8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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雪が降ったが、雨樋取り外しの効果の程は?

第626回 雪が降ったが、雨樋取り外しの効果の程は?

すこし前の記事で、
落雪で壊れるのを避けるために、雨樋を取り外したのだが、
支持金具は外せないので壊れちゃうかも・・・・ということを書いた。

→ 雪が降る前に雨樋を取り外す

我が家のある札幌は、今年は比較的小雪なのだが、
たまたま、単身先から自宅に戻っている時に少し雪が降ったので、
残された雨樋支持金具がどうなっているか気になって、チェックしてみた。

落雪直前の雨樋支持金具の様子
↑降雪の翌日。晴れ間が広がりお日様が顔を出したら、雪が滑り始めた。

上の写真は、雪が落ちかけの様子。

で、下の写真は雪が落ちた後。

落雪後の雨樋支持金具の様子
↑屋根の雪が落ちた後。金具に雪が載っている。

やはり、落雪は途中で金具に引っかかっているようだ。

今回の雪は、それほど量も多くなかったので、
金具にダメージはなかったように見えるが、
もっと積雪量が多かったら・・・・・・

もし雨樋を取り外していなかったら、
かなりダメージを受けていたのではないだろうか。
その点では、上手くいったようだ。

しかし金具については、この冬を無事に越せないかもしれない。

うーん、金具を取り外すことを考えた方が良いみたいですねぇ。

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堆肥箱がいっぱいになった

第625回 堆肥箱がいっぱいになった

堆肥箱がいっぱいになった。

堆肥箱がもう一杯
↑堆肥箱

右側はまだまだ空いているように見えるが、これは2年目で熟成中のもの。
これは来年の春先に畑にすき込むつもりのものなので、
このまま熟成させます。

左側が、今年、雑草やら落ち葉やらを放り込んでいるほう。
秋の枯れ草とか、家庭菜園の残り物なんかを入れていったら
あっというまに満杯になってしまった。

しかし、一見これ以上は入らなそうでありますが、
水をまいて、ぎゅうぎゅう押し込むと、嵩がかなり減ります。

空隙が結構あるのでしょう。
そして、一晩おくとさらに詰まります。

これが一年も経つと半分くらいの嵩になるのですから、
面白いものです。

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素焼きの鉢は冬に弱い

第624回 素焼きの鉢は冬に弱い

庭の水たまり対策としてDIYで取り付けた雨樋の末端処理の一環で、
雨水受けの素焼きの鉢を設置したのが少し前。

なんとなくいい感じ・・・?
と思っていたら、

割れちゃいました。

素焼きの鉢が凍害で割れた
↑剥がれるように、割れてます。

この鉢は素焼きなので、水を吸い込みます。
どうやら中にしみこんだ水分が、
冬の寒さで凍結、膨張して鉢を割ってしまったみたいです。

素焼きの鉢の割れ
↑まだ水漏れはしていないみたいですが、細い割れ目もあります。

寒冷地で素焼きはまずかったかなぁ・・・

うーん、考えが足りなかった。

プラ製にするか、
ちゃんと釉薬のかかった鉢にすべきだったか。

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五右衛門風呂の灰を掃除

第623回 五右衛門風呂の灰を掃除

本格的な冬を迎える前に、露天五右衛門風呂の炉に溜まった、
ここ数年分の灰を掃除しました。

2013 五右衛門風呂の灰を集める
↑五右衛門風呂の炉内の灰をハンドシャベルで掻き出す

ここ2年半ほど単身赴任で家を空けていることが多かったので、
あまり五右衛門風呂を沸かしていなかったとはいえ、
掃除もほとんどしていなかったので、
それなりに灰が溜まっています。

炉床のコンクリート板は、耐火コンクリでもなんでもない、
ホームセンターで売ってる、ただのコンクリート板なので
薪の燃焼熱から保護するために、灰はすべて取らずに
2~3センチの厚さで残しておきます。

さらに、空気の入りやすさを考えて、
奥のほうが若干高くなるような勾配も付けておきます。

灰入れの缶
↑灰入れは一斗缶を改造したもの。

灰入れは、最初の2年ほど薪を購入した、黒松内の薪屋さんにもらったもの。
重宝してます。

きこり見習いの全道薪ストーブ化計画
なかなか波乱万丈な人生を送られています。

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