8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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アスパラガス大爆発!?

第579回 アスパラガス大爆発!?

ちょっと家を空けている間にアスパラガスが大爆発。

アスパラガス大爆発
↑大爆発中。

上の写真では何かなんだか判りませんね。

伸びてきたアスパラガスの収穫を怠ったため、
アスパラがどんどん伸びて、収集がつかなくなってしまったのであります。

オクサマは、庭仕事とかが、あまりお好きではない。
極力、しないで済ませたいタイプ。

大豆をゆでて味噌を自分で作ったりしているのに、
家庭菜園とかにほとんど興味を示さないのは何故なのか????


我が家は、玄関が二か所、敷地からの出入り口が3か所あるのだが、
一番頻繁に使うと思われる、地下鉄駅へ一番近いルートのわきに
アスパラ君は生えている。

しかし、興味がないもんだから、食べごろに伸びたアスパラも、
きっと眼に入っていないのでしょう。
気が付いたら、大爆発。

ワタクシに指摘されて、初めて気が付いたのであります。

アスパラの根元
↑根元を見ると、

来年度の成長と収穫のために、
収穫期の終わりころには、伸びてきた芽を採らずに成長させることが必要
みたいですが、これはやりすぎですよね(苦笑)。

あまりにも混みすぎなので、適当に間引きました。

ああ、早めに収穫しとけば美味しくいただけたのに・・・・・。

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フラックス(宿根亜麻)の花が好き

第578回 フラックス(宿根亜麻)の花が好き

今年も順調に宿根亜麻(フラックス)の花がきれいに咲いた。

2013春 亜麻フラックスの開花

宿根亜麻は、薄青・・・薄紫?の花が毎朝、次々と開花する。
けっこう長い間、花を楽しむことができる。

この色が結構好き。
そして、どうやら自分は、小さめの花がたくさん咲いている、という構図も好きらしい。

宿根亜麻はしっかり根付いているようで、
もう放っておいても勝手にこぼれタネで増えている。

種子を採って播く、というような手間は、もういらない。

一部、スギナと競合している場所があるので、
放っておくとスギナに負けちゃうかもしれないのが、ちょっとだけ心配。

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ちゃんと根付いた樹木は年に30センチは伸びる?

第577回 ちゃんと根付いた樹木は年に30センチは伸びる?

樹木って、一年にどれくらい伸びるのか気になったことはありませんか?

数年前に庭の片隅に植えたサンショ(山椒)が、ようやくしっかり根付いたようで、
ぐんぐん伸びてます。

たしか、片手にのるような小さな苗を500円くらいで買ったのでした。

植えてすぐにアゲハチョウの幼虫に葉っぱを喰われて丸裸になったり
(サンショはミカン科なので、アゲハの幼虫の好物)、
雪の重みで枝が折れたり、いろいろあったのですが、
今年は順調に成長中。

2013年春のサンショの成長
↑赤矢印から上が、今年の成長分。すでに約20センチ。

植えられた場所の土になじむまでの時間もあるのでしょうか。
最初はあまりパッとしなかったのですが、
今年はもう20センチくらい伸びてます。

雪から出てきたサンショ
↑春先、雪から出てきた段階では、まだこんな感じ)

2013春先のサンショ全体像
↑それが、6月中旬にはすでにこんな感じ

北国・札幌では5月の連休が終わったあたりが新緑の季節。
それから2~3か月くらいが樹木のいちばん伸びる時期?
短い夏が過ぎるともう、冬に向けての準備の季節で、
ほとんど伸びなくなるようです。

この調子で、もうしばらくはどんどん伸びろよ~。

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ゴミを使って家庭菜園の土づくり

第576回 ゴミを使って家庭菜園の土づくり

ウチの庭には家庭菜園があります。
家が建った直後は赤土バリバリで見るからに酸性が強くて
栄養分のひとかけらもなさそうな土でした。

実際、最初の数年は酸性の荒れ地を好むスギナしか生えず、というか、
抜いても抜いてもスギナがどんどん生えてきて、スギナと全面対決の日々でした。

→ 過去記事 酸性土にスギナ大繁殖
その後、空中窒素の固定を図ってマメ科植物(枝豆)を植えたり
ホームセンターで購入してきた牛糞堆肥やら苦土石灰を撒いたりしながら
一応、家庭菜園らしきものを作ってみました。

そして今。

数年の試行錯誤、紆余曲折を経て
できるだけお金をかけず、なんとなくエコフレンドリーっぽい
土づくりを進めてます。

まず、酸性調整とミネラル分の補給のために
薪ストーブとか露天五右衛門風呂とかの灰を畑に散布。

畑に木灰を撒く 2013春
↑2013春の木灰散布。ハンドシャベルで適当に播いて、シャベルですき込む。
奥に見えるのが灰をためておく四斗缶。

薪ストーブの灰採り
↑薪ストーブで出る灰を四斗缶にためておく。

薪を燃やすと炭素が空気中の酸素と化合して
COとかCO2になって大気中に発散するので、
たぶん、薪=木材=植物を構成していた細胞の材料である元素のうち
NとかPとかKとかが残るのではないかと思います。

これって、まさに肥料の主要要素。
まあ、木灰の成分が植物に吸収しやすいカタチになっているのかどうかは
よくわかりませんが。

都市部で薪ストーブを燃やしている方にとって、
木灰をどう処理するかは結構、頭を悩ますところらしく、
燃えないゴミとして出してるなんて話も聞きますので、
畑に再利用するというのはNICEかと。

そして、植物性堆肥。

畑に自家製堆肥を撒く 2013春
↑自家製の植物質堆肥、すき込み直前。

台所から出る生ごみは段ボール箱で堆肥化。

落ち葉とか雑草とか、家庭菜園の植物たちの残り物(茎とか葉っぱとか)は
庭の堆肥箱で堆肥化。

完全に堆肥っぽくなるのには2年くらいかかります。
(やり方が悪いのか?気温が低い北国だから菌類の活性がひくいからか?)

最初は牛糞堆肥とか買ってきて混ぜてましたが、
なんだかんだで結構お高い。

で、無料(タダ)どころか、集めてゴミとして収集してもらってた
落ち葉とかで堆肥を作ることにした。

緑色のトマトの茎とか雑草とかが、こんな真っ黒な堆肥になるんだから
大したもんだ。

時々混ぜ込んでやる米ぬかもコイン精米機から無料でもらってくるものだから
最初に堆肥箱を作った以外は、ランニングコスト、ゼロ。

プロの農家の方のような作物に合わせた緻密な肥料管理からはほど遠いが
素人家庭農園としては、十分ではないかと。

一番のネックは、妻が家庭菜園には関心が薄いこと。

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薪置場、ひとまず暫定完成

第575回 薪置場、ひとまず暫定完成

基礎ができたら、あとは組み立てるだけ。

薪小屋組み立て中
↑さすがに高所作業は一人ではできない

組み立ては一人ではできないので、
オクサマのご協力を仰ぎつつ・・・。

一人が部材を抑えて、もう一人が電動ドライバーでギュルギュル木工ネジをねじ込んでいきます。

高さが 基礎分+183cm なので、上部は脚立を使っての組み立て作業です。

薪小屋の構造
↑これでだいたいの構造が判るかな?

薪が結構重たいということは、簡易薪置場が壊れたことで
よ~く判りました。

よって、薪の重さを一番に受け止める床材は、
2×4材の縦置き。

上部も部材ごとの水平、垂直をできるだけしっかり確認したりして、
思いのほか時間がかかりました。

組み立て作業だけでもほぼ半日。

屋根はまだの薪小屋
↑出来上がって、薪を並べるとこんな感じです。

まだまだ半分以上空いています。
そのうちに、北側の軒下とかに置いてある薪をここに並べよう。

それと、冬になる前に屋根を付けねばなるまい。

積雪のことを考えると、後ろ側=お隣の敷地に雪が落ちるような屋根の構造はダメ。
かといって、手前側に雪が落ちてきて溜るのもよろしくない。

無落雪か、横に落ちるタイプか。

無落雪は、雪荷重がもろに構造材にかかるから
かなり頑丈に作らないとダメだろうな。

冬までまだしばらく時間があるから、ぼちぼち考えるか。

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薪置場の位置決めと基礎工事

第574回 薪置場の位置決と基礎工事

お隣との敷地境界に塀も柵も何もありません。
雪の問題があるとはいえ、
さすが、おおらかな北海道ならでは。

とはいえ、越境するのはまずいので、境界石(さすがにこれは設置してある)
からヒモを伸ばして敷地境界をチェック。

薪小屋位置決め
↑ひもが枝に引っかかって少し曲がってますが、本番ではちゃんと枝を除けてます(^_^;

あー、数年前に置いた花壇のブロックが曲がってるのが目立つ。
わかってたんですよ、曲がってるのは。
でも、直すのたいへんだから、放っておいたんですよね。

境界から10センチほど引いた位置に基礎ブロックを設置することにしました。

まずは穴掘り。

薪小屋基礎の孔の深さ決め
↑穴を掘って、ブロックを仮置き。だいたい水平が取れているかチェック。

黄色いのが100均で買った水平器。
素人DIYには、この程度でも十分に有効。

平面的な位置関係も、このときにチェック。

ブロックの頭がだいたいそろっていることを確認して、穴に砂利を入れる。

薪小屋基礎・・孔に砂利入れて最終調整
↑穴に砂利を入れて、ブロックを設置。

ブロックの高さと傾きを調整しながら砂利を足したり、取ったり。
これが結構面倒くさくて、地道に時間を喰うんだよね。

でもここが仕上がりのクオリティに直結するので、
あせらず慎重に。

薪小屋基礎を固定してレベルチェック
↑穴のふちまで砂利を入れて基礎ブロックを固定。

念のため、部材をはめ込んで水平と平面位置関係を最終確認。

基礎が終われば半分終わったようなもの。

次は組み立て編に続く。

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いよいよ薪置場に取り掛かりましょうかね

第573回 いよいよ薪置場に取り掛かりましょうかね

お隣の敷地との境界にある簡易薪置場が壊れかけているのは少し前に書いた通り。

軽量ブロックに2×4材を差し込んで置いただけのものなので、本当に”簡易”。
これまでにも何度か薪の崩壊を起こしてきたが、
今度は基礎にしている軽量ブロックに亀裂が入っている。

その時の記事 → 放置していた薪が崩れてた

このまま放っておくと、遠からず本格的に壊れて、
薪がお隣の敷地にまで散乱してしまう。

ということで、ようやく屋外作業が苦にならない気候になってきたこともあり、
いよいよ薪小屋に取り掛かることにした次第。

色々考えたけど、他に良い場所が思い浮かばないので、
現在の場所で撤去・再建。

薪置場は同位置再建
↑ここに薪置き場を作り直します。ただし「置き場」から「小屋」に昇格予定(^^)v。

この、崩れそうな簡易タイプの薪置場、
実はもう2か所あるのです。
風の当たり方が違うから同じように壊れてくるとは限らないけど。

それと、家の四方の軒下に、薪が積んである。
北側の薪はあまり陽が当たらないし、
西側の一部は見苦しい。

それらをできるだけまとめて整理することも視野に入れて
せっかくきちんとした薪置場=予定では「薪小屋」、を建てるのだから、
この機会に容量もできるだけ多くしたい。

しかし、設置場所の制約で横幅と高さは変えづらいので、
奥行きを深くとって前後二段に薪を置けるサイズにすることにした。

最終的なサイズは
幅3.6m×高さ1.8m×奥行1.0m。

一番大事な基礎はコンクリートブロックの独立基礎。

薪置場は同位置再建 上から
↑薪の前にある長め3本、短め3本のコンクリートブロックが基礎に使うブロック。

1.8m材を2つつなげて3.6m幅にするので、
基礎は四隅+真ん中で6か所になります。

お隣の敷地と15~20cmくらいの微妙な高低差があるんで、
基礎ブロックも、長いのと短いのの2種類用意。

薪置場の基礎ブロック
↑基礎ブロックは2種類、6本。

全体構造は2×4材をメインに、あまり力のかからないところは垂木等。
せっかく作るので、長持ちさせるために木材はいつものオリンピックステインで塗装。

薪置場の材料の塗料はORPS
↑まいどおなじみオリンピックステイン。
我が家の外装、内装は、ほぼコレ一本(色のバリエーションはあるけど)。

昨年の、駐車場の目隠し制作以来なので、
固形分が缶の底にドロッと溜まっており
電動撹拌棒でうにょうにょと10分ほど撹拌。

毎度思うけど、人力だったらやってられんな、きっと。

ということで材料を買ってきて、さっそく塗装開始。

オリンピックステインは乾くのに時間がかかるので、
基礎に取り掛かる前に、まずは部材の塗装を先行させるのだ。

薪小屋の材料ー新規購入分
↑準備した材料の一部。

購入した材料のほかに、
壊れかけの簡易薪置場に使っている2×4材も、
新しい薪小屋の材料として流用してコスト減。

簡易薪置場の薪をどけて解体
↑ということで、薪を移動して・・・・・

簡易薪置場の基礎ブロック割れてしまった
↑薪置場を解体。

あーあ、軽量ブロック、完全に割れてるわ。

ペンキを塗る
↑塗装作業。地道・・・。

オリンピックステインは、被膜を作るタイプじゃなくて、
天然成分の油類が木材に浸み込んで、表面に残った顔料が紫外線なんかをカットする
というものらしい。
人体への有害成分が含まれていないということで、我が家を設計した事務所の一押し
塗料なのだが、いかんせん乾くのに時間がかかるのが難点。

しかし、今回はけっこう気温も高く、日も差していたので、
丸2日くらいでほぼ乾いた。
よかった、よかった。

(長くなるので続く)

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ちゃんと亜麻が芽を出して嬉しい

第572回 ちゃんと亜麻が芽を出して嬉しい

3鉢ほど種をまいた亜麻が芽を出した。

2013 亜麻が芽を出した
↑芽を出した亜麻。宿根じゃないほうの、一年生亜麻。

毎年、けっこう芽は出るんだけど、成長が思わしくなんだよね。

仕事の都合で、家とは離れたところで生活してるので、
日頃のお手入れは”茶色の手を持つ女”にお任せしているわけだが、
お願いしているのは水をやることくらい。

鉢の土が悪いのかなぁ。

それとも、何か肥料とかやらないとダメか?

本当は、毎年、こぼれ種子で自然に生えてくるようなのが
理想なんだけど。

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