8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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三つ葉と大葉はどんどん増える

第531回 三ツ葉と大葉はどんどん増える

最初、家庭菜園の片隅にちょこっとだけ植えた三つ葉の苗が、どんどん伸びて開花、結実。
そして、辺りに種子を散布したのだろうか、どんどん増殖。

もともと、山野に生えている野草なので生命力が強いのか。

全然手をかけなくても勝手に増えていってくれる。
というか、増えすぎ。

窯の横に三ツ葉
↑粘土窯の周辺に生えてきた三つ葉たち。


庭にも三ツ葉が侵攻
↑ここにも三ツ葉

そういえば紫蘇(大葉)も、思いもけないところに生えてくる。

堆肥箱の前の大葉
↑たとえば、堆肥箱の前。よく成長している大葉(シソ)

最初は、やはり苗を買ってきて植えたのだが、
秋に、枯れたのを刈り取って堆肥箱に入れる時に、種子がこぼれたのだろう。
ちょうど堆肥箱の前で、けっこうスクスクと育っている。

妻によればこの堆肥箱前の大葉が一番良いそうなので抜くのははばかられる。
大葉が邪魔で、帰省時に予定していた堆肥の切り替えしも断念。

三つ葉といい、大葉といい、それほど量を使うものではないのだが
スーパー等で買うとそれなりの量で、値段もそこそこする。
その点からすると、庭に生えていると、少量でも、使いたいだけ採ってこられて重宝するのである。

しかし際限なく増えるのも困ったもの。
食べられる植物をぶつぶつ刈り取るのは気が引けるが、
少しは整理しないと。

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端材をくれる親切な方々

第530回 端材をくれる親切な方々

妻の知り合いが、庭に転がっていた端材をくれるとのこと。

親切にも、娘さんといっしょに届けてくれました。

もらった端材
↑いただいた端材。ひもでくくってあるのがそれ。下にあるのは、これまた近所の方にいただいた壊れたブドウ棚。

雨を受けたのか、少し濡れていて、こんなものなのですが良いですか? 
と恐縮されてましたが、イイです、イイです、乾かせばまったく問題なく燃やせます!

一冬おいて、来年か再来年の焚き付けにしましょう。

有難うございます。

ぶどう棚の廃材をくれた近所の方といい、今回の端材をくれた方といい、
札幌の市街地で薪を燃やしている家が少ないせいか、
なんだかんだと薪の材料が集まってありがたい限りです。

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亜麻(フラックス)の種子を採る

第529回 亜麻(フラックス)の種子を採る

亜麻が好き。

亜麻の花-UP 亜麻開花状況

亜麻は繊維(麻→リネン)にしたり、種を絞って亜麻仁油を採ったりするのですが、
人工繊維等の台頭で、一時期、ほとんど栽培されなくなったとか。

その昔、北海道は亜麻の大産地だったのですが、一時、ほとんど廃れて絶滅寸前だったらしいです。
その後、札幌近郊の当別周辺で商業生産が復活しているとのこと。

うちでは、亜麻を復活させようとしている団体から貰った種を撒いてます。

多年草の亜麻は、俗にいう宿根亜麻。
こちらは順調に株が増えてます。
もう、放っておいてもどんどん増えるような段階になりました。

宿根亜麻
↑増える亜麻。宿根=多年草の方ですが。
奥が3年目。手前の二列になっているのが今春に種子を播いたのが発芽した亜麻。

一方、一年草の亜麻はなかなか増えず。
貰った種はほとんど発芽せず、発芽したものも成長が思わしくなく、初年度、種子をつけたのは
1~2株だけというありさま。

→その時の記事

慎重に種子を採って、今年の春先に植木鉢に植えたところ3鉢、6株ほどが芽を出し、
まずまずの成長を遂げました。



まだ成長中の株もありましたが、大半の株はほぼ枯れているので
帰省に機会に収穫することにしました。

熟している亜麻の実
↑熟している実。中に平べったい種子が8粒くらい。

まだ少し緑
↑まだ緑のつぼみもある。これからひと花咲かせるのか?

種子を取り出す
↑いい塩梅に成熟してそうな種子を割ると中から平べったい種子が。


ビニール袋で保存
↑種子をビニール密封袋に入れて来年の春まで保存。

来年の春になったら、また種まきします。


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薪割りで折れたカケヤの修理

第528回 薪割リで折れたカケヤの修理

6月に薪割お手伝い部隊の出動をうけた時に、カケヤが壊れたことはすでに書いた通り。

負傷中のかけや
↑負傷、休養中のカケヤ君。

→その時の記事 貰ってきた木を玉切りにする

薪割りで振り下ろした時に目標をそれて、柄の部分でクサビをぶっ叩いたりしたので
とうとう柄が折れてしまったのだ。

話は逸れるが、太目だったり、節があったりするちょっと癖のある薪を割るには、
斧よりも、くさび&カケヤ(ハンマー)の方が、ずっと効率が良いと思います。

で、このままだと薪割ができないので修理しました。

折れた柄を短く切ってはめ直したので、費用はゼロ。

破損した柄を切断
↑折れて、ささくれていた柄をきれいに切断

今回の修理ミッションは、カケヤの頭部(ハンマーヘッド)に残っている柄をたたき出して、
新しい柄をはめるという比較的単純な作業。

が、単純に残った柄をたたき出すにんしてもちょっと工夫が必要。
ヘッドに差し込まれた柄にはクサビが効いているので簡単には抜けないのだ。

ドリルで穴開け
↑ゆるめるために木工ドリルでボコボコに穴を開ける

鉄筋で残存部をたたき出し
↑鉄筋を当てて、別のハンマーで残った柄をたたき出す

出てきた残存部
↑柄が二つに割れて、きれいに抜けました。

柄といっしょに、クサビもきれいに外れてきました。

折れた柄の折れ口をきれいに切断して、少し短くなった柄を頭部にはめます。
が、どうやら柄が少し太いようで、はまりませんので、
カッターで削って太さを合わせます。

柄が少し太い
↑柄が太い。ので、カッターで柄を削る。後ろにクサビが写ってる。

削りすぎてユルユルになったら使い物にならないので慎重に。

柄を削ってはめ込む
↑どうやら良さそうです。

手でははまらないくらいのキツさ。
ハンマーでたたき込みます。

そして最後にクサビ。
そのまま打ち込んでも、きれいに入らない恐れがあるので、細いドリルで先導孔を3つ開けてから
クサビをたたき込みます。

楔を打ち込む
↑クサビをたたき込む

カケヤ修理完了
↑修理完了

ためし割り

修理の終わったカケヤで薪の試し割りをしました。
柄の長さが少し短くなったので使い心地とかが変わっているかと思ったら、
あんまり変わりません。

柄が短くなった分、狙いが定めやすくなったかも。
あ、これって自分がへぼだってことか?

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