↑雪が積もったまま。

このまま雪が積もり続けると、
雪の荷重で屋根が壊れちゃう恐れがあるので、
致し方なく、雪下ろしをしました。

201401 薪小屋 雪おろし後
↑雪下ろし後

強度上、屋根の上にはあがれなうえに、
一番高いところで高さ2m以上あって
なおかつ雪が40~50cm は積もってるしで、
雪下ろしはかなり面倒。

薪小屋屋根の雪下ろし
↑雪下ろし

横に脚立を立てて、そこから除雪スコップを伸ばして
雪を落としたのですが、
その時、結構傾斜のあるこの屋根から
雪が落ちない原因を発見。

薪小屋屋根から雪が滑り落ちない原因
↑これです、これ。

ポリか波板を固定する金具アップ
↑アップ。波板を固定している釘。

屋根材のポリカ波板を固定している金具。釘?
その機能上、どうしても屋根面の上に出ざるを得ないので
そこに雪が引っかかって、滑り落ちるのを阻害しているようです。

うーん、解決策としては、
農業用とかの丈夫なビニールを屋根の上に敷けば、
どうにかなるかもしれない。

でも、ふちの部分をかなりしっかり固定しないと、
強風が吹いたら飛ばされちゃうかも。

当面は、雪がどっさり積もったときは、雪下ろしをするしかないかなぁ。

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