8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ダム流木品切れ!?

第434回 ダム流木品切れ!?

札幌市近郊の某温泉街のそばにあるダムで、ここのところ、毎年行われているダム湖漂着流木の無料配布。
昨年度から薪にする素材をもらいに行っていました。

→ 流木の無料配布で燃料ゲット

今年も時期になったので、流木無料配布がすでに開始されいることをウェブで確認して、土曜日朝、車の荷室に青シートを広げて、いそいそと行ったのですが・・・・・

しかーし!めぼしい流木は、ほとんどありません。
そもそも、流木が、もうほとんどありません。

平日に流木をもらいに来るような人は少ないだろうから、土曜日の朝一番(配布場所のゲートが開くのは午前9時)を狙って、10時には着いたのに。

その時点で先客一名。
チェーンソーで流木を適当なサイズに切って、SUVの後ろに牽引しているトレーラーの中に放り込んでいる本格派です。
その後も、すぐに2台ほどの車がやってきました。

去年は、こんなに流木もらいの人がかち合うことは無かったのになぁ。

で、集められた流木は細いのばっかり。

↓細いものが少々
2010年第一回目のダム湖流木

↓東側の軒下に並べてみた。
2010年第一回目のダム湖流木-ならべ

これだと、割って薪にするほどのこともない。

ちなみに、昨年は・・・・

↓立派な流木がこーーーーーんなにあった!
2009年ダム湖流木置き場

ライバルもほとんどいなくて、持ち帰り放題!

↓満腹です。こんな感じで三回くらい通いました。
2009年ダム湖流木成果

タイミングが悪かったのかなぁ・・・・
来週、もう一回、チャレンジしてみよう。

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亜麻のたね~

第433回 亜麻のたね~

昨年、多年生の亜麻の種を分けてもらい、植えてみました。
ポットに播いたやつはあまり発芽、生長ともによろしくなく、少し遅れて直接地面に播いたもののほうが、発芽も生長も良好でした。

意外です。

初年度は、一番良く伸びた個体でもせいぜい草丈15~20cm程度。花も咲かせず、冬を迎えてしまいました。
翌春(2010年春)、昨年の亜麻は雪の下から元気な姿を現し、枝をぐんぐん伸ばし、春先から可憐な花を咲かせてくれました。

初年度の遅れが尾を引いているのか、ポット苗を移植したものは、今年も成長が遅れ気味です。

8月の末になっても、まだ花を咲かせてくれています。

↓まだまだ可憐な花を咲かせている多年生の亜麻。
咲き続ける多年性亜麻

根元は大分、木質化して、しっかりしてきました。
↓しっかりしてきた亜麻の根元
亜麻の根が木質化

亜麻を繊維の材料にする時は、この根を残して先の方を刈り取っていたのでしょうか?
そうすると、来年春にも又、木質化した部分の先から幾つか芽が出るのかな?

期待していたタネも、順調に熟しているようです。
数十粒から始まった多年生亜麻ですが、この可憐な花が路肩一面に広がるときっと美しい!
タネを取って、是非、周辺に散布して亜麻の領域を広げたいと思っています。

↓球形の亜麻のタネ。
多年生亜麻の結実

この中に、黒くて薄っぺらい亜麻のタネが数個、入っています。
(試しに分解してみた)
自然にタネが落ちるのを待っていた方がいいでしょうかねぇ?
それとも、適当なところでブチブチ採って、乾燥させて中からタネを手で採取した方がよいのだろうか?

両方試してみますかね。

さて、ある方からタネを頂いたので、今年は一年性の亜麻も育ててみました。

↓いただいたタネをポットに植えてみる。
一年性亜麻の種まき

発芽率も良くなく、平日はあまり手を掛けてやれないせいか、発芽した個体の成長も芳しくありません。

↓せっかく発芽した芽も、乾燥気味。
一年性亜麻の発芽

結局、成長したのはたった一個体だけでした。

↓20粒くらいタネを播いて、成長したのはこれ1つだけ。
一年性亜麻-50cm

草丈は50センチくらい。
姿形や花、葉っぱの感じは、多年生の亜麻とよく似ています。

しかし、多年生と一年性って、根本的な部分で違うような気がするのですが、これって親戚なのでしょうかね?

一年性亜麻の花

できれば、一年性の亜麻も、どんどん増やしたいのだが、この一株から、どれだけタネが採取できるだろうか。

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壁なりカボチャ

第432回 壁なりカボチャ

妻はカボチャが大好物。
あまり手間も掛からず、連作障害も起きないとのことで、初めてカボチャに挑戦してみました。

前の年からであれば、食用にスーパーで買ってきたカボチャのタネを取っておいて、という手もあるような気がしますが、突如思い立ったので、オーソドックスに袋入りのタネを購入。

最初はビニールポットに植えましたが、発芽率100%で順調に芽が出て、すくすくと伸びるので、本葉が出たらすぐに畑に移植しました。

↓7月7日時点では、まだこーんなサイズ。
7月7日時点のカボチャ苗1号

その後、すくすくと成長し、想像以上の勢いで、どんどんツルが伸びてゆきます。
が、苗を植えた場所が悪かった・・・・・

植えた場所がよう壁のすぐ上だったので、伸びた蔓が壁の下の方に、どんどん伸びて・・・・

↓一直線に下に伸びてゆきます(笑)
よう壁を垂れ下がるカボチャ

一月半で、ここまで伸びるとは、正直言って、思っても見ませんでした。

いちおう、このよう壁の足下が、下の家との敷地境界なので、正式にいうと、よう壁にそって伸びている状態では、越境しているわけではないのですが。
下の家の人は、上から何が伸びてきたんだ????
と思ったことでしょう。

しかも、壁の途中にカボチャの実が!!!
カボチャのつるって丈夫なんですねぇ・・・。

↓地上2m~3m程の位置(遠目の推定値)になったカボチャ。2つも。
カボチャ2玉

上から眺めた感じでは、カボチャの位置が、どうも、ちょうど台所窓の真ん前のような感じ。
目障りですいません!→ お隣様 m(_ _)m

ちなみに、この株には、ちゃんと畑でも実がなっています。

↓少し小ぶりですが、平らな場所にもカボチャの実がなっています。
上になっているカボチャ

平らな場所は、ワラジムシの害がひどいように思われます。
上の写真で、カボチャの実の下に置いてあるのは、カボチャが直接地面に触れないように(触れてワラジムシなどが集まってくるのを防ぐために)妻が置いた、砂遊び用のプラ箱。


少し遅れて定植したもう一つのカボチャの株は、少し遅れて成長中。
前の苗と同じような場所に植えたのですが、不思議なことに、こちらはよう壁とは反対の方向にツルを伸ばしています。

↓この株は建物の方にツルを伸ばしています。
2株目のカボチャ

葉もすこし小ぶり。

↓小さな実がなりました。
2株目のマイクロカボチャ

この実には、すでにワラジちゃんが集まってきています。
ので、あまり家庭菜園に興味のない妻が、カボチャを守るためツルの下に板をあてがって、地面から浮かせています。

無事に大きくなるでしょうか?

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へっつい窯づくり再開

第431回 へっつい窯づくり再開

いよいよ「へっつい窯」こと、アースオーブンの改良作業再開します。

昨年秋には、暫定完成で、2度ほど火を入れてピザを焼いてみましたが、どうも窯の冷え方が早いような気がします。
ということで、壁・天井の厚さを倍増させる改良作業に取りかかったのですが、時間切れで途中でギブアップ。

また、風で青シートがめくられ、雨に当たったあとに冷え込みに会い、せっかく築造した粘土の表面が剥離してゆくという悲劇にも遭遇しました。

そんなこんなであまり活躍できなかった2009シーズン。

窯は、それから青シートでしっかりとくるまれ、一冬越しました。

↓GW明けの窯との再開
釜からシート外し

さて、今シーズン中にやらなければならないのは、屋根の設置工事と、オーブン本体の壁・天井の補強(厚さを増やして熱容量をアップさせる)作業。

屋根をかけると作業がしづらくなるので、先にすべきは、本体の修築です。

↓左側の、青いシートを被っているのがアースオーブン本体です。
作業準備全景

まずは、昨年使い切れなかった粘土を取りだしてきて、改めて練ります。
砂と切りワラを混ぜて、水をかけて青シートくるんで、踏んではたたみ、踏んではたたみ。

↓粘土にワラと砂を混ぜて・・・
粘土に砂とワラを混ぜる

踏み踏みしている写真がありません。
汗だくで作業しているので、写真を撮り忘れてます。

↓仕上がりはこんな感じ。
踏み混ぜた粘土

昨年、ワラを混ぜたっきりの粘土の内部では、ワラが嫌気発酵しているようです。

↓嫌気発酵か?粘土が黒くなっているのは還元状態になったためだろうか?
嫌気発酵粘土アップ

こんな粘土も、改めて砂とワラを混ぜて、練り直します。

採取してきた時の麻袋に入ったままの粘土も発見しました。
カラカラに乾いています。

↓カラカラ状態の粘土。粘土に見えない。
採取したままの粘土

↓このままでは練られないので、まずはカケヤで砕きます。
硬い粘土は砕いて使用

それから砂とワラを混ぜて、水を加えながら足で踏んで練っていくのですが、砕いたとはいえ、完全に粉々になったあけではありません。
それなりの塊状態が残っています。
水を加えても、なかなか乾燥しきった粘土塊の中心部まで水が届かず、どうしても「ダマ」が残ります。
練り続けるのもしんどいので、少し多めに水を加えてしばらく寝かせて、水が回るのを待つことにしました。

今回の作業で踏み混ぜた粘土は、3塊。
手元にある粘土はこれですべてです。

↓作業の成果
成果品-3塊

目分量ですが、これだけでは窯ドームの上半分を、厚さ約5cmで覆うのには足りなさそうです。
やはり、もう一度、山まで行って粘土を採取してこなければなりません。

とはいえ、ドームの上半分を一気に粘土で覆うと、粘土が乾燥して収縮したときに、張り付けた粘土の重さがすべて下のドームに掛かってしまい、下の(すでに出来上がっている)粘土ドームが崩落してしまう恐れアリ。
よって、今後の窯厚増加作業で、粘土を張り付ける際は、一段一段乾燥させながら積み上げていくのが良いでしょう。
そうすれば、後から張り付けた粘土もドーム構造(アーチ構造)で自重を自ら支え、下のドームに無用な力がかかることを防げます。

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花壇に山野草を植える

第430回 花壇の山野草を植える

やっと花壇も完成したので、いろいろと草花を植えます。
妻の好みは、山野草。
北海道の山野に自生しているような植物を植えたいとのこと。

ガーデニング雑誌に載っているようなカタカナ植物が、大輪の花を咲かせているような庭は自分もあまり好みではないので、何を植えるのかは、(よっぽど気にいらないもの意外は)基本的に妻にお任せということにしました。

色々と札幌市内の有名どころのグリーンショップ等を回るのだが、山野草って数が少ない~。
なかなかお眼鏡にかなうような植物に巡り会えません。

かろうじて、都忘れ、桔梗、シマススキ、紫式部、風知草、などが手に入った。
しかし、その後は、なかなか数が増えない。
しょうがないので、残りは、妻と同じような趣味の、親戚に家の庭から株分けしてもらうことにした。

ということで、休日にビニールポットやスコップ等を持って、株分けの苗もらいに行きました。

こんな趣味の人は少ないのでしょうか、喜んで色々と分けてくれたものだから・・・・・

↓成果品がコレ。荷室一杯、緑です。
荷室一杯の山野草

早速花壇に植えるのですが・・・どこにどれを植えるか、決めねば作業に入れません。
それぞれ育ったときの高さが違うし、どんどん繁殖する植物もあるので、現在の姿だけではなく、将来の様子も想像しながらどの草をどこに配置するかを考えなければなりません。

↓とりあえず、成果品を並べて、どう配置するか検討。
まずは荷下ろし

背の高くなる灌木は後ろとか色々と考えてるんですが・・・・
この草、何だっけ????
というものもあり、最後はエイヤッの世界。

↓こんな感じでどうでしょうか。
花壇に並べる

繁殖力の強い草は、根の周りを防草シートで囲い、むやみに広がらないようにしてみました。
うまくいくでしょうか?

↓防草シートで蔓延防止
防草シート

根をほぐしたり、植物に合わせて、土を入れ替えたりして、植え付けには思ったよりも手間がかかります。
仮植え付けしてあったヤマシャクヤクや吉祥草なんかは、そのままだと後ろに隠れちゃいそうなので、掘り取って前の方に植え替えましたが、そんなのにも時間がかかりました。
ということで、この花壇だけで作業時間は2時間以上。

↓こんなんになりました。
植え付け完了1

↓どれがなんだか判らなくなるので、ネームプレートを設置しました。
植え付け完了2

ということで、ここに植えられたのは

アオダモ・・・・・樹木です。
ニリンソウ・・・・・毎年GW前後に開催される中島公園の園芸市で購入。
          枯れちゃったように見えるのですが、来年は再び芽を出すと信じています。
丁字草、吉祥草、都忘れ、ヤマシャクヤク、シマススキ、風知草、紫式部。
あちこちのグリーンショップ等で購入。
グラベル、百々屋、ブルーチューリップ、近所のセイコマート(何故か植物の苗が売っている)など。

オダマキ。
何故か、裏庭に生えていたものを掘り取ってきて移植。
隣の庭からタネが飛んできたのかな?

今回、もらってき山野草たち。
ホタルブクロ、紫蘭(シラン)、ドクダミ、十二単(ジュウニヒトエ)、水引草、ホトトギス、 
下野(シモツケ)、吾木香(ワレモコウ)、オトギリソウ

もらってきた植物で、花壇以外の場所に植えたものもあります。
シュウメイギク、ヒメハギ、

うーん色々ありますね。

↓植え付け前はこんな感じです。大分,雰囲気が変わったかな?
植え付け前の花壇

まだすき間が目立ちますが、だんだん株が増えたり、広がったりで、数年で埋まる予定。

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ミツバが巨大化

第429回 ミツバが巨大化

昨年、あまり深く考えずに畑の隅にミツバの苗を植えたら、どんどん成長してしまった。
いまではこんな姿に。
もはや、葉や茎をちぎって食べるといったレベルではありません。

↓ミツバとは思えぬ姿に。
三つ葉がこんなんなってしまいました

もともと多年草なんだから、一度植えたら、後に尾を引くことを考えておけよ~→自分!

いやぁ、考えが甘すぎました。
というか、ポット苗がとっても小さかったので、そこまで考えが及びませんでした。
こんなに大きくなるんですね~。
びっくりです。

↓苗を植えた直後。片手で掴めるくらい。
みつば苗植え付け直後

これがぐんぐん成長して・・・

植え付けて2年目の初夏(今年ね)には小さな白い花が咲きました。

↓白い花が見えるかな?この状態だとまだミツバに見えます。
三つ葉の白い花

そして、今では種までなっています。

↓多分、これがミツバの種子
三つ葉のタネ

このまま放っておくと、この一体がアンタッチャブル・ゾーンになってしまうので、秋になったら、根ごと掘り出して他の場所の植え替えよう。

一方、思ったように成長してくれないのがミョウガ。

ミョウガって、日当たりの良くないジメジメした場所に生えているようなイメージが強かったので、昨年は、家の北側の、ほとんど直射日光の当たらない斜面に植えたところ、日当たりが悪すぎたのか、いつの間にか姿を消してしまいました。
ということで、今年は昨年よりは少し、日の当たる場所に植えてみました。

↓朝だけ日光があたります。
ミョウガ植え付け直後

↓場所は、東側斜面の、野いちごの下です。
みょうが植え付け場所

朝方の2~3時間はお日さまが当たりますが、それ以外は日陰。

なかなか大きくならんなぁーと思って、しばらく放置プレイに処していたところ、思いがけずに、ヨコからもう一つ芽が出ていることに最近気が付いた。

↓隣に新しい芽が伸びてきた
ミョウガの新芽

うーん、いいぞいいぞ。
しかし・・・・
ミョウガ好きなので、深く考えずに苗を買って植えてみたけど、どうやって、どこを収穫して食べるんだろう。
・・・・・ああっ、計画性がない!


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夏の夕暮れ

第428回 夏の夕暮れ

6~7月は日が長すぎて、8時近くにならないと夕暮れの景色が楽しめない。

ちかごろ、ようやく、庭仕事を終えて風呂に入るタイミングと、夕暮れのタイミングが合ってきた。

↓ベランダから眺める夕暮れ。
夕暮れ2010-8

昼間は夏日だとか真夏日、猛暑だとかいっても、まあ、夜はエアコンなしでも過ごせるくらい。
北海道はいいねぇ~。


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踏み石の次は飛び石

第427回 踏み石の次は飛び石

下の道路に続く階段から、一階玄関までの踏み石の設置が終わったので、次は、上の道路から一階玄関までの道を整備することにする。

↓こちらは完成
敷石完成

踏み石と同じコンクリート版(リブパネル)を並べるというのも芸がないな~と思っていところ、折良く、近所の某ホームセンターで花崗岩(御影石)を大幅値下げの特価で売っていた。

もともとは、30cm四方で1000円以上もしていて、とてもじゃないが、値段が高すぎてそんな石をいくつも並べることはできない・・・・ので眼中にはなかったものだ。
やはり、その値段では売れなかったのだろうか。
それとも、モノが売れない8月のテコ入れだろうか?
在庫一掃セールっぽく、各種石材、欠番になったと覚しきブロック類、枕木などが4~5割引きの特価で積み上がっていた。

もともとは考えてもいなかった石材ではあるが、値段が下がれば話は別。
やはり、コンクリート板より自然の石でしょう。

ということで、特価販売を確認したその場で、ためしに直径約40センチ(厚さは5~6センチ)の丸石を1個、買ってみた。
持ち帰って、予定箇所に置いて見たところ、ちょっと白っぽすぎる気がする・・・・が、自然素材だからそのうちになじむでしょうということで、値段に目が眩んで、売れてしまわないうちに!とあせってさらに4つ、追加購入。

実は、これが仇に・・・

↓一個だけ丸い、白い石が見えるのが、試しに買ってみた花崗岩(御影石)
花壇とアプローチ敷石

時期はちょうどお盆。
休暇は2日ほど取れたが、やれ実家だ、墓参りだ・・と出歩いているのであまり庭作業の時間が取れない。
そのうち、前回紹介した簡易薪置き場の材料を買いに某ホームセンターに行ったところ・・・・

何ですとー!

特価だった石が、さらに値下げの大特価!ではないですかー!

前回680円で買った石が、400円に。
その他の品々も7~8割引。
金額はたいしたことないが、何だかとても負けた気分~。

動揺のあまり、なぜか、さらに石を購入。

↓さらに石を購入。ブロックと木材は、薪置き場の材料。
つい石を買い込んでしまいました


さて、施工である。

渋滞を避けて、早めに実家から戻ってきた後、すぐに庭仕事再開。
妻に位置を決めてもらい、丸石の設置に取りかかる。

↓位置決めのための仮置き
飛び石仮置き

こちらはかなり重量もあるし、多少浮いても構わないので、基礎砂利とかはパス。
石のサイズに合わせて地面を丸く、4~5センチの深さで掘って、そこに石をセットするだけ。

砂利混じりの地面が掘りづらいのと、クローバーの根が思いの外深くまで地面に食い込んでいて、
さらになかなか頑丈なのに少々手こずったくらいで、あとは淡々。

↓作業途中。まずは3個だけ。
埋めた石と浮いた石

3時間の仕事で、無事設置完了。
雨が降りそうだったので、脇目もふらず黙々と仕事をしていたので、あまり写真ありません。

↓完成。ローアングルで。
飛び石完成-ローアングル

石を埋めると、地面の上に置いていただけとは、だいぶん感じが変わる。

地面が水平ではないが飛び石は極力水平に設置。

まあまあの感じ仕上がったんではないだろうか。
もう少ししたら、もっと馴染むと思う。

とりあえず納得。

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簡易薪置き場を作る

第426回 簡易薪置き場を作る

今年も、札幌郊外の某ダムで、ダム湖に流れ着いた流木の無料配布が行われている。
敷石の作業が一段落したら、薪にするために流木をもらいに行くつもりなのだが、軒下に薪を積み上げる余地が、もうほとんど無い。

↓日当たりの良い南側と西側の軒下はもう薪で一杯。
南側軒下は薪で満杯 西側も軒下は満杯

↓今年の初夏にもらってきた、公園の枯損木や剪定木から作った薪も、軒下が満杯だったので庭の片隅に積み上げてある。
公園こそん木薪-2

ということで、薪置き場を作らねばならない。
今後のことも考えると、キチンとしたものにしたいが、一方、庭にそんなモノを作ると、冬になったら雪を積み上げておく場所に困ることになるので、できれば簡易に分解して撤去できる構造が望ましい。

ということで、思いついたの、どこでも売っている「軽量ブロック」を使う構造。
軽量ブロックに空いている穴が、ちょうど2×4材にほぼぴったりなので、それを利用することにした。

↓軽量ブロックの穴が、2×4材にぴったりだってコトに、初めて気が付いた。
簡易薪置き場基礎

軽量ブロックを2段に重ねて、下一段は半分くらい土に埋めておく。
そこに、2×4材をつっこみ、柱にする。
底には適当に砂利を入れて、材が腐らないように。

なぜブロックを2段積みにしたかというと、今、積んである薪は、一応地面から浮かせてはあるが、あまり空間が無く、湿っているためか、ワラジムシやらなんやらが、薪と薪のすき間に大量に住んでいるのだ。

これを解決するために、おもいっきり高い位置に薪を並べることにしたのだ。

簡易薪置き場・・作業中

これを2つ用意して、その間に2×4材を掛け渡せば出来上がり。
どこも固定せず、ネジ1本も使っていない。
バラそうと思えばすぐに分解可能。

↓これだけで、だいたい完成。
簡易薪置き場・・あとは屋根

うーん、簡単。
少し面倒なのは、左右のブロックの水平出しくらいか。

もう少ししっかりさせるようと思えば、てっぺんに材を掛け渡して、屋根をかけるのも簡単。
しかし、そうなると木ネジの10~20本は使わなければならない。
まあ、屋根だけ取り外し可能の、別構造にするという手もあるか。

とりあえずは、青シートをかけて雨をしのぐのでも問題なし。
青シートで簡易雨よけ

これで安心して流木をもらいに行けるってもんだ。

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増殖する野いちごと食い荒らされる野いちご

第425回 増殖する野いちごと食い荒らされる野いちご

せっかく植えた野いちごが、クローバーに抑圧されてなかなか増えないので、周辺のクローバーを強烈に刈ったのは、前に書いた通り。

 野いちご救出作戦

その後、約1ヶ月経つが、心配していたクローバーの再繁茂が発生していない。
やりすぎちゃったか!?とも思ったが、他の場所でもクローバーの勢いが落ちているようなので、これは旺盛に伸びる時期を過ぎてしまったのではないかと思う。
まだ8月半ばなのになぁ・・。

↓刈ったクローバーが、その後、あまり伸びていない
クローバーに勝った野いちご

ということで、クローバーに邪魔されることなく、思う存分葉を茂らせ、伸びていってしかるべき野いちごなのだが・・・・

まわりのクローバーが減ったためなのかどうかは判らないが、葉っぱ、特に新しく出てきた柔らかそうな葉っぱが虫に食い荒らされている。

↓葉が食い荒らされている。
虫に食い荒らされる野いちご

なんということだ・・。

そのうちにこの状態に慣れてくれるのだろうか?
これに負けずに、どんどん繁茂して欲しいものだ。

一方、今年新しく、ツリバナの足下に植えた方の野いちごは、早速ランナーを伸ばしまくっている。
ランナー着地点からすでに葉っぱも順調に伸びていて、この分だと数年でツリバナの足下空間は野いちごで埋め尽くされるのではないだろうか。

盛んにランナーを伸ばす野いちご



野いちごは夏のあいだ、ずーっと白い花をポチポチ咲かせ、真っ赤な実もきれいなので、見ていて楽しい植物だ。
しかし、こう順調に増えていくのを見ると、今度は花壇の外にあふれ出すことが心配になってくる。
なかなか面倒なものである。


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玄関アプローチの敷石設置、3回目(終)

第424回 玄関アプローチの敷石設置、3回目(終)

敷石の設置を再開するまえに、まず敷石の根堀りの際に発生する残土を受け入れる花壇について。

目分量を大きく間違えて、花壇のサイズが小さすぎた。
おかげで、土が花壇からはみ出そうになってしまった。

おまけに、土留めブロックがちょっと倒れ気味(垂直じゃない)。

新たに設置する土留めブロックだけ、改めて設置し直すことにした。
前に設置したやつは、もう土も入っていて、もう一度掘り返すのが大変なので見て見ぬ振り。

↓念のため、敷地の境界石からヒモを伸ばして、くれぐれも隣地へはみ出さないように。
あらためてヒモで用地界確認

ヒモをセットしてみると、
領海侵犯を恐れるあまり、ブロックが徐々に点前側(自分の敷地側)に曲がっていることが判明。
小心ぶりが、如実に現れていて情けない。

ちょっとカッコ悪いが、せっかく入れた土を掘り出して基礎砂利を入れ直してレベルを取りながら突き固め、改めてブロックを設置するのが面倒くさいので、前に設置した分はそのままにしておく。

新たに設置する分は曲がらないように・・・・・でも、目分量で設置していく。
土留めブロックセットし直し

↓この角度で見ると、前回設置分は倒れ気味(垂直じゃない)ことが判る。
土留め・・・前回設置分はよれてる

上の写真は、砂利の色が変わっているところが前回と今回の境目。
土留めブロックの設置が終わったところで、手前側の玉石も設置。

ということで、花壇の外枠ができ、土の受け入れ先が整ったところで敷石設置工事の再開である。

基本的作業は

敷石の位置を決め、
土を掘って、
防草シートを置き、
土をフルイにかけて選別したレキや砂利を掘った穴に入れ、
平らに突き固めて、
敷石ブロックをセット。

ということを繰り返す。
地面が砂利混じりで異様に硬く(重機で踏み固めている)、おまけに北海道にあるまじき30度近い気温なので、チョットスコップをふるっただけで、ポタポタと汗が垂れる。
うーん、労働している感じが盛り上がる~。

↓最終コーナーを回ります
敷石工事最終コーナー

↓出てきた土はフルイにかけて、細かい土は即、花壇行き。
花壇に土入れ

花壇に入れた土には、腐葉土や黒土、火山礫などを混ぜ混ぜ。

↓丸一日かけてようやくアプローチの敷石が完成。
敷石完成

↓花壇も完成しました。
とりあえず花壇完成2 とりあえず花壇完成2

ようやくです。
さて、ここに何を植えましょうかねー。

一年半前と比べると、見違えるようです。

2009年4月の南側庭
↑2009年4月 南側庭。まだなんにもありません。
↓2010年8月 ずいぶんと変わりました。
花壇と敷石完成

上の写真に見える、白い丸いのは、花崗岩(御影石)。
ホー○ックで、在庫限りさらに値下げ!直径40cmの花崗岩が680円!だったので試しに買ってみた。

この丸い石を数個、石階段と踏み石の間にポンポンとランダムに設置すると良いのではないだろうか・・・・と思ったが、少し白すぎるかも。
踏まれれば、もう少し周囲にとけ込む色合いになるだろうか?

今年もダム湖の流木無料配布の時期が来た。
軒下の壁沿いに薪を積み上げるのそろそろは限界なので、花壇の向こう側の、今、薪が積み上げられているところ(もう少し敷地境界ギリギリ)に、屋根付きの薪置き場を作ろうか・・・・・と考えているところ。

しかし、冬の雪投げスペースも必要。
どうしようか・・・・

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土掘りの時はご用心

第423回 土掘りの時はご用心

敷石を置くために庭を掘ると、掘った土の中からガラスの破片が出てきた。

一つや二つではない。
なんやかんやで、40~50片近く出てきただろうか。

↓出てきたガラスや鏡の破片。
出土したガラス類

この土地には、もともと昭和40年台くらいの建てられたとおぼしき、古い建物が建っていた。

その建物を壊した後の更地を購入したのであるが、恐らく、古い家を壊すときに出たガラスの破片なのだろう。
重機でバキバキと壊してしまうので、その時にどうしてもガラスや鏡の破片が出てしまうということのようだ。

それにしても、こんなので手をザックリと切ったら大変。

土作業をするときは、手袋の着用を忘れないようにしなければ・・・・・。


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土が余って花壇を拡大

第422回 土が余って花壇を拡大

一階玄関のアプローチにブロックを敷くときに発生するであろう残土を有効活用して、花壇を作ることにした。

土留めブロックも延長し、玉石も並べて、準備万端のはずだったのだが・・・。
↓この状態で、敷石の作業で土がでるのを待っていた。
さらに延伸

読みが甘かったようで、思ったよりも大量の残土が発生し、土が花壇予定地に入りきらないことが判明した。

↓最初のうちは調子よく土を入れていたのだが
最初のうちは調子よく土を入れていた

↓これはもう、土が余り気味。敷石の基礎掘りはまだ半分くらい残っているのに・・・。
これはどうみても土が余る・・・

ということで、急遽、花壇を拡大することにした。

土留めブロックを追加購入して、砂利を敷いたうえに設置。
フチの玉石も、曲線を描くように並べる。
雑草も引っこ抜いて・・・

↓花壇拡大作業中
花壇拡大作業中

↓とりあえずここまでやってみたが・・・
花壇拡大してみました

どうも土留ブロックの位置が決まらない。

前回設置した土留めブロックが、どうやら少しだけ前傾しているようだ。
それで、そのブロックにならって、新しい土留ブロックを並べると、
なんだか微妙にしっくりとこないのだ。

並べ直すか・・・・・

↓フチの玉石は、曲線を描くように設置。
花壇拡大2



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アプローチの敷石施工その2

第421回 アプローチの敷石施工その2

いよいよ、アプローチの敷石施工の着手。

酔狂にも、好天のおかげで30度を超える気温のなか、地道に土掘り。

↓作業前に、まず掘った土を積んでおくために、ブルーシートを作業場所脇に敷く。
いよいよ着手

スコップで薄く、土を掘ってゆくのですが、砂利混じりでかたく踏まれた土なので、すぐに汗だくに。
妻は、掘った土をフルイにかけて、れき分を分類している。
砂利などのレキ分は、ブロックを敷く前に、基礎部分に投入するのだ。

分類した後の土は、前回説明した花壇へ。

↓ 深さ10~15cmくらいで、薄く掘削。
薄く掘削

ブルーシートの上には、分類された、土分と砂利分がそれぞれ小山になっている。

次に、掘ったところに、防草シートをセットする。
横からの植物の根の侵入をふせぐためである。

この防草シート、意外と水密性も高いので、掘った部分の底に敷き詰めると、こんどは水が抜けなくなる恐れがある。
よって、シートを1/4に切ってフチ部分だけにセット。

↓掘った穴のフチに防草シート
防草シート設置

防草シートを敷いたら、お次は掘った穴の底に基礎工として砂利をまいて、突き固める。

↓フルイ分けした、砂利やらなんやらをココに投入。
砂利を敷いて

砂利が敷けたら次はリブパネルを設置する。
一応、水準器で水平を出しながら施工。

直線ではなく、すこしデコボコを付けながら敷いた方がカッコよいという妻の主張で、当初の計画通り、ブロックを少し左右に振ってみる。
ベランダから眺めている妻の指示で、位置を微調整。

↓ここらへんでイイですかあ~
ブロック敷き  水準器をあてて水平に

位置が決まったら、間詰めに、砕石(ようは砂利ですね)を敷いていく。
土の上に並べていた時とはずいぶん印象が変わった。

↓ブロックパネル同志の間には砕石を敷き詰める。
 砂利で間詰め

↓この週末は、ここまで。
途中まで出来ました

この続きは来週。

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