8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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薪の搬入

第479回 薪の搬入

ストーブの裏はちょうど階段下のデッドスペースなので、薪置き場にしています。
30cmの薪が前後3列、幅75cmで平均高さ120cmまで薪を積んでおけるので、約0.8立米分くらいの薪をストーブの直ぐ傍に置いておけることになります。

0.8立米って結構な量です。
毎日薪を外に取りに行くのに比べると圧倒的に楽であります。

が。
先日、とうとう、秋口にココ一杯に積んでおいた薪が空になりました。

↓階段下の薪置き場。もうほとんど空。下端に写っているシルバーの物体はストーブに外気を供給している吸気パイプ。
ストーブ裏の薪置き場が空に

薪ストーブは週末しか焚かないとはいえ、約一月半保ちました。
まあ、年末年始は実家に帰っていたしね。

ということで、外から薪を搬入しました。
まずは、露天風呂横の薪置き場。

↓露天風呂横の薪置き場。
露天風呂横の薪

上に載っている小割された薪は、露天風呂沸かし用。
もらってきた流木を1年間乾燥させたものをチマチマ小割にしました。
小割にしないと、なかなか豪快には燃えてくれません。

下段のものが、ストーブ用の購入薪。
ココに置いてあるのは一昨年に購入した薪。
2夏のあいだ乾燥させているので、燃え具合バッチリのはずです。
これをせっせと室内に運びます。

↓ほぼ完了。
露天風呂横の薪置き場は空に

これでも、階段下スペースはまだ半分以上空いています。
次は、いよいよ昨年購入した薪です。
駐車場所の下、通称P下物置に置いてあります。

P下物置にはしばらくご無沙汰していたので、道・・・というか、単なる軒下には雪がどっさり。
軒下で雪を被っているのは流木と、昨秋、親戚からもらってきた薪。
もう一年は乾燥が必要です。

↓ゴム長靴履いて、ワシワシ雪をこいで行きます。
P下の薪置き場への道

P下物置には夏の農作業道具なんかといっしょに、2立米ほどの薪が積んであります。
雪で一輪車通行不可なので、薪を抱えてえっちらおっちら運びます。

見かねた妻が手伝ってくれました。
10往復×2人くらいかな。

↓P下物置の薪。奥はビニールを垂らして雪が入ってこないようにしている。
P下物置の薪

薪積みは子供も動員して3人で薪リレー。

↓土間に放り出された薪。
土間に薪

おもったよりもイイ運動です。

↓積み上がった薪。奥の列は見えません。これで一ケ月分くらいか?
ストーブ裏の薪置き場に薪を移動

ついでに焚き付けも補充します。
焚き付けは、P下物置のプラケースの中にストック。
大ぶりのプラケース2つ満杯ですが、これで春まで保つかどうか、いまいち不安。

露天風呂用の焚き付けも兼用ですので、そちらでどれくらい使うか次第かもしれません。

↓プラケースにストックしてある焚き付け。材料はもらい物の建築端材。
焚きつけも補充

この調子でいくと、昨年購入した2立米+サービス0.5立米の薪は、今年も余りそうです。
次回の購入は少し量を減らしても良いか?

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ずいぶん雪が積もりました

第478回 ずいぶん雪が積もりました

年末年始は、北海道以南の日本海側にずいぶん雪がふったようですが、年が明けてからは、北海道でもずいぶんと雪が降りました。

というか、札幌でも結構な吹雪になりました。

↓屋根があり、一応3方向に壁がある露天風呂もこんな有様です。
露天風呂も雪まみれ

↓かなり奥の方まで雪が吹き込んでいます。
雪まみれの露天風呂デッキ

かなり風が強かったようで、五右衛門風呂の火室にまで雪が吹き込んでいます。

↓火室にも雪が侵入。
露天風呂火室の中にもしっかり雪が

幸い、薪とか焚き付けには雪が載ってませんでした。

2階のベランダにも屋根が付いていて、横風を防ぐようにビニールシートを張っていたのですが、強風のため雪を防ぎきれなかったようで、ここにもずいぶんと雪が吹き込んでいました。

よく見ると、シートのバタつきを防ぐために、上の梁と手摺り下の間に張ったヒモが切れています。
ヒモの末端にゴムをセットして、強風にも柔軟に対応しようとしたのが裏目に出たようで、風でゴムが伸び縮みするたびにヒモが金具にこすれて、とうとう摩擦で切れてしまったようです。

↓切れたヒモ(黒)が少し見える・・・・かな。
ベランダも雪まみれ

庭のあちこちの隅に積み上げてある薪にも雪が積もっています。
というか、あちこちに雪を被っています。

まあ、主に、来年の風呂沸かしやピザ窯の燃料につかうつもりの薪なので、冬の間に多少雪を被ってもあまり支障はありません。

いちいち気にしてもキリがないので、放置。

↓薪の上に載せた雨よけのブルーシートに積雪。
雪に埋もれる薪1


雪に埋もれる薪2

下の写真に写っている青い物体は、ピザやパンを焼くために作った粘土窯、アースオーブンというヤツです。
単なる粘土なので、水分にはめっぽう弱いため、冬の間は青外套を来て、タダひたすら春を待ちます。
その屋根の上に載っている雪が、最近降った雪の量です。

雪に埋もれる薪3

今日も又降りました。

冬らしいというばそうなのですが・・・・。

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風呂からの雪景色

第477回 風呂からの雪景色

ブログ、しばらく放置状態でした。
1ヶ月以上更新が滞っております。

年末年始は、色々とゴタゴタしてまして。
それと、どうしても冬は本格的なDIYには向かない季節で、少々引きこもり気味でありネタがありません。

冬が本格化して嬉しいことの一つは、露天風呂からの雪景色。

秋は、陽が落ちるのも早く、かといって陽落ちちゃうとコレといった景色もなく、露天風呂に入っているときは星を眺めるくらいです(それでも充分といえば充分なんですが・・・)

冬が本格化してくると、露天風呂の正面にあるスキー場でナイター営業が始まります。
その明かりがイイんですよ。

↓ナイター営業が始まりました。アップにすると照明の明かりが見えます。
ナイタースキーが始まりました

↓風呂を入れて撮るとこんな感じ。
露天風呂と夕暮れ

すだれが夕焼けに染まっています。
が、この時期の夕焼けは午後4時から4時半ころ。
風呂に入るにはチト早い感じ。

夕焼けを愛でながら風呂に入るのは、やはり春~夏の楽しみでしょう。

冬はやっぱり、ナイターの灯りとちらほら降る雪を見ながら熱めの湯に首まで浸かる。
これが楽しみ。

↓冬の夕暮れも捨てがたいのだが、時間帯が早すぎ
冬の夕暮れ

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