8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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雨樋支持金具の、その後の様子

第629回 雨樋支持金具の、その後の様子

最近、気温が低いので屋根の雪がまだ落ちておりません。

2014年1月ベランダ屋根積雪の様子
↑ベランダの様子。目を凝らすと、雨樋金具が見えます。

201401雨樋支持金城その2
↑アップ

アップの写真を見てわかるとおり、
少しだけですが、積もった雪が氷化していて、
おまけに、もう少しで落ちそうです。

201401雨樋支持金具その1
↑奥の方の金具に注目

雪がまだ柔らかいので、金具が雪に食い込んでいます。
これくらいだと、雪が落ちる時も、
金具がねじ曲がったりはしないかも。

これまでの経験からいうと
雪がかなり積もった時か、
気温が上がって屋根と雪の間に水が発生したときに
ドッと雪が落ちるのではないかと思います。

金具くんは、どうなるでしょうか・・・・


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薪ストーブにロストルをセットしてみた

第628回 薪ストーブにロストルをセットしてみた

薪ストーブ用にロストルを買ってみた。

ロストル買った
↑これがロストル。

目皿?みたいな。

ウチの薪ストーブは、ストーブ内の炉床にぽっかりと外気導入孔が開いている。
それはもう、本当にぽっかりと。
直径10cmくらいだろうか。

そのままにしておくと、燃えさしの薪とかが落ちちゃうので
100円ショップで買ってきたような金網を置いてあるのだけれども、
かなりの高温になるようですぐにボロボロになってしまう。

ストーブ炉内底部の吸気孔
↑ストーブ炉内の様子。下に金網をかぶった空気供給孔が見える。

金網とロストル
↑金網とロストルの比較

上の写真でわかるとおり、金網はボロボロです。
元の金網のサイズは外気供給孔よりもずっと大きいのですが、
なぜか孔のサイズよりも少し大き目のところで、
大き目だった金網が丸く焼き切れてしまいます。
いつもです。

これは、空気が供給されて燃焼が激しい箇所で金網の金属も酸化が進み、
焼き切れてしまうのではないかと思っています。
孔の真ん中は気温の低い空気が常時供給されているので
温度が抑えられて勤続酸化が進まない・・・・
で、孔の外周付近が一番条件が悪い・・と。
違うかな?

脱線しました。

ということで、耐久性を求めて金網をロストルに取り替えることにした。

ロストルは鋳物なので、
おそらく半永久的に持つのではないかと期待しています。

ロストルを敷いてみた
↑溜まった灰を掃除して、ロストルをセット。

ちなみに、このロストル、
ホーマック・スーパーDEPOでも
スーパー・VIVAホームでも、
見つけることができませんでした。

マニアックなDIY用品はやっぱりジョイフルAKですね。

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露天風呂に入る前には雪かきが必要です

第627回 露天風呂に入る前には雪かきが必要です

今年は雪が少ないといわれつつも、
年末の札幌近郊はそれなりに雪が降ったようで、
年末年始の休暇で、単身赴任先から自宅に戻ってみると
露店風呂が雪に埋もれておりました。

2014年1月雪に埋もれた露天風呂
↑雪に埋もれた露店五右衛門風呂。

炉の中にも雪が入っているんで、けっこう風が強かったんだろうと推測。

こんな状態なので、風呂を沸かす前にはまず雪かきです。
とは言え、たいした面積でもないし、
雪もせいぜい30~40センチの深さしかないので
ウッドデッキに載った雪を箒で掃き出すのとかと合わせても
まあ20分くらいなもんです。

2014年1月除雪をしてから風呂を沸かす
↑雪かきしてから風呂を沸かします。気温はもちろん氷点下。

炉床が多少濡れてても(灰が湿ってても)、
丸めた新聞紙4枚と、井桁に組んだ焚き付け6本と
バーナーで、すぐに火は熾せます。

その後は細めの薪からどんどん放り込んで、約1時間。

シングルではありますが、煙突が縦に4mくらい伸びているので
いったん火がつくと、ドラフト(上昇気流)がすごくて
ごうごうと音を立てて空気を吸い込んで
バチバチとまきが燃えます。

焚き火の感覚なので、火を燃やすこと自体が結構楽しい。
なので窯焚きはあまり苦にはなりません。
風さえなければ、焚き口からの熱でけっこうあったかいのです。
でもこれ、本当は熱が漏れてるってことで効率は悪いはずなのですが。

最初は、冷え切った炉もいっしょに暖めるんで、
沸きづらい気がしますが、
翌朝、沸かしなおすときは、比較的すぐにお湯が沸きます。
炉自体がまだ少し温かいせいだと思います。

今夜も雪景色を眺めながら、
薪のにおいに包まれて
ゆっくり露天五右衛門風呂です。

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