8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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庭の水はけが悪いので、自力で2階屋根に雨樋を取り付ける

第595回 庭の水はけが悪いので、自力で2階屋根に雨樋を取り付ける

庭の水たまり対策で、自力の高所作業で雨樋を取り付ける編の続きです。

雨樋の材料は、近所のホーマック・スーパーデポで。
やたらと雨樋の品ぞろえが良くて助かりました。

雨樋パーツ
↑色々とパーツを買い込んで約1万円。

家の色と合っているこげ茶色のものがあって、よかった。

雨樋を取り付ける視点
↑設置作業をしている時の目線はこんな感じ。

身を乗り出して作業しているので、うまく写真撮れません。

タコ糸を少し斜めに張って、それに沿って金具を設置して水勾配を付けます。
水平に設置しちゃダメですよ。

樋を受ける金具を軒先に木ネジで固定するのは
実は、それほど大変ではなかったのですが、
その金具に樋本体をセットするのがかなり苦労。

樋の全長は6.4m。
途中で受けを入れて、雨水を下に落とすパイプを付けるので、
2つに分かれますが、長い方が約5mになります。

これを、空中に身を乗り出した苦しい体勢で
このワンポイントで樋をいじって、
金具にはめ込みつつ、かつ、受けに差し込むのに悪戦苦闘。
何度か休憩を取りつつやり直して、30分近くかかりました。

で、とりあえず完成。

何ということでしょう!
あまりに自然に馴染んで、
最初からそこに雨樋があったかのようではありませんか。

雨樋設置完了1
↑雨樋設置完了。ああ、腰痛~。

ベランダを支えている手前の柱に、樋で集めた雨水を流すパイプが付いてます。
保護色で同化しちゃってるんで、見えないかな?

雨どいの末端処理
↑雨樋の末端

最後は、とりあえずの処理。
余ってたプラ鉢に流し込んで、終わり。
鉢の底にあいた細かい穴から、少しずつ地面に流れるようにしてあります。

そのうちに、フィルター設置して、
睡蓮鉢でも置こうかしらん。

さて、次は砂利の目詰まりを起こしていると思われる
排水そのものの改良だ。

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庭の水はけが悪いので、高所作業で雨樋を設置

第594回 庭の水はけが悪いので、高所作業で雨樋設置

庭の水はけが悪い。

今に始まったことではなく、家を建てたときからだ。
で、引っ越ししてすぐに庭の排水工事をして、
いっとき、良くなったように思えたが、
最近、水たまりが目につく、とオクサマの弁。

2009年の庭の水たまり
↑5年前の水たまりの様子。ここんとこ晴れ続きで、最近の写真が無い。

どうも5年前の排水工事の砂利に土が流れ込んで
目詰まりを起こしているように思える。

んじゃ、一度砂利を掘り起こして、排水管の目詰まりとかチェックするか
と思ってたら、オクサマから
”雨樋を付けるのが先ではないか?” とのお言葉。

実は、水たまりができる場所っていうのは、
そこだけ雨樋が無い場所なのである。

実は、我が家の屋根には、ぐるりと雨樋がついている。
雪国北海道では、屋根の雪が落ちるときに雨樋にぶつかるので、
雨樋を設置している家は比較的めずらしい。

我が家が雨樋を設置しているのは、無落雪屋根であるからなのだが、
一か所だけ、雨樋のない箇所がある。

それはベランダ。
ベランダ屋根は光を通すためにポリカにしており、
ポリカは表面がつるつるなので無落雪にはできず、
雪が滑り落ちることになる。

ということで、ベランダ屋根部分には雨樋を設置することができなかった。

ベランダ屋根には雨樋が無い
↑ベランダ屋根は雪が落ちるので雨樋を設置できなかった。

雨樋のあるところは、屋根に降った雨を樋で集めて、
直接、雨水排水に流し込んでいるので庭に貯まることは無い。

オクサマの言うことも、まあもっともな部分はあるが、
落雪の問題はどうするか。

まあ、DIYだったら、雪の降る時期は取り外すことも出来るんじゃないか、
ということにして、とりあえず素直に雨樋を取り付けることにした。
(→このイイ加減さが、後々、問題となる?)

とはいえ、二階にあるベランダの屋根の軒先での作業。
家の建築中であれば、地面から足場を組んであるので、
その上に乗れば危険もなく作業できるが、
今回は、そんな大々的な仮設は組めない。

ということで、不安定な体勢での、高所空中作業となるのである。

雨樋設置高所作業
↑こんな作業になります。よい子はマネをしてはいけません。

地上4mくらいでしょうか。
空中に身を乗り出しての作業です。

DIYじゃない方の趣味の道具を最大限活用してます。
ああ、腰が痛い。

下は家庭菜園なので、落ちても死にゃあしないかな。
でも、野菜の支柱とかバシバシ立ってるんで、
刺さったら死んじゃうかも(笑)。

安全策は2重、3重に取っております。
よい子はマネしないでね(笑)。

(続きます。次回は具体的作業編)

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薪小屋ができたので薪を整理してみた

第593回 薪小屋ができたので薪を少し整理してみた

3年ほど前に親戚の家からもらってきた、主に杉の薪。
かなりの量があって、置き場所がなかったので
一部は、日当たりの悪い家の北側に積んで青シートを掛けておいた。

その後、単身赴任で家を離れていたこともあり、3年間放置プレイ。

このたび、薪小屋が完成したので、この薪を少し整理することにした。

敷地北側の様子
↑敷地北側の様子。青シートをかぶった薪。

雑草に埋もれている・・・・

北側に積んていた薪を割り割り
↑太めのものは、まずは割ってから薪小屋に収める。

3年前は、もらってきたものをそのまま積んだので、けっこう太めのものも、そのままになっている。
今回は、太めのものちゃんと割って整理することにした。

基本は斧で。
どうしても割れないものは、クサビとカケヤを利用。
2時間くらいの薪割り作業で、太めの物は片付いた。

杉皮は焚付けに
↑杉皮は焚付けに使う。

杉は、割ると皮がぺろりとはがれるものが多い。
杉の皮は焚付けに良いので、
薪とは別に集めておく。

少しすっきりした敷地北側
↑残ったのは、割らずに燃やせる細めのもの。

敷地北側を上から眺める
↑だいぶすっきり・・・・・あれ?あんまり変わらない?

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亜麻の花 宿根と一年草は違う?

第592回 亜麻の花 宿根と一年草は違う?

ようやく一年草の亜麻が開花した。
ヨカッタ、ヨカッタ。

今年は3鉢に種子をばら蒔いたのだが、
3鉢ともそれなりに芽が出て、育ってくれている。

例年の不調は何だったんだろう????
今年は雨が少なくて、カンカン照りの日が多いからだろうか?

2013 一年草亜麻の成長
↑写真は2鉢ですが、もうひと鉢もちゃんと成長してます。

上の写真は6月末のもの。
その後、着々と成長して、7月半ばには開花。

201307 一年生の亜麻の花
↑一年草の亜麻の花

一年草の方が、宿根の亜麻よりも花の色が薄い。

自分としては、宿根亜麻の色の方が好み。

201307 宿根亜麻の花
↑宿根亜麻の花

基本的に似た花だけど、宿根亜麻と一年草の亜麻って、
植物の品種とか系統的に、近いものなのだろうか?

宿根(多年草)と一年草って、根本が違う様な気もするが・・・。

ネットで調べると、繊維を取ったり(リネンね)、種子から油を搾ったり
(亜麻仁油ね)、種子を食用にしたりするのは一年草のほうらしいのだけれど、
宿根だと全然だめなんだろうか?

今のところ宿根亜麻は順調に増えているので、
種子を集めて亜麻仁油を搾れたら、楽しいのではないかと思っているのだが・・。

圧搾機とかいるんだろうか。
万力とかで代用できないかな。

露天風呂のデッキとかに塗れたらいいなぁ。

繊維を取るのも、刈り取った茎(?)を煮てみたりして、
少し試してみたのだけれど、どうもうまくいかない。

その時は、ネットで調べても、どうやるのかよく判らんかったのだけれど、
最近、改めてネットを漂流していたら
そこらに生えている「葛」から繊維を取り出して布を作っている人のサイトに流れ着いた。

→ 「葛乃日記」

亜麻にもトライしているではないですか。
なんと札幌在住。

葛の場合は、
煮て柔らかくしたものを、
草地に置いて上からシートで被い、
しばらく放置して微生物の力でいらない部分を分解させて柔らかくし、
水で洗い流して繊維だけを残す
という工程のようだ。

亜麻も同じような工程で繊維を採ることができるかな?

そのうちに教えを乞おうか。

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紫外線の威力でビニールぼろぼろ

第591回 紫外線の威力でビニールぼろぼろ

冬も露天五右衛門風呂に入ります。

北国札幌なので、当然ながら、外気温は氷点下。
なので、お湯が沸くまでかなり時間と薪を要します。

吹雪いていなければ、
ガンガン薪を燃やしている炉のそばにいるかぎり、
戸外ですが、そんなに寒くはありません。
ただし、時間はかかるんで、結構、我慢がいります。

ということで、週末は(露天風呂を沸かすのはほとんど週末だけですが)
夜に風呂を沸かして入ったら、せっかく沸かしたお湯はそのままにしておいて、
翌朝も、少し追い炊きして露天風呂に入ります。

そんなことで、
お湯ができるだけ冷めないように
排水管にも断熱材を巻いてます。

露天風呂の排水パイプ
↑露天風呂右下の赤っぽい箱の中に排水管が入ってます。

排水管には開閉バルブが付いているので、
雪に埋もれてしまわないように簡単な箱の中に収納しています。

色が赤いのは・・・・・
窓枠を塗ったペンキが余ったので、それで塗ったら、
思いのほか赤っぽくなっちゃった(苦笑)。

露天風呂の配水パイプはここ
↑フタを開けるとバルブがでてきます。

排水パイプそのものは金属パイプなので、熱伝導率が良い。
で、断熱材を巻いてます。

排水パイプの箱をはずす
↑灰色のが断熱材。その外側をプチプチのビニールで巻いてます。

断熱材そのままだと、雪とか雨でびしょびしょになるので、
プチプチのビニールを巻いていたのですが、
お日様の当たる部分が、もうボロボロです。
ビニールを巻いたのは3~4年前。

やっぱ、お日様の力ってすごいですねぇ。
紫外線パワーでしょうかね。

ということで、
今度は紫外線に強そうな農業用のビニールを巻いてみました。

排水パイプのビニール取り替え

これはどれくらい保つかな?

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薪小屋の屋根  完成編

第590回 薪小屋の屋根 (完成編)

(つづき)

ポリカ波板を骨組みに固定するのには、波板用の釘を打つのだが、
釘を打つ前に、下穴を開ける必要がある。
表面が波々の曲面なので、いきなり釘を打とうとしても、
すべって思ったところに打ち込めないからだと思う。

で、オクサマの手伝ってもらって、
下穴開けと釘の打ち込みで手分けして作業に当ったので、
あっと言う間に完成(おおげさ・・・・(^^; )。

薪小屋屋根 組み立て作業
↑言われたことはヤリマスヨ・・・と、オクサマ。

一人ではとても運べないサイズなので、二人でよろよろと運んで、
薪小屋に載せてみた。

強風で飛ばされちゃいかんので小屋本体とひもで結わえ付けましたが、
本当に載せただけ。

最終的には、雨や雪がきちんと落ちるように、
屋根に勾配を付けるつもりです。

下の写真の手前側に束を入れて、屋根の片側を持ち上げて勾配を付ける予定です。

まあ、それはまた気が向いた気に作業します。

薪小屋屋根完成 下から
↑薪小屋の上に屋根を載せた。

薪小屋屋根完成 上から

遠景から見て、ようやく薪小屋らしくなりました。

冬に向けて、屋根勾配を付けるのも必要ですが、
側面と背面をもう少し強化して、風雨、風雪を防いだ方がイイかな?

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薪小屋に屋根をかける

第589回 薪小屋に屋根をかける

とりあえず暫定完成にしていた薪小屋ではあるが、
実はまだ屋根がかかっていない。

屋根なしの薪小屋
↑薪小屋にはまだ屋根がない。雨除けに青シートを掛けている。

雪の降る冬までには、どうにかしなければならんなぁ・・と思っていたのだが、
雨が降るたびに、オクサマにブルーシートを掛けたり外したりしてもらうのも悪い
(天気予報を見て、いちいち注意喚起のメールを送るのも面倒)ので、
屋根をかけることにした。

家本体とお揃いのアスファルトルーフィングで無落雪、というのも考えたが
材料代が結構高くつくことが判明したので却下。

価格と耐久性、そして施工の簡単さから、
結局、定番のポリカ波板でいくことに。

ジョイフルAK、ホーマック・スーパーデポと大型ホームセンターをはしごしたが
ポリカ波板はカインズマートが一番安かったです。
6尺物が698円。

薪小屋屋根材 塗装後
  ↓ 屋根材の骨組みには、おなじみのオリンピックステイン。
薪小屋屋根材

屋根の下になるので雨には当らないから、塗装なしでも良いかもしれないが、
見栄えと、少しでも長持ちしてもらおうと、一応塗装。

最近は天気が良いので塗装の乾きが早くて助かる。

ポリカ波板が予定よりも安く買えたので、
波板用ハザミを買ってしまいました。

ポリカ波板はさみ
↑波板はさみ。

ポリカの切断は、これまでノコギリでギコギコしてたのだが、
なかなか切れないわ、切り口がグサグサになるわで、
困ってたのよね。

薪小屋屋根材ポリカすっぱりカット
↑波板ハサミでスッキリ、すっぱりカット。

いやぁ、これだとポリカ波板のカットが全く苦になりません。

薪小屋の屋根は、
長さ4.0m、幅1.2mの大物であり、なおかつ平らな面でのs行が必要なので、
車をどかした駐車スペースで組み立て作業をしました。

薪小屋屋根 骨格
↑薪小屋屋根の骨格

この骨格に、ポリカ波板を打ち付けます。
小屋本体とは全く別に、独立した屋根部分を作って、
小屋の上に載っけるという構造です。

(長くなったので、続く)



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ツリバナと野イチゴは相性が悪いのか?

第588回 ツリバナと野いちごは相性が悪いのか?


ツリバナの様子が思わしくない。

2013調子の悪そうなツリバナ
↑調子が悪そうなツリバナ。

ツリバナの葉っぱ 乾燥気味
↑葉っぱも心なしか、しおれ気味。

ここ2年ほど花を付けていない。

一方、ツリバナの足下に3株だけ植えた野いちごは、
どんどん増えて、足下を埋め尽くす勢い。

さらに、それでも飽きたらず、外へ外へと、どんどんランナーを伸ばして
旺盛に勢力拡大を図っている。

野いちごの実も、たくさんなった。

2013 不調ツリバナの下で野イチゴは元気いっぱい
↑野いちごの実。オクサマは酸味がお好みではないとのことで、放置。

オクサマ曰く、
この野いちごが栄養を吸っちゃっているので
ツリバナの勢いがなくなっているんじゃない?
とのこと。
そんなことあるのか?

オクサマ、ツリバナが好きなあまり、
調子の悪そうなツリバナの足下で元気に勢力拡大中の野いちごに嫉妬か?

樹木は、基本的には水と太陽光さえあれば、光合成によって成長をするんじゃなかっけ。
そういえば、花を咲かせたり、実を成らせたりするのには
微量ながらもミネラル分が必要と聞いたことがあるような・・・・。

野いちごの隙間に、堆肥でも撒いてみようかな。

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古風な灯油ランプ買っちゃった

第587回 古風な灯油ランプ買っちゃった

風呂が好き。
好きが高じて庭に露天風呂を作っちゃうくらい好き。

2013 朝ぶろ
↑今日も、早朝からお風呂沸かして、朝ぶろです。

風呂は体を洗う場所、という実用目的以外に、
心身をリラックスさせる場所という意味合いも、私にとっては大きい。

で、風呂に入っているときの明かりも、ほの暗い感じが好き。
温泉旅館の風呂みたいな感じ?

ろうそくの明かり、良いねぇ~。
でも、ろうそくって、少し風があるとすぐに消えちゃうんだよねぇ。

ということで、ガラス細工の街小樽で
灯油ランプを買ってきました。

あえて装飾性を排した、古風なタイプ。

古風な灯油ランプ
↑ムダなデザインが無く、古風な感じが良い。

灯油ランプの明かりは、
風が無くてもチラチラと揺らめいて、
1/fゆらぎで脳をリラックスさせるのだ。

雑誌に「露天風呂とランプの宿」なんて特集があったりするが、
まさに、自宅で露天風呂とランプを楽しむのだ。

あと、停電しても、ろうそくとこのランプがあればとりあえずは
生活には困ることがない。

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露天風呂の目隠しルーバー(もどき)自作

第586回 露天風呂の目隠しルーバー(もどき)自作

露天風呂は、露天というくらいだから当然、屋外にあるわけだが、
我が家の露天五右衛門風呂は、内風呂から出られるウッドデッキ(屋根付き)に隣接していて
半分ほど屋根がかかっている。
地下鉄駅が徒歩圏の住宅街にあるわけなので、
一応、三方を壁に囲まれており、周囲からはこんな所に露天風呂があるなんて・・・・
と、全く気づかれないような配置になっている。

近隣住宅や道路からの視線はほぼ遮っている訳だが、
唯一、壁の一部に空けてある風通しのための開口部が弱点と言えば弱点。

厚さ約30cmのコンクリ壁に、幅30cm、高さ約1.5mのスリットを空けてあるのだが、
普通は人が入ってくるような場所でもなく
(崖からなので、よっぽどの覚悟がないと入ってこられない)、
ほぼ全く問題はないのだが、
心理的な安心感と、なによりも何か作りたいというDIY魂の発露の場ということで、
目隠しを作ることにした。

風通しを損なわずに視線を遮る・・・・・
ということで考えたのが、ルーバー窓。
透過性のある素材にすれば、光も入るしね。

素材としては、
  半透明で
  平たくて
  強度があって
  紫外線に強い
ものが必要。

すりガラスとかでも良いんだけど、素人には入手と加工がチト面倒。
ガラス使うなら、かなり本腰入れなければならないが、それほど必要性が高いDIYでもないので、
もう少しお手軽な素材ということで、ポリカ板(波板ではなくて、段ボール状の断面のヤツ)
を採用することに。

今回のテーマの一つが”風通しを損なわず”ということでキモはルーバーの角度と重なり。

こればかりは実際に見てみないと判らないので、段ボールで実物大模型を製作して確認しました。

段ボールで試作
↑段ボールで仮の部品を作って

ルーバー角度チェック
↑現地にて仮組みして、チェック。

机上では角度と重なりを変えた数パターン考えていたのですが、
最初に作ってみた模型で、見え方も風通しも問題なさそうだったので、
それで実製作に取りかかることにしました。

が、若干不安要素(実際に設置してみたら、改善すべき点が見つかる)があったので、
固定用の素材は、前に露天風呂のフタの素材として使って、端が余っていた段プラ。
そう、紫外線に弱い、あれです。

ルーバー部品
↑部品。白っぽいのが段プラ。

2年くらい紫外線を浴びまくると、パリパリになってすぐに割れちゃうんですが、
まあ、日陰に設置することと、2年も経てば、改善点も(があれば)ハッキリ見えてくるでしょうから、
その時点でキチンとした耐久性のある素材で作り直せば良いのです。


ルーバー とりあえず完成
↑とりあえず完成。外からみた感じ。

光と風は通るけど、視線は遮る・・・。
機能としてはまあまあの出来かな。

なんとなく安心感が増したような・・・?

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ホップ、ますますぐるぐるぐるぐる・・・・

第585回 ホップ、ますますぐるぐるぐるぐる・・・・

ホップがさらにぐるぐるし続けています。

ホップを植えた鉢に1mほどの竹の棒を差しておいたのですが、
すでに1mを超えて、さらに伸びています。

1mのタケさおに絡みつくホップ
↑竹を2本さしたのに、なぜか片方にだけぐるぐる。

絡みつく相手がいないので、とうとう空中で、ぐるぐる。

ホップが空中でぐるぐる
↑空中で迷走するホップの先端。

急遽、その先に絡みつき用のひもを追加しました。
ひもは、2階のベランダの手すりに繋いであります。

ホップの絡み先としてひもを追加
↑ひもをベランダまで伸ばしました。

この調子で、ベランダまで伸びるか?

昨年枯れてしまった初代のホップは、
せいぜい2mくらいまでしか伸びませんでしたが、
2代目ホップはどこまで伸びるのでしょうか。

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イモムシがミツバを喰いつくす?(イモムシ系ダメな人はパスね(笑))

第584回 イモムシがミツバを食い尽くす?(イモムシ系ダメな人はパスね(笑))

2年くらい前だったか、イモムシにサンショの葉を食い尽くされたことがあった。
サンショはミカン科なので、葉っぱも薫り高い。
そんなことで、イモムシがサンショの葉っぱを好きなのは
なんとなくわかるような気がする。

で、今度はミツバ。

はっと気づくと居るわ居るわ。
なぜか、特定の一株に4匹も。

2013 ミツバにむらがるイモムシ
↑赤○印がイモムシ。

写真には3匹しか写ってませんが、もう一匹います。
近くでよーく観察すると、もしゃもしゃミツバの葉っぱを喰っとります。

ミツバをモシャモシャ喰うイモムシ
↑アップ。

この特徴的な模様のイモムシは、調べたところキアゲハの幼虫らしい。


キアゲハ
↑キアゲハ(出典:「暖蝶寒鳥」さんからお借りしました。 )

うわ、きれいな蝶じゃありませんか。

こんな蝶になるんだったら、まあ、ミツバを喰っても勘弁してやろうか。

ネット情報によれば、キアゲハの幼虫はセリ科の植物がお好きとのこと。
たしかにミツバはセリ科です。

それにしてもが一本のミツバで4匹のイモムシが一斉に葉っぱを喰べたら、
このミツバ、枯れちゃうんじゃないだろうか。

別の株に強制引っ越しさせてやろうか。

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良い堆肥になぁ~れぇぇぇ

第583回 良い堆肥になぁ~れぇぇぇ 

単身赴任生活で色々と手が回っておりません。

堆肥も放置プレイに近い状態。

ですが、すでに雑草やらが堆肥箱に山盛りになっていて、
どうにかしなかれば早晩、溢れ出してきそうな感じです。

2013春先 溢れそうな堆肥箱
↑放り込んだ雑草等が山盛りで溢れる直前

冬の間は寒さと凍結で分解が一時中断していた落ち葉や家庭菜園の残り物も
春になって気温上昇とともに分解が再開するので、
このタイミングにあわせて、堆肥の攪拌を行い、
分解促進&堆積圧縮に取り組みます。

雑草や落ち葉を放り込むだけで、上手く分解が進まないようです。

昨年(2012.6)の堆肥の様子
一昨年(2011.5)の様子

もともと堆肥箱には仕切りがあって、左右に分かれています。
片方には前年から熟成中の堆肥を入れ、
もう片方には現在進行形で引っこ抜いた雑草なんかを放り込む、
という想定だったのですが、堆肥の熟成に2~3年かかることが判明し
熟成2年目(来年は畑に撒く)、熟成1年目、いま雑草とかを放り込む
という、3箱は欲しいところです。

昨年は、新規分を入れる場所を確保するために
熟成3年目の堆肥は、肥料とかのビニール袋に詰めてしまいました。
ビニール袋って通気も悪いし、
ちゃんと堆肥化(分解)とかが進むのか心配だぁ・・・・
とか思ってたのですが、意外と問題無かったようです。

→2012夏 2年目堆肥を袋詰め いつのまにか庭がジャングルになっていた

→袋詰めしていた堆肥を2013春先に家庭菜園に散布
 ゴミを使って家庭菜園の土づくり

さて、今年は、単身赴任で放置していた余波で、
新しいものと古い(半分くらい分解・熟成が進行中のもの)が
混在して堆肥箱に入ってちゃっているので
仕切りなおしです。
分解があまり進んでいない新しめのものは左側、
分解が進んでそうなものを右側にまとめることにしました。

右側のものは、来年春に家庭菜園の畑に撒く候補です。

2013 堆肥の撹拌終了
↑撹拌しながら右側に移動

より分けながらのつもりなので米糠の混ぜ込みは無しにしましたが、
結局、上の方はまだ緑色が残った新しいもので、
下の方は、ほぼ、半熟状態ということで
あまり面倒なより分け作業は無く、単純に上下で分類することに。

2013 分解の進んでいない落ち葉
↑一冬越してもほとんど分解の進んでいない落ち葉

割とあっさり、1時間くらいの作業で終了しました。

分解促進のために、夏にもう一度くらい、
今度は米糠をすき混みながら攪拌をしようかな。

(追伸)

撹拌一週間で嵩が2割ほど減りました。
暖かくなって分解がスピードアップした?

2013 堆肥が一週間でだいぶん分解
↑ほぼ満杯だったのが、ここまで減りました。

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4年目のミョウガ。芽がやっと出てきたと思ったら、虫食いに

第582回 4年目のミョウガ。芽がやっと出てきたと思ったら虫食いに

いつまで経ってもチラリとも芽が出てこないので
あ~とうとう枯れちゃっのかぁ、と半ば諦めていたミョウガが、
6月も終わり近くなって、やっと発芽した。

2013やっとみょうが出てきた
↑やっとミョウガが出てきた

ミョウガの芽吹きって、こんなに遅いの?
これが普通なの?
それとも、
栄養状態が悪いとか、日当たりが悪すぎるとかの理由で
芽吹きが大幅に遅れたの?

ネットでさらっと調べても、北海道のことはほとんど見つかりません。

一昨年は二本、茎が伸びて、
ミョウガの芽?(←食用部分のこと)が一つ収穫できましたが、
今年はいきなり、茎が3本出てきました。

一昨年の様子→ミョウガは収穫まで2年かかる

ちょっと目を離すと、どこぞから進入してきた蕗(ふき)が伸びて、
大きな葉っぱの傘で日差しを遮っちゃうのが心配だったのですが、
順調に地下茎が伸びてるようで嬉しい!

しかし、今年は、せっかく伸びてきた茎が、
何かの虫に食われているようなのが心配だ。



2013虫食いのミョウガの葉っぱ
↑やっと出てきた葉っぱが虫食いに・・・

ネット情報によると、20~30センチに伸びた頃に
追肥をやると良いらしい。

それと植えてから3~4年で根や株が混んできて
あまり収穫できなくなるため、植え替えをするのが良い、
とされているが、
ウチのミョウガは植えてから2年目の一昨年に
ひとつだけ収穫があっただけ。
去年は・・・・・収穫時期に家に帰っていなかったので判らず(泣)。

まだ植え替えを考えなきゃならない時期じゃあ無いよねぇ・・・。

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ホップぐるぐる

第581回 ホップぐるぐる

ホップがぐるぐるしている。

ホップぐるぐる

ホップって、そうです、アレです。
大人の楽しみ、枝豆のBESTフレンド。
もともとは防腐剤として添加されていた、ビターなやつです。

多年草のつる性植物で、北海道にはもともと野生のものが生えているそうです。

数年前に大き目の木鉢に植えたホップは、いつのまにか枯れてしまいました。
これは第二代目。

ホップは雌雄異株で、前回のものは雄株。
そして今回は、たぶん雌株。
雌株は、あのホップの実が付くはず。
ついた実をどうかするアテがあるわけでもないのですが・・・(^_^;


いまのところ、1mくらいの竹竿をさしているのですが、
さてさて、どこまでぐるぐると伸びていくか?

楽しみ、楽しみ。

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カツラの樹もようやく根付いたかな

第580回 カツラの樹もようやく根付いたかな

前回はサンショの木について書いたのだけれども、
カツラの樹もようやく根付いたかも。

昨年までは、葉っぱに赤いぶつぶつが大量に出て、
ネットで樹木医に相談してもなんだか判らなかったのだが、
今年は、そういう葉っぱがほとんど無い。

→ カツラの葉っぱの赤ブツについての過去記事

そして、昨年までに比べて、心なしか葉っぱも大振り。

2013春 カツラの葉っぱアップ
↑葉っぱ一枚一枚が、去年より大きいような気が・・・。枚数も多い?

過去記事に書いた通り、耐性が付いてきたか、土地に馴染んだか?

2013カツラの健康な葉っぱ
↑赤ブツもほとんどありません

2013春先のカツラ
↑気のせいか元気そう。成長も良い気が・・・・。

カツラは萌芽性が強くて、うまく剪定すると脇芽がどんどん出てくるので
生垣にも使われているようですが、
剪定せずに放っておくとどんどん伸びて巨木になるので
この調子で伸び続けるようであれば、いずれ芯止めせねばなるまい。

実は、芯止めの仕方がよくわかってないので (^_^;)
そのうちに勉強しなくちゃ、です。

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